【クイーンステークス2026予想】過去データ・札幌芝1800m傾向から本命馬を徹底考察!有力馬・穴馬を紹介

第74回 北海道新聞杯 クイーンステークス(GⅢ)

8月2日に札幌競馬場で行われるクイーンステークス(GⅢ・芝1800m)

秋のエリザベス女王杯や府中牝馬ステークスへ向かう実力牝馬が集う夏の伝統重賞で、毎年ハイレベルなメンバーが揃います。

札幌芝1800mは洋芝特有のパワーと持続力が求められるコース。今年も実績馬と上昇馬が激突し、見応え十分の一戦となりそうです。

今回は過去データや札幌芝1800mの特徴を踏まえ、有力馬を考察します。


馬名性齢予定騎手
エリカエクスプレス牝4武豊
ココナッツブラウン牝6北村友
コガネノソラ牝5丹内
ケリフレッドアスク牝4横山武
フェスティバルヒル牝3西村淳
ヴーレヴー牝4横山典
ルージュソリテール牝4西塚
アンゴラブラック牝5○○
ボンドガール牝5佐々木
カテリーナ牝5浜中
リラボニート牝5鮫島駿
フレミングフープ牝5吉田隼
エラトー牝5○○
クリノメイ牝4富田
パレハ牝5舟山
ピンクジン牝6○○

過去10年を見ると、次のような傾向があります。

  • 4~5歳馬の好走率が高い
  • 洋芝適性のある馬が優勢
  • 前走GⅠ・GⅡ組が好成績
  • 先行馬が粘る一方で、持続力のある差し馬も台頭

極端な瞬発力勝負よりも、長く脚を使えるタイプが結果を残しやすいレースです。


札幌芝1800mはスタートから最初のコーナーまで約270m。

ポジション争いは激しくなりやすいものの、ペースは極端に速くならないケースが多く、

  • コーナーワーク
  • 洋芝への適性
  • 持続力

が勝敗を左右します。

最後の直線は約266mと短く、4コーナーで好位につけられる馬が有利です。


◎ エリカエクスプレス

今年の本命はエリカエクスプレス

武豊騎手とのコンビは大きな魅力で、近走も重賞戦線で安定した走りを続けています。

先行力と持続力を兼ね備えており、札幌芝1800mは条件的にもプラス。洋芝への対応力も期待でき、重賞タイトル獲得の可能性は十分です。


○ ボンドガール

能力上位の一頭。

佐々木大輔騎手とのコンビで挑みますが、切れ味だけでなく持続力勝負にも対応できるタイプです。

札幌コースへの適性も高く、本命を逆転できるだけの地力があります。


▲ ケリフレッドアスク

横山武史騎手騎乗予定。

北海道シリーズで高い勝率を誇る騎手だけに、地元開催での手腕にも期待がかかります。

好位から競馬ができる点は大きな強みです。


☆ コガネノソラ

丹内祐次騎手とのコンビ。

洋芝実績があり、札幌・函館では一段とパフォーマンスを上げるタイプ。

人気が落ち着くようなら積極的に狙いたい一頭です。


△ ココナッツブラウン

北村友一騎手騎乗予定。

重賞でも堅実なレースを続けており、大崩れの少ないタイプ。

展開次第で馬券圏内は十分です。


△ フレミングフープ

吉田隼人騎手とのコンビ。

札幌競馬場を得意とする騎手だけに、ローカル開催では侮れません。

器用な競馬ができる点も魅力です。


★ 穴 フェスティバルヒル

唯一の3歳世代として注目。

斤量差を生かせる可能性があり、西村淳也騎手の積極策にも期待できます。

古馬初対戦でも軽視は禁物です。


リラボニート

鮫島克駿騎手とのコンビ。

洋芝への対応力がカギになりますが、展開が向けば上位進出も十分考えられます。


馬名
エリカエクスプレス
ボンドガール
ケリフレッドアスク
コガネノソラ
ココナッツブラウン
フレミングフープ
フェスティバルヒル
リラボニート

券種買い目
馬連◎-○▲☆
ワイド◎-★
3連複◎→○▲☆→○▲☆△△★注
3連単◎→○▲→○▲☆△★

今年のクイーンステークスは、エリカエクスプレスを本命に推しました。先行力と持続力を兼ね備えたレーススタイルは、札幌芝1800mの舞台に適しており、武豊騎手とのコンビにも大きな期待がかかります。

対抗には能力上位のボンドガール、3番手には北海道シリーズで信頼度の高い横山武史騎手が騎乗予定のケリフレッドアスクを評価しました。

穴候補では、斤量面で有利な3歳馬フェスティバルヒルに注目。古馬との初対戦になりますが、軽量を生かせれば上位進出も十分可能です。

クイーンステークスは洋芝適性や当日の馬場状態が結果を左右しやすいレースです。枠順や最終追い切りを確認したうえで印を微調整すると、より精度の高い予想につながるでしょう。

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※本記事の予想と、当日に出す予想は異なる場合があります。

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