【北九州記念2026予想】出走予定馬・有力馬診断と展開を徹底考察

サマースプリントシリーズ 第61回 テレビ西日本賞 北九州記念(GⅢ)

サマースプリントシリーズ開幕!電撃1200mを制するのは?

7月5日に小倉競馬場で行われるサマースプリントシリーズ第2戦・北九州記念(GⅢ)。

夏の短距離王決定戦へ向けた重要な一戦であり、ハンデ戦らしく毎年波乱の決着が多いレースとして知られている。

今年も勢いある4歳世代を中心に、実績馬や軽ハンデが見込まれる牝馬が揃い、例年以上に難解なメンバー構成となった。


馬名性齢騎手
フリッカージャブ牡4松山
デアヴェローチェ牝3○○
アンクルクロス牡5松若
ヤマニンアルリフラ牡5団野
ヨシノイースター牡8田辺
サウンドモリアーナ牝4吉村
アメリカンビキニ牝4○○
ランフォーヴァウ牝4石川
アブキールベイ牝4西村淳
ジェニファー牝5○○
プロトポロス牡6
イツモニコニコ牝5藤懸
オタルエバー牡7角田和

小倉芝1200mはスタート直後からスピード勝負となるコース。

重要になるのは

  • スタートダッシュ
  • 先行力
  • 小倉芝への適性
  • ハンデ差

近年はハイペースになりやすく、差し・追い込みが決まるケースも少なくない。

夏開催特有の高速馬場への対応力もポイントとなる。


◎ フリッカージャブ

4歳世代を代表するスプリンター。

スピード能力は登録馬の中でも上位で、小倉芝1200mへの適性も高そうなタイプ。

松山弘平騎手とのコンビ継続も心強く、ハンデが極端に重くならなければ中心視したい一頭だ。


○ ヤマニンアルリフラ

近走内容が充実。

団野大成騎手とのコンビで先行力を生かせれば粘り込み十分。

小倉コースとの相性にも期待したい。


▲ アブキールベイ

西村淳也騎手とのコンビ。

軽快なスピードが持ち味で、小倉の開幕週は歓迎材料。

牝馬らしい切れ味を生かせれば勝ち負けになる。


△ ランフォーヴァウ

石川裕紀人騎手騎乗予定。

自在性があり展開を問わない点が魅力。

混戦になれば上位争いも十分可能。


△ デアヴェローチェ

3歳牝馬で斤量面の恩恵が期待できる一頭。

古馬との初対戦になるが、ハンデ戦なら侮れない存在だ。


サウンドモリアーナ

近走内容は着実に上向き。

軽ハンデなら一発が期待できる。


アメリカンビキニ

スプリント適性は高い。

人気薄なら積極的に押さえたい存在。


プロトポロス

6歳ながら安定感は健在。

展開が向けば馬券圏内も十分ある。


ヨシノイースター

8歳でも衰えは感じさせない。

小倉巧者として知られ、コース適性はメンバー上位。

展開ひとつで上位進出可能。


オタルエバー

逃げ・先行策なら粘り込み注意。

展開の鍵を握る一頭となりそうだ。


◎ フリッカージャブ

○ ヤマニンアルリフラ

▲ アブキールベイ

△ ランフォーヴァウ

△ デアヴェローチェ

☆ サウンドモリアーナ


馬連

  • フリッカージャブ-ヤマニンアルリフラ
  • フリッカージャブ-アブキールベイ
  • フリッカージャブ-ランフォーヴァウ

三連複

  • フリッカージャブ-ヤマニンアルリフラ-アブキールベイ
  • フリッカージャブ-ヤマニンアルリフラ-ランフォーヴァウ
  • フリッカージャブ-アブキールベイ-サウンドモリアーナ

三連単

1着 フリッカージャブ

2着 ヤマニンアルリフラ・アブキールベイ

3着 ヤマニンアルリフラ・アブキールベイ・ランフォーヴァウ・デアヴェローチェ・サウンドモリアーナ


今年の北九州記念は、スピード自慢の4歳世代と実績豊富な古馬が激突するハンデ重賞。中心はフリッカージャブとしたが、ヤマニンアルリフラやアブキールベイも互角の評価だ。

さらに3歳牝馬デアヴェローチェや小倉巧者ヨシノイースター、軽ハンデが見込まれる伏兵陣まで差は大きくなく、ハンデや枠順次第では高配当も十分期待できる一戦となりそうだ。

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