【小倉記念2026予想】過去データ・小倉芝2000m傾向から本命馬を徹底考察!有力馬・穴馬を紹介

サマー2000シリーズ 第62回 農林水産省賞典 小倉記念(GⅢ)

7月19日に小倉競馬場で行われる小倉記念(GⅢ・芝2000m)

サマー2000シリーズの一戦として行われる伝統のハンデ重賞で、毎年のように人気薄が台頭する難解なレースです。今年も重賞実績馬と勢いのある上がり馬が顔を揃え、見応え十分のメンバー構成となりました。

今回は過去のレース傾向や小倉芝2000mの特徴を踏まえ、有力馬を考察します。


馬名性齢予定騎手
ジョバンニ牡4コレット
ガイアメンテ牡5川田
ジーティーアダマン牡4松山
タガノアビー牝4
レーゼドラマ牝4松若
ウエストナウ牡5高杉
エヒト牡9○○
カエルム牡5Mデム
ナムラエイハブ牡5田山
サフィラ牝5西村淳
マイネルメモリー牡6菱田
ケイズレーヴ牡4渡辺竜
カネフラ牡6永島
ゼンダンハヤブサ牡4酒井
コパノサントス牡6藤懸
テーオーソラネル牡7田口
ナヴォーナ牡6○○
ノーランサンライズ牝4○○
トータルクラリティセ4国分優

過去10年を見ると、小倉記念には次のような特徴があります。

  • ハンデ戦らしく中穴・人気薄の好走が目立つ
  • 4~6歳馬が中心
  • 前走重賞組の好走率が高い
  • 先行馬だけでなく、差し・追い込み馬も展開次第で台頭

人気通りに決まるケースは少なく、展開やハンデ差を重視した予想が重要になります。


小倉芝2000mはスタンド前からスタートし、1コーナーまでの距離が比較的短いコースです。

コーナーを4回回るため、

  • 小回り適性
  • コーナーで加速できる器用さ
  • 持続力

が重要になります。

最後の直線は約293mと短く、4コーナーで好位につけられる馬が優勢です。


◎ ガイアメンテ

今年の本命はガイアメンテ。

川田将雅騎手とのコンビは心強く、近走の内容からも重賞で安定した走りを続けています。

先行して長く脚を使えるタイプで、小倉芝2000mとの相性も良さそうです。

ハンデを克服できれば重賞初制覇のチャンスは十分あります。


○ ジョバンニ

コレット騎手とのコンビで参戦予定。

4歳世代らしい伸びしろが魅力で、前走内容からもここで通用する力は十分。

小回りにも対応できそうで、本命を逆転する可能性を秘めています。


▲ ジーティーアダマン

松山弘平騎手騎乗予定。

先行力があり、小倉巧者らしい競馬が期待できます。

ハンデ次第ではさらに評価を上げたい一頭です。


☆ サフィラ

牝馬ながら能力は高く、西村淳也騎手とのコンビも魅力。

軽ハンデなら一気の重賞制覇まで期待できる存在です。


△ ウエストナウ

高杉騎手騎乗予定。

小回りコースで安定した走りを見せており、展開が向けば馬券圏内も十分です。


△ カエルム

M.デムーロ騎手とのコンビ。

勝負どころで早めに動く競馬ができれば、小倉コースでも面白い存在です。


★ 穴 マイネルメモリー

小倉芝で好走歴があり、コース適性は高い一頭。

菱田裕二騎手とのコンビもローカル開催では侮れず、人気以上の走りが期待できます。


タガノアビー

牝馬らしい切れ味が魅力。

軽ハンデなら上位進出も十分考えられます。


馬名
ガイアメンテ
ジョバンニ
ジーティーアダマン
サフィラ
ウエストナウ
カエルム
マイネルメモリー
タガノアビー

券種買い目
馬連◎-○▲☆
ワイド◎-★
3連複◎→○▲☆→○▲☆△△★注
3連単◎→○▲→○▲☆△★

今年の小倉記念は、充実期を迎えたガイアメンテを本命に推しました。川田将雅騎手とのコンビは大きな魅力で、小倉芝2000mで求められる先行力と持続力を兼ね備えています。

対抗には成長著しい4歳馬ジョバンニ、3番手には先行力が武器のジーティーアダマンを評価しました。

穴候補では、コース適性の高さが光るマイネルメモリーに注目。ローカル開催で実績のあるタイプだけに、人気薄なら積極的に狙いたい存在です。

小倉記念はハンデや馬場状態によって結果が大きく変わるレースです。最終的には枠順・斤量・追い切り内容を確認して印を調整することをおすすめします。

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※本記事の予想と、当日に出す予想は異なる場合があります。

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