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【G3】小倉サマージャンプ 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

小倉競馬場3390メートル(芝)で行われる障害3歳以上オープン戦

2020年に「新潟ジャンプステークス」と日程が入れ替わった当レース。

毎年の様に「中山グランドジャンプ」などの好走馬が集まりレベルの高いメンバーが集まる当レース。

OP勝ちからの馬の活躍もあるが、基本的には暮れの「中山大障害」の前哨戦の位置づけの高いレース。
こちらも過去10年の結果より好走馬の傾向を探って行きたいと思う。

レース概要

2023年8月26日 (土) 11:20
小倉競馬場 障3390m

出馬表

馬番馬名性齢斤量騎手厩舎想定オッズ人気
11シングンジョーイ牡560五十嵐美浦伊坂54.810
22イベリア牡860北沢栗東藤沢46.59
33ホッコーメヴィウスセ760黒岩栗東清水久7.54
44マイネルヴァッサー牡1060小野寺美浦土田12.86
55ナギサ牝558森一栗東本田12.87
66ポルトラーノセ760草野美浦萩原16.48
77ディアマンミノル牡660中村栗東本田5.33
78テーオーソクラテス牡660小坂栗東奥村豊2.71
89リバーシブルレーン牡760石神美浦辻11.45
810アサクサゲンキセ860小牧加栗東音無4.42

注目ポイント

ローテーション

過去10年の3着内馬30頭中14頭は前走「障害オープン」からの臨戦馬であった。

次いで13頭入線の「重賞」からの臨戦馬。
特に「中山グランドジャンプ」からの臨戦馬の好走が目覚ましくなっており、狙い目となるだろう。

前走人気

過去10年の3着内馬30頭中12頭は5番人気~8番人気の馬であった。

こうして見ると、例年の様に中穴程度の馬が入線しており、ヒモとして選んでおきたいところだ。
基本的には1番人気が8連対(うち6勝含む)と絶対的な信頼感を持っているが、2着、3着にこういった馬が入線してくることも多々あり、その辺りも想定しておきたいところだ。

前走着順

まずは下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年の前走1着馬の戦績

1着4頭、2着3頭、3着2頭、4着以下21頭
勝率13.3% 3着内率30.0%

過去10年の前走2着馬の戦績

1着1頭、2着3頭、3着0頭、4着以下5頭
勝率11.1% 3着内率44.4%

過去10年の前走3着馬の戦績

1着2頭、2着2頭、3着1頭、4着以下7頭
勝率16.7% 3着内率41.7%

過去10年の前走4着馬の戦績

1着1頭、2着0頭、3着2頭、4着以下7頭
勝率10.0% 3着内率30.0%

過去10年の前走5着馬の戦績

1着1頭、2着0頭、3着0頭、4着以下8頭
勝率11.1% 3着内率11.1%

過去10年の前走6着から9着馬の戦績

1着0頭、2着2頭、3着3頭、4着以下22頭
勝率0% 3着内率18.5%

過去10年の前走10着以下の馬の戦績

1着1頭、2着0頭、3着1頭、4着以下14頭
勝率6.3% 3着内率12.5%

と、この様になっており、前走2着、3着馬の3着内率が高くなっており、次いで前走1着、4着馬の好走率が高くなっている。

勝率に関しては横ばいではあるものの、出走頭数の兼ね合いも考えると前走1着馬が最も信頼できそうだ。

次いで前走3着馬といったところだろうか。
基本的に1~4着馬を見つつ、その他の馬の前述のデータにあうか見ていきたいところだ。

騎手

過去10年で最も馬券に絡んでいるのはこの二人。
「高田潤騎手」「西谷誠騎手」共に8回騎乗で、4回馬券に絡んでおり勝ち星も2つ、2着、3着も1回ずつと同率の1位で、3着内率も50.0%と高くなっている。

それに続くのは7回騎乗で2勝含む4回馬券に絡んでいる「森一馬騎手」

こちらは前述の二人に比べ、1回分騎乗が少ない分勝率28.6%、3着内率が57.14%と単独トップとなっている。

更に続くのが「林満明騎手」の4回騎乗2連対(うち1勝含む)の3着内率50.0%となっている。

その他の騎手は3着内率を見ても「白浜雄造騎手」の28.6%が最高となっており、この4名には遠く及ばない。
この辺りも参考になるのではなかろうか。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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推奨馬

◎本命 アサクサゲンキ

前走「新潟ジャンプステークス」4着からの臨戦馬。

過去に当レースを2連覇しており、今年3連覇のかかる当馬。
小倉巧者で平地、障害共にめっぽう強い。
データ的にはそこまで合致していないが、ここまで小倉に強いと無視できない存在の為、敢えてデータを無視してでもこの馬を本命に据えたいと思う。

〇対抗 テーオーソクラテス

前走「中山グランドジャンプ」4着からの臨戦馬。

この馬のローテーションは非常に魅力的且つ、好走のデータにもある程度合致している。
実績的には1番人気必至の馬ではあるが、上述の本命馬の小倉適性を鑑みて、今回は対抗評価としたい。

▲単穴 マイネルヴァッサー

前走「障害オープン」1着からの臨戦馬。

ここまでオープンで惜しい競馬を続けてはいたが、昨年2月の「春麗ジャンプステークス」以来の勝ち星を挙げてここに。
調子が上がってきたのか。

ここでも好走の期待値は高い。
ここは単穴評価で。

「ナギサ」「リバーシブルレーン」

前者は前走「障害オープン」8着からの臨戦馬。

基本的にデータには然程合致していないが、唯一の好走騎手騎乗という事で鞍上の手腕に期待がかかる。
鞍上が上手くエスコートして馬券圏内に食い込めるか。
下位人気も馬券に絡む事も十二分に考えられる為、ここは△連下評価で。

後者は前走「障害オープン」4着からの臨戦馬。

今回、前走成績などデータに合致する馬が少ない分選定が難しい中で、この馬白羽の矢を立てた。
前走4着、鞍上は変わらずで「石上深一騎手」が騎乗。
同騎手は前走「アサクサゲンキ」に騎乗していたが、こちらに騎乗するのも不気味だ。

ここは☆注意評価で。
以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

小倉サマージャンプ昨年度のレース映像

小倉サマージャンプ2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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