【関屋記念2026予想】過去データ・新潟芝1600m傾向から本命馬を徹底考察!有力馬・穴馬を紹介

サマーマイルシリーズ 第61回 関屋記念(GⅢ)

7月26日に新潟競馬場で行われる関屋記念(GⅢ・芝1600m)

サマーマイルシリーズの重要な一戦として位置付けられ、秋のマイル戦線へ向かう実力馬や勢いのある上がり馬が集結します。

舞台となる新潟芝1600mは、日本最長クラスの直線を誇る外回りコース。最後まで長く脚を使える馬が好走しやすく、末脚比べになりやすいのが特徴です。

今年も好メンバーが揃い、ハイレベルな一戦となりそうです。


馬名性齢予定騎手
ダノンセンチュリー牡4戸崎圭
アンパドゥ牡5岩田望
エルトンバローズ牡6コレット
ランスオブカオス牡4石川
サンダーストラック牡3○○
ファーヴェント牡5○○
ドロップオブライト牝7松若
シリウスコルト牡5田辺
ジュタ牡4○○
クランフォード牝5菊沢
マテンロウスカイセ7横山典
ブエナオンダ牡5田口
メタルスピード牡6斎藤新
レディマリオン牝5今村

過去10年の傾向を見ると、

  • 4〜5歳馬の好走率が高い
  • 差し・追い込み馬が優勢
  • 上がり3ハロン最速クラスの末脚を持つ馬が好成績
  • 人気馬は比較的安定しているが、中穴の好走も多い

高速馬場になることが多く、瞬発力と持続力を兼ね備えたタイプが結果を残しています。


新潟芝1600m(外回り)は、スタートから最初のコーナーまで約550mと長く、前半は落ち着いた流れになりやすいコースです。

さらに、

  • 日本最長クラスの約659mの直線
  • 緩やかな坂
  • 瞬発力勝負

という特徴があり、単純な先行力だけでは押し切れません。

最後まで長く脚を使えるタイプや、鋭い決め手を持つ馬が好走する傾向があります。


◎ ダノンセンチュリー

今年の本命はダノンセンチュリー

戸崎圭太騎手とのコンビで挑む4歳馬。近走はマイル戦で安定した内容を続けており、直線の長い新潟外回りは持ち味を最大限に発揮できる舞台です。

決め手・安定感ともにメンバー上位で、重賞制覇のチャンスは十分とみます。


○ エルトンバローズ

実績では最上位クラス。

GⅡ・GⅢで結果を残してきた経験は大きな武器です。

新潟マイルでも末脚勝負に対応できる能力があり、状態が戻っていれば勝ち負けになるでしょう。


▲ ランスオブカオス

石川裕紀人騎手騎乗予定。

4歳馬らしい成長力が魅力で、長い直線も歓迎材料。

好位から速い上がりを使えるタイプだけに、展開ひとつで本命を逆転する可能性もあります。


☆ アンパドゥ

岩田望来騎手とのコンビ。

安定した末脚が武器で、新潟外回りとの相性も良さそうです。

人気がやや落ち着くようなら、配当妙味も期待できます。


△ シリウスコルト

田辺裕信騎手騎乗。

持続力勝負になれば上位争い可能。

ロスなく運べれば馬券圏内も十分でしょう。


△ ファーヴェント

近走内容は安定。

決め手勝負にも対応できそうで、展開が向けば一発があります。


★ 穴 クランフォード

菊沢一樹騎手とのコンビ。

牝馬ながら末脚は魅力十分。

ハイペースになれば直線で浮上するシーンも期待できます。


レディマリオン

今村聖奈騎手騎乗予定。

軽量を生かした立ち回りができれば、上位進出も十分考えられます。


馬名
ダノンセンチュリー
エルトンバローズ
ランスオブカオス
アンパドゥ
シリウスコルト
ファーヴェント
クランフォード
レディマリオン

券種買い目
馬連◎-○▲☆
ワイド◎-★
3連複◎→○▲☆→○▲☆△△★注
3連単◎→○▲→○▲☆△★

今年の関屋記念は、ダノンセンチュリーを本命に推します。マイル戦での安定感に加え、新潟芝1600mで求められる瞬発力と持続力を兼ね備えており、この舞台は力を発揮しやすい条件とみています。

対抗には実績豊富なエルトンバローズ、勢いのある4歳馬ランスオブカオスを高く評価しました。

穴候補では、末脚が魅力のクランフォードに注目。直線勝負になれば上位進出も十分期待できます。

関屋記念は馬場状態によって先行有利・差し有利が変わるレースです。当日の芝コンディションや枠順、最終追い切りを確認したうえで印を微調整すると、より精度の高い予想につながるでしょう。

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