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【G2】東海ステークス 2024 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

第41回東海テレビ杯 東海ステークス

どんなレース?

京都競馬場(ダート)1800メートルで行われる4歳以上オープン戦

当レースは、春のダート王決定戦「フェブラリーステークス」に繋がるステップレースとして注目される1戦。

2019年「インティ」、2015年「コパノリッキー」いずれも当レースを勝ち上がり「フェブラリーステークス」へ参戦し連勝。

ダート戦線の主役に上り詰めた。他にも、重賞戦線で活躍する馬も多数輩出し、JRA唯一のダートGⅡ競走ということもあり重要な一戦として位置づけられる。

通常は「中京競馬場」で行われるレースだが、今年は「阪神競馬場」リフレッシュ工事の影響で開催日割りの都合上「京都競馬場」開催になるが、今回も過去10年の好走馬の傾向を探って行きたいと思う。

注目ポイント

年齢別戦績

まずは下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年の4歳馬の戦績

1着1頭、2着1頭、3着1頭、4着以下12頭
勝率6.7% 3着内率20.0%

過去10年の5歳馬の戦績

1着5頭、2着3頭、3着3頭、4着以下25頭
勝率13.9% 3着内率30.6%

過去10年の6歳馬の戦績

1着2頭、2着2頭、3着5頭、4着以下34頭
勝率4.7% 3着内率20.9%

過去10年の7歳馬の戦績

1着2頭、2着3頭、3着1頭、4着以下30頭
勝率5.6% 3着内率16.7%

過去10年の8歳以上馬の戦績

1着0頭、2着1頭、3着0頭、4着以下12頭
勝率0.0% 3着内率7.7%

と、ご覧の通り勝ち馬が最も多かったのは5歳馬で5勝しており、3着内率は31%と抜けた戦績を残している。

一方で、6歳馬と7歳馬も2勝ずつしており、合計15頭馬券内に絡んでいることから、馬券構築の際は相手に入れるのが良さそうだ。

対して、4歳馬はこれまで馬券内が15頭中3頭のみとやや物足りない結果になっており、ここは少し疑ってかかっても良いだろう。

人気別戦績

過去10年の1番人気の戦績

1着5頭、2着2頭、3着2頭、4着以下1頭
勝率50.0% 3着内率90.0%

過去10年の2番人気の戦績

1着3頭、2着2頭、3着0頭、4着以下5頭
勝率30.0% 3着内率50.0%

過去10年の3番人気の戦績

1着0頭、2着2頭、3着3頭、4着以下5頭
勝率0.0% 3着内率50.0%

過去10年の4番人気から6番人気の戦績

1着1頭、2着0頭、3着2頭、4着以下27頭
勝率3.3% 3着内率10.0%

過去10年の7番人気から9番人気の戦績

1着1頭、2着2頭、3着1頭、4着以下26頭
勝率3.3% 3着内率13.3%

過去10年の10番人気以下の戦績

1着0頭、2着2頭、3着2頭、4着以下54頭
勝率0.0% 3着内率6.9%

この様に、1番人気の戦績がずば抜けており5勝、更に3着内率が90%と他の重賞でも類を見ないほど信頼度が高くなっている。

唯一馬券内を外した2021年「インティ」は7歳になりピークアウト、ハイペースの前が潰し合う展開で敗戦したが、1番人気の馬券外決着はその1回だけになる。
データ的には、今年も1番人気の信頼度は高く見積もっても良いだろう。

続いて2番人気、3番人気も3着内率50.0%は優秀で、比較的堅い決着が多いレースになる。

対して、下位人気も8頭馬券に絡んでいることから、馬券構築の際は1番人気から3番人気を軸にし、三連複、三連単などで3頭目を手広く囲う事が馬券攻略の鍵となるだろう。

距離実績

過去10年の当レースの勝ち馬はいずれもダート1800メートルで1勝以上勝利経験がある馬だった。

近年で言うと、3年連続で2020年「オーヴェルニュ」、2021年「スワーブアラミス」、2022年「プロミストウォーリア」はいずれも1800メートルで4勝以上しており、同距離のスペシャリストが活躍するレースになっている。

今年も該当馬がいれば注目したい所だ。

ローテーション

過去10年の戦績を見たところ中3週以上からの臨戦馬が好調である。

前走、中3週以上の臨戦馬は1着10頭、2着10頭、3着8頭、4着以下84頭と、勝ち馬全てがこの臨戦過程から結果を残しており、3着内率も25%と好走率も高くなっている。

一方、中2週以内の臨戦馬は1着0頭、2着0頭、3着2頭、4着以下35頭、3着内率5.4%と、かなりの低水準な結果となっており、12月最終週以後の臨戦馬は、軽視しても良さそうだ。

馬体重

当レースは前走より馬体重を増やした馬が好走率が高い。
こちらも、下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年の前走から馬体重増加の馬の戦績

1着7頭、2着7頭、3着8頭、4着以下74頭
勝率7.3% 3着内率22.9%

過去10年の前走から馬体重同じの馬の戦績

1着1頭、2着0頭、3着0頭、4着以下10頭
勝率9.1% 3着内率9.1%

過去10年の前走から馬体重減少の馬の戦績

1着2頭、2着3頭、3着2頭、4着以下35頭
勝率4.8% 3着内率16.7%

と、過去10年の戦績では勝ち馬7頭が前走から馬体重が増加していることがわかる。

昨秋からの成長が見込まれる馬や実力馬の始動戦といった側面もあり、叩きの一戦で使われることが多い。
これらの要素から、馬体重増加馬が馬券内に多く入線していることが推測できる。

また、2着、3着にも15頭馬券内に絡んでおり、馬体重の増減もチェックし、馬体重プラスの有力馬がいれば、そこから馬券を組みたてるのが、馬券攻略の鍵になるかもしれない。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う。

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推奨馬

◎本命 ウィリアムバローズ

前走「みやこステークス」3着からの臨戦馬。

前走は不利な外枠で終始外を回らされて負けはしたが、3着に粘り込んだ競馬は負けて強しの内容だった。
重賞でも常に上位に来ており距離適性もあることからここは期待の1頭になる。
ここ勝って「フェブラリーステークス」を目標にしていることから、ここは本命に推したい。

〇対抗 オメガギネス

前走「グリーンチャンネルカップ」1着からの臨戦馬。

前走は先行して、上がり最速の脚で勝ち切ると言うとても強い内容の競馬だった。
4戦して連対を外していないことからここも楽しみな1頭。
しかしながら、唯一の懸念点は好走率が低い4歳ということで、そこを差し引いて今回は対抗評価としたい。

▲単穴 タイセイドレフォン

前走「みやこステークス」12着からの臨戦馬。

好走データに合致する5歳馬で、1800メートルを主戦場とし3勝を挙げており距離適性もある。
格上挑戦でどこまでやれるか。といった所だろう。

ここでも怖い1頭で単穴評価としたい。

「ペプチドナイル」「ヴィクティファルス」

前者は前走「ペテルギウスステークス」1着からの臨戦馬。
前走先行して上がり最速で他馬を圧倒した競馬は次に繋がるいい内容の競馬だった。重賞ではまだ結果を残せていないが、調子も上向いている今の状態で挑む当レースは面白い存在になる。
ここは期待も込めて△連下評価としたい。

後者は前走「太秦ステークス」1着からの臨戦馬。
前走は初ダートだったが、他を圧倒する力強い走りはダート適正を感じさせる一戦だった。
ここは相手強化になるのでどこまで健闘できるか、といった所だろう。
ここは☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろう。

[box class=”red_box” title=”まとめ”]・過去10年勝ち馬が多いのは5歳馬
1番人気の戦績がズバ抜けて良い
・2番人気、3番人気も3着内率は優秀
・過去10年全てダート1800メートルで1勝以上勝利経験がある馬が勝ち馬
中3週以上からの臨戦馬が好調
・勝ち馬の多くは前走から馬体重が増加[/box]

東海ステークス2024予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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