
GⅡマイラーズカップは、春のマイル王決定戦へと続く重要な一戦。舞台は京都芝1600m外回りで、スピード・瞬発力・立ち回りのバランスが問われます。
このコースの大きな特徴は:
- 外回りで直線が長い(約404m)
- 3コーナーからの下り坂で加速
- 瞬発力勝負になりやすい
- 先行〜中団が有利
👉 「速い上がりを使える中距離寄りマイラー」が強い舞台
出走予定馬
| 馬名 | 性齢 | 予定騎手 |
|---|---|---|
| アドマイヤズーム | 牡4 | 武豊 |
| シックスペンス | 牡5 | 戸崎圭 |
| ウォーターリヒト | 牡5 | 高杉 |
| オフトレイル | 牡5 | 岩田望 |
| ベラジオボンド | 牡5 | 北村友 |
| ファーヴェント | 牡5 | 坂井 |
| ランスオブカオス | 牡4 | 吉村 |
| エルトンバローズ | 牡6 | 西村淳 |
| ドラゴンブースト | 牡4 | 丹内 |
| シャンパンカラー | 牡6 | 岩田康 |
| ブエナオンダ | 牡5 | 田口 |
| ショウナンアデイブ | 牡7 | 池添 |
| ファインライン | 牡5 | 鮫島駿 |
| キョウエイブリッサ | 牡6 | 田山 |
| マテンロウスカイ | セ7 | ○○ |
| ロングラン | セ8 | 団野 |
| クルゼイロドスル | 牡6 | 太宰 |
| アサヒ | 牡7 | 松本 |
| レディントン | セ5 | ○○ |
有力馬分析
◎本命:シックスペンス(戸崎圭)
戸崎圭太騎乗。
- 安定した末脚
- マイル適性が高い
- 崩れにくい完成度
京都外回りは「確実に脚を使える馬」が強い舞台。
この馬はまさにそのタイプです。
👉 軸として最も信頼できる存在
○対抗:アドマイヤズーム(武豊)
武豊騎乗。
- 操縦性が高く自在性あり
- 折り合い面に不安なし
武豊騎手の京都マイルは別格。
👉 位置取りひとつで勝ち切りも可能
▲単穴:エルトンバローズ(西村淳)
- 実績上位のマイラー
- スピード能力が高い
展開が流れれば最も怖い存在。
👉 ペース次第で一気の差し切りも
☆注目穴:ベラジオボンド(北村友)
- 成長力のあるタイプ
- 先行してしぶとい
👉 スローなら粘り込み十分
注目馬ピックアップ
シャンパンカラー(岩田康)
岩田康誠騎乗。
- GⅠ実績あり
- ハマれば一撃あるタイプ
👉 人気落ちなら狙い目
ファーヴェント(坂井)
坂井瑠星騎乗。
- スピード能力は高い
- 展開次第で浮上
オフトレイル(岩田望)
岩田望来騎乗。
- 堅実タイプ
- 相手候補として優秀
消し・評価下げ候補
- ロングラン
- ショウナンアデイブ
- キョウエイブリッサ
👉 理由:年齢・上がり性能で見劣り
展開分析|ペースはミドル〜ややスロー
逃げ候補は:
- マテンロウスカイ
- アサヒ
ただしどちらも極端に飛ばすタイプではなく、
👉 平均〜ややスロー想定
となる可能性が高いです。
この場合重要なのは:
- 直線での加速性能
- ポジション取り
- 騎手の仕掛けタイミング
展開別シナリオ
▶ スローの場合
- 先行〜中団有利
- 瞬発力勝負
👉 シックスペンス、アドマイヤズーム
▶ 平均ペースの場合
- 差しも届く
👉 エルトンバローズ、シャンパンカラー
最終結論(印)
| 印 | 馬名 |
|---|---|
| ◎ | シックスペンス |
| ○ | アドマイヤズーム |
| ▲ | エルトンバローズ |
| ☆ | ベラジオボンド |
| △ | シャンパンカラー、ファーヴェント、オフトレイル |
安田記念へつながるのは?
このレースで注目すべきは:
- 高速決着への対応力
- 東京マイルへの適性
- 瞬発力の質
その観点では、
👉 シックスペンス
👉 アドマイヤズーム
この2頭は本番でも注目です。
総まとめ
2026年マイラーズCは
👉 「瞬発力×ポジション」勝負
結論としては、
- 安定感のシックスペンス中心
- 武豊のアドマイヤズームが対抗
- 穴はベラジオボンド
👉 比較的堅めだが、3着は波乱余地あり
買い目予想
本走は毎日無料予想とWIN5対象レースの為、レース当日それぞれ買い目と1着予想を公開いたします。





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