Re:KEIBAは詐欺?利益1000万円で「救済・退会」の真相やAI・100名の馬券師を徹底検証

Re:KEIBAという競馬予想サイトを検証
総合評価C
透明性C
安全性C
的中率C
回収率C
満足度C

競馬予想サイト「Re:KEIBA(リケイバ)」では、サイトトップで大きく「救済専門サイト」というキャッチコピーが掲載されています。

これは競馬利益1000万到達=救済としているようで、1000万目指そうというアピールとなります。

今回は、Re:KEIBAの公式サイトや口コミ、運営情報などを調査し、「救済の真実」「馬券師100名以上」「最新AI解析」という表現を中心に客観的に検証していきます。


サーバ・ドメイン
ホストre-keiba.com 153.127.70.234
ドメイン取得年月日re-keiba.com : 2026年06月06日

Re:KEIBAは中央競馬・地方競馬の予想を提供する競馬予想サイトです。

公式サイトでは、

  • 救済サイトとしている
  • 100名以上の大物プロ馬券師
  • 最新AI解析

など複数の情報を組み合わせた予想を提供すると説明されています。

しかし、その中でも最も目立つのが

Re:KEIBAの特徴

利益1000万達成で退会

というキャッチコピーです。


救済制度とは何か

利益1000万達成までRe:KEIBAがサポートするシステムのようです。

Re:KEIBAの特徴

実際はVIPサロンへの案内もある

1000万達成すれば救済認定者となるようですが、退会ではなく「月額VIPサロン」へいくことも選べるようです。

Re:KEIBAのVIPサロン

「退会」と「VIP移行」の違い

退会をすれば名前のとおり退会となるため、Re:KEIBAの利用は今後しない、という選択肢です。

まだまだ稼ぎたい、という方はVIPサロンという選択肢があるため、利用を続けるならVIPサロン一択となるようです。


Re:KEIBAの特徴

サイト内を確認しましたが、「100名以上の大物馬券師」について

  • 実名の公開はされていません
  • 実績は確認できません
  • 顔写真やプロフィールはありません

以上から、そもそも実態が不明な情報であることが分かりました。


Re:KEIBAの特徴

最近では多くの競馬予想サイトが

  • AI
  • ○○年分のデータ
  • 徹底精査
  • 独自アルゴリズム

といった言葉を使用しています。

しかし、AIを利用していることと、高い的中率・高い回収率を継続して実現していることは別問題です。

本当にAI解析の性能を証明するのであれば、

  • 長期間の回収率
  • 全レースの予想履歴
  • 的中・不的中を含めた検証結果

などが公開されている方が利用者にとって判断しやすいでしょう。


運営会社Re:KEIBA運営事務局
運営責任者五十嵐 輝明
所在地神奈川県横浜市都筑区茅ケ崎中央3-1
電話番号0120-964-144
メールアドレスinfo@re-keiba.com
支払い方法クレジットカード・銀行振込
商品以外の料金インターネットにかかる通信料及び、振り込み手数料はお客様のご負担となります。振込みの手数料はご使用の金融機関ごとに異なります。
販売価格5,000円~500,000円
開催中のキャンペーン毎に異なります。
商品の引渡しについてご購入手続きの完了後。レース開催日の前日もしくは当日となります。
返品/返金について扱う商品がデジタルコンテンツであり、商品の性質上返金・返品・交換には応じられません。

特定商取引法の表記によると、Re:KEIBAの運営元はRe:KEIBA運営事務局で法人名は伏せているようです

所在地や電話番号、メールアドレスといった連絡先は公開していますが利用を検討する際は、無料予想の実績や情報公開の透明性もあわせて確認したいところです。


Re:KEIBAについて検索すると、検証記事やレビュー記事が徐々に増えています。

一方で、現時点では公開から間もないこともあり、長期間にわたる利用者レビューはまだ十分に蓄積されていません。

見られた口コミやレビューには、以下のような傾向がありました。

  • 無料予想が複勝で使い勝手がいい
  • サイトデザインは見やすい
  • 1000万達成に期待したい
  • 「馬券師100名以上」は絶対いない
  • ドメイン取得から一か月で1000万達成者いるのは怪しい
  • 有料参加しようとしたらクレカ使えない

なお、口コミは個人の体験談であり、投稿者の検証方法や利用状況が異なるため、参考情報の一つとして考えるのが適切です。


① 1000万円で退会という仕組み

一般的な競馬予想サイトは、利益が出ても継続利用を促します。

一方、Re:KEIBAでは「利益1000万円で救済」という独特な制度が紹介されています。

しかし詳細を見ると、完全退会だけではなく、月額VIPサロンへの移行という選択肢も用意されているようです。

このため、「1000万円達成で全員退会」というわけではない点には注意が必要です。

② 100名の馬券師

100名という人数はインパクトがあります。

ただし、

  • 実名なのか
  • 過去実績は公開されているか
  • 担当レースは明確か

などは確認できなかったため、注意が必要です。

③ 最新AI

近年はAIを採用する競馬サービスは珍しくありません。

実際にAIを活用した競馬予想サービスも複数存在します。

一方で、「最新AI」という表現だけでは、どのようなAIなのか、開発体制や検証結果までは分かりません。


「利益1000万円で救済」というコンセプトは珍しく、興味を引く仕組みです。

しかし、

  • 100名の馬券師
  • 最新AI
  • VIPサロンへの移行
  • 利益1000万円達成実績

については、利用者側が客観的に確認できる情報がどの程度公開されているかをチェックすることが重要ですが、当サイトの検証ではいずれも明確に分かる情報は見当たりませんでした。

競馬予想サイトでは魅力的な実績や宣伝文句が使われることも多いため、広告表現だけで判断せず、運営情報や実績の裏付けを確認してから利用を検討することをおすすめします。

無料予想は、そのサイトを試す前に「どれぐらいの実力があるか」確認できる便利なサービスです。

無料で出す予想が的中するなら、有料で出す予想にも期待がで切る、と思える為です。

そんなRe:KEIBAの無料予想は平日は地方競馬、土日は中央競馬と毎日買い目提供しています。

会員登録をすればどなたでも買い目予想を見ることができます。

Re:KEIBAの無料情報
提供レース数毎日5レース~
買い目点数複勝3点前後
想定投資額1点300円
目標金額
公開時間中央前日20時~
地方当日13時~
必要PT0PT

以下に、一部ではありますがRe:KEIBAの無料予想買い目(スクショ)を公開します。

Re:KEIBAの無料情報

こちらは検証時に確認したレース(7月8日川崎11RスパンキングレディーC)の買い目です。
※900円⇒810円(マイナス90円)

ご参考によろしくお願いします。

Re:KEIBAの無料予想の累計、日別詳細は以下の通り。

  • 累計結果
  • 日別詳細
戦績
7戦1勝6敗
勝率
14%
回収率
54%
馬券代
5,700円
払戻
3,120円
収支
-2,580円
検証レース馬券代払戻金
7月8日(水)門別9R¥900¥750
7月8日(水)門別10R¥600¥1,020
7月8日(水)川崎11R¥900¥810
7月8日(水)川崎12R¥900¥0
7月8日(水)笠松10R¥900¥0
7月8日(水)笠松11R¥600¥540
7月8日(水)笠松12R¥900¥0

7戦1勝ですが、検証数が少ない為もう少し確認して追加していきます。


検証時、Re:KEIBAは全部で11種類の有料予想を販売していました。

一部値引きはあるものの、販売中のプランは全体的に高価格帯であり、不的中時の補償も無い為とても使いづらい印象です。

プラン名目標配当販売価格
芝脈のアルファ~100万円69,800円⇒19,800円
小回り急流ストライク~150万円89,800円⇒49,800円
ミリオンエッジ~100万円49,800円
インサイダーパドック~120万円89,800円
複利のわらしべ長者~150万円129,000円
PROJECT ZERO~150万円149,800円
BLOOD SYNDICATE~200万円189,800円
資本主義の勝負気配~220万円250,000円
SILENT CORE~300万円350,000円
V字回復メソッド100万円67,000円⇒14,800円
リスタート特注馬150万円99,800円⇒44,900円

どのプランにするかは、サイトが公開している「的中実績」を見て直近で当ててるプランにするか、担当者に相談して選ぶほうおすすめです。

なお、実際の有料プラン検証は、無料予想の成果が悪い為見送ります。


今回の調査では、「救済」をはじめとした「100名以上の馬券師」「最新AI解析」の実態について、その実態や存在を裏付ける具体的な説明は確認できませんでした。

競馬予想サイトでは、AIや独自解析を前面に打ち出すケースは珍しくありませんが、本当に重要なのは、広告表現ではなく長期間にわたる実績や透明性です。

利用を検討する際は、派手な数字だけに注目するのではなく、無料予想を継続して検証し、実際の回収率や情報公開の姿勢を総合的に判断することが大切でしょう。

なお、当サイトの見解では「利用は控えた方が良い」と判断しています。

口コミ一覧