【東海ステークス2026予想】過去データ・中京ダート1400m傾向から本命馬を徹底考察!有力馬・穴馬を紹介

第43回 東海ステークス(GⅢ)

7月26日に中京競馬場で行われる東海ステークス(GⅢ・ダート1400m)

条件変更後はスピードと持続力が問われるダート短距離重賞として注目を集めており、秋以降のダート重賞戦線を占う重要な一戦です。今年も勢いのある4歳世代を中心に好メンバーが集結しました。

今回は過去傾向と中京ダート1400mの特徴を踏まえながら、有力馬を考察します。


馬名性齢予定騎手
ドンインザムード牡4荻野極
ダノンフィーゴ牡4川田
ベルジュロネット牡4Mデム
インユアパレス牡5横山武
ドラゴンテイラー牡4坂井
メイショウハチロー牡4団野
マテンロウコマンド牡4松山
バトルクライ牡7
ノーブルロジャー牡5吉村
ハッピーマン牡4高杉
ケイアイドリー牡9藤懸
ジュンウィンダム牝6○○
モンドプリューム牡6武藤
トリリオンボーイセ4中井

近年の傾向を見ると、

  • 4~5歳馬が好成績
  • ダート1400mでオープン・重賞実績のある馬が優勢
  • 差しも決まるが、好位で立ち回れる馬の安定感が高い
  • 人気馬の信頼度は比較的高く、大波乱は少なめ

中京の長い直線を意識しすぎるよりも、4コーナーで好位につけられる機動力が重要になります。


中京ダート1400mは向正面からスタートし、最初のコーナーまで十分な距離があります。

そのため序盤のポジション争いは激しくなりにくく、

  • スピード
  • 持続力
  • 直線での末脚

のバランスが重要です。

最後の直線は約410mと長く、単純な逃げ切りだけでは押し切れないケースも多く見られます。


◎ ダノンフィーゴ

今年の本命はダノンフィーゴ

川田将雅騎手とのコンビは大きな魅力で、近走もダート戦線で安定したパフォーマンスを見せています。

1400mへの距離適性が高く、中京の長い直線でも最後までしっかり脚を使えるタイプ。総合力ではメンバー最上位と評価しました。


○ ドラゴンテイラー

坂井瑠星騎手とのコンビで挑む4歳馬。

スピード能力が高く、好位から押し切る競馬が持ち味です。

中京ダート1400mは先行力を生かしやすい条件で、本命を脅かす存在になりそうです。


▲ インユアパレス

横山武史騎手騎乗予定。

末脚の安定感があり、ハイペースになれば浮上する可能性十分。長い直線も歓迎材料で、差し脚が生きる展開なら勝ち負けまで期待できます。


☆ ベルジュロネット

M.デムーロ騎手とのコンビ。

4歳世代らしい伸びしろがあり、重賞初制覇のチャンスも十分。展開ひとつで上位進出が見込めます。


△ マテンロウコマンド

松山弘平騎手騎乗予定。

堅実な先行力が魅力で、中京コースとの相性も良さそうです。流れに乗れれば馬券圏内も十分狙えます。


△ メイショウハチロー

団野大成騎手とのコンビ。

近走内容は安定しており、ロスなく立ち回れれば上位争い可能です。


★ 穴 ハッピーマン

人気薄なら狙ってみたい一頭。

4歳世代の成長力に期待でき、高杉騎手とのコンビで積極策なら波乱を演出しても不思議ではありません。


バトルクライ

7歳ですが、重賞実績は十分。

展開が向いて差し脚が生きる流れなら、一気に上位へ食い込む力があります。


馬名
ダノンフィーゴ
ドラゴンテイラー
インユアパレス
ベルジュロネット
マテンロウコマンド
メイショウハチロー
ハッピーマン
バトルクライ

券種買い目
馬連◎-○▲☆
ワイド◎-★
3連複◎→○▲☆→○▲☆△△★注
3連単◎→○▲→○▲☆△★

今年の東海ステークスは、ダノンフィーゴを本命に推します。近走の安定感に加え、川田将雅騎手とのコンビは大きな強み。中京ダート1400mで求められるスピードと持続力を兼ね備えており、重賞タイトル獲得のチャンスは十分です。

対抗には先行力が魅力のドラゴンテイラー、差し脚が武器のインユアパレスを評価しました。

穴候補では、成長力を感じさせるハッピーマンに注目。人気が控えめになるようなら、配当妙味も大きい一頭です。

中京ダート1400mは、ペースや馬場状態によって差し・先行の有利不利が変わるコースです。最終的には枠順や当日の馬場傾向、追い切り内容を確認したうえで印を微調整することをおすすめします。

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