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【G1】マイルチャンピオンシップ2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

レース概要

2023年11月19日 (日) 15:40
京都競馬場 芝1600m

出馬表

馬番馬名性齢斤量騎手厩舎馬体重想定オッズ人気
11ソウルラッシュ牡558モレイラ栗東池江508(+2)5.83
12ビーアストニッシド牡458和田竜栗東飯田雄490(+2)299.816
23ダノンスコーピオン牡458団野栗東安田隆462(+2)191.815
24エエヤン牡357Mデムーロ美浦伊藤大488(0)49.810
35ジャスティンカフェ牡558坂井栗東安田翔504(+4)27.57
36ダノンザキッド牡558北村友栗東安田隆540(+8)24.96
47エルトンバローズ牡357西村淳栗東杉山晴514(+8)7.54
48ソーヴァリアント牡558池添美浦大竹498(-6)38.19
59シュネルマイスター牡558ルメール美浦手塚504(+4)2.51
510マテンロウオリオン牡458横山典栗東昆480(-2)172.813
611セリフォス牡458川田栗東中内田490(+4)3.22
612レッドモンレーヴ牡458横山和美浦蛯名正498(-8)28.58
713セルバーグ牡458松山栗東鈴木孝436(+4)153.512
714バスラットレオン牡558鮫島駿栗東矢作498(+9)177.814
815イルーシヴパンサー牡558岩田望美浦久保田480(0)102.811
816ナミュール牝456藤岡康太栗東高野454(0)17.35

どんなレース?

京都競馬場1600メートル(芝)で行われる3歳以上オープン戦

今年の秋のマイル王決定戦は4年ぶりに「京都競馬場」に帰ってくる。
当レースはこれまで「京都競馬場」改修工事の影響で「阪神競馬場」を舞台に行われていた。

当レースは、短距離実績馬だけでなく、クラシック路線を歩んだ3歳馬、「天皇賞秋」などから臨戦する馬もおり、多彩なメンバーが揃うレースとして位置づけられている。

過去の勝ち馬も2020年、2021年と連覇した「グランアレグリア」2019年に勝利した「インディチャンプ」などマイルのスペシャリストを輩出したレースでもあり、非常に注目を集める一戦である。

今回も、「阪神競馬場」で開催された2020年から2022年を含む、過去10年のレース結果から好走馬の傾向を探って行きたいと思う。

注目ポイント

上位人気が中心

まず下記のデータをご覧頂きたい

前走着順が1着馬の戦績

1着3頭、2着2頭、3着3頭、4着以下23頭
勝率9.7%、3着内率25.8%

前走着順が2着馬の戦績

1着2頭、2着4頭、3着1頭、4着以下16頭
勝率8.7%、3着内率30.4%

前走着順が3着馬の戦績

1着3頭、2着3頭、3着2頭、4着以下14頭
勝率13.6%、3着内率36.4%

前走着順が4着馬の戦績

1着0頭、2着0頭、3着3頭、4着以下14頭
勝率0%、3着内率17.6%

前走着順が5着馬の戦績

1着1頭、2着1頭、3着1頭、4着以下14頭
勝率5.9%、3着内率17.6%

前走着順が6着から9着馬の戦績

1着1頭、2着0頭、3着0頭、4着以下25頭
勝率3.8%、3着内率3.8%

前走着順10着以下馬の戦績

1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下38頭
勝率0%、3着内率0%

上記のデータをご覧頂いてわかるように、3着以内に入った30頭中29頭は前走で5着以内に入線していた。

対して、前走が6着以下で3着以内に入ったのは2014年の「ダノンシャーク」のみで、2015年以降でみると、該当馬全52頭全てが3着内入線が出来ておらず期待薄。直近傾向を鑑みて、今年も前走が6着以内の馬から買い目を構築した方が良さそうだ。

単勝人気別の戦績

まず下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年の1番人気の戦績

1着2頭、2着1頭、3着1頭、4着以下4頭
勝率25.0%、3着内率50.0%

過去10年の2番人気の戦績

1着0頭、2着4頭、3着1頭、4着以下3頭
勝率0%、3着内率62.5%

過去10年の3番人気の戦績

1着2頭、2着2頭、3着0頭、4着以下4頭
勝率25.0%、3着内率50.0%

過去10年の4番から6番人気の戦績

1着4頭、2着0頭、3着4頭、4着以下16頭
勝率16.7%、3着内率33.3%

過去10年の7番人気から9番人気の戦績

1着0頭、2着1頭、3着2頭、4着以下21頭
勝率0%、3着内率12.5%

過去10年の10番人気以下の戦績

1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下0頭
勝率0%、3着内率0%

上記の通り、上位人気の馬が好走しており、特に1番人気から3番人気の馬が3着内率50%を越える高水準の成績を残している。

しかしながら、勝ち馬は4番人気から6番人気の馬から1番多く出ており、該当する人気に狙い馬がいた際は、単勝や頭固定で勝負しても面白いだろう。

一方で、10番人気以下の馬は一頭も馬券に絡んでいないという絶望的な結果なので、ここは軽視して問題ないだろう

前走の距離別成績

前走の距離別成績を見ると、過去10年で前走2000メートル以上からの距離短縮組が最も好相性で、3着内率が35.3%とかなりの高水準になっている。

それに続くのが、前走1800メートルからの距離短縮組で3着内率24.1%となっている。

その一方で前走1400メートル以下の距離延長組は3着内率14.9%とやや見劣りする成績になっており、続いて当レースと同距離の前走1600メートル組が3着内率13.7%と以外にも1番奮わない結果になっているので注意して見ておきたい。

このことから馬券を組み立てる際は、前走1800メートル以上からの距離短縮組の馬を狙うことを推奨したい。

同年の安田記念出走組の成績

過去10年の3着内馬30頭中20頭が同年の「安田記念」出走馬となっており、その成績は1着6頭、2着10頭、3着4頭と3着内率が28.2%と非常に高水準。

当レースは上半期のマイル王決定戦として6月に行われる「安田記念」の出走馬との相性がよく、中でも「安田記念」で上位入線を果たした馬が「マイルチャンピオンシップ」での好走率が高い傾向があるので注目してみていきたい。

対して、同年の「安田記念」未出走馬は4勝を挙げつつも、3着内率は9.7%とやや厳しい傾向になっており、同年の「安田記念」出走の有無と当該レースでの実績を注視することが重要だろう。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う。

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推奨馬

◎本命 セリフォス

前走「安田記念」2着からの臨戦馬。

前走の「安田記念」は勝ち馬に最後差されはしたが、後ろの馬が有利な展開で前で先行しての2着に粘っての競馬で1番強い内容だった。
昨年の勝ち馬で鞍上の「川田騎手」に乗り替わりも心強い。

唯一の気になる点は休み明けという点だが、データ面もクリアしており連覇にも期待してここは本命に推したい。

◯対抗 シュネルマイスター

前走「毎日王冠」2着からの臨戦馬。

前走は、休み明けで+10キロの馬体重、トップハンデ58キロながらも勝ち馬とタイム差なしの3着は叩きのレースとしては充分な内容だった。
鞍上もこの秋、絶好調の「C.ルメール騎手」継続騎乗、栗東滞在もプラスでデータ面もクリアしておりここは期待できる1頭。

気になる点は5歳になって反応が少しズブくなった点が挙げられるが、枠次第では本命と悩む対抗評価。

▲単穴 エルトンバローズ

前走「毎日王冠」1着からの臨戦馬。

前走は、早めの先行策でGⅠ馬2頭の追撃を振り切った競馬は圧巻で、夏を超えてかなりの成長を感じた。
データ面でも推した人気別成績も4番人気から6番人気に収まりそうなので、ここは思い切って狙ってみても面白い一頭。

懸念点を挙げるとすれば、前走の様に自分の競馬に徹する事をさせてもらえないといった点だ。
ここは単穴評価で。

「ナミュール」「ソウルラッシュ」

前者は前走「富士ステークス」1着からの臨戦馬。

筆者が若駒の頃から注目していた素質馬。ここに来て馬体も成長してきて、マイル戦線で一流馬相手に力をつけ挑む一戦になる。
前走は久々の勝利で勢いとデータ面での後押しもありここは面白い一頭。
唯一の不安材料は前走間隔が短いと凡走する傾向があるのでここは△連下評価までとしたい。

後者は前走「京成杯オータムハンデキャップ」1着からの臨戦馬。

前走はトップハンデ59キロながらも最後差し切った脚は見事だった。
調教もいつも通りしっかり動いており、展開がハマれば怖い一頭。
唯一の懸念点はGⅡ、GⅢなら結果を残せているが、GⅠになると相手強化や展開などで苦汁を舐め続けてきた。
今回も実績馬が多数出走する為、どこまで健闘できるか。と言った所だろう。
ここは☆注意評価までとしたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

マイルチャンピオンシップ2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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