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【G1】秋華賞 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

京都競馬場 2000メートル(芝)出行われる3歳オープン牝馬戦

レース概要

2023年10月15日 (日) 15:40
京都競馬場 芝2000m

出馬表

馬番馬名性齢斤量騎手厩舎想定予想
11フェステスバント牝355酒井栗東藤岡203
12ハーパー牝355ルメール栗東友道10.9
23マラキナイア牝355池添栗東吉岡39.4
24コナコースト牝355鮫島駿栗東清水久25.9
35ドゥーラ牝355斎藤栗東高橋康23.5
36リバティアイランド牝355川田栗東中内田1.3
47マスクトディーヴァ牝355岩田望栗東辻野17.1
48モリアーナ牝355横山典美浦武藤19.6
59ミシシッピテソーロ牝355石川美浦畠山128.7
510グランベルナデット牝355松山美浦大竹35.8
611キタウイング牝355江田照美浦小島210.9
612ドゥアイズ牝355西村淳栗東庄野33.5
713ラヴェル牝355坂井栗東矢作46
714コンクシェル牝355栗東清水久89
715ヒップホップソウル牝355横山武美浦木村28.7
816ピピオラ牝355藤岡康栗東武幸71.7
817ソレイユヴィータ牝355武豊栗東杉山晴93.8
818エミュー牝355Mデムーロ美浦和田郎119.5

どんなレース?

久々の京都開催となる当レース。

過去10年で2頭の三冠牝馬が登場しており、2018年の「アーモンドアイ」や2020年の「デアリングタクト」などがそれに該当する。

しかし、過去を遡ってみると2014年勝ち馬「ショウナンパンドラ」や2016年の勝ち馬「ヴィブロス」は春のクラシック戦線には出走していない、上がり馬であった事もあり、一概にクラシック路線で活躍した馬が勝利するとは言えないレースだ。

春の有力牝馬と上がり馬の激突する一戦を、今回も過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたいと思う。
※2021年~2022年は阪神競馬場開催※

注目ポイント

順当に上位人気が強い傾向

過去10年の単勝人気別の成績を調べたところ、勝ち馬のいずれもが4番人気以内に支持されていた。

続く2着の馬に関しても10頭中9頭が5番人気以内の馬であった。
3着馬に関しては10頭中5頭が8番人気以下となっており、ヒモとして選ぶには伏兵馬の付け入る隙があると見てもよさそうだ。

基本上位人気が連対し、それ以下の馬は3着までと見るのがベターだろう。

通算勝利数

過去10年の勝ち馬10頭中5頭が通算4勝以上を挙げている馬であった。

これに該当する馬は10頭が出走し6連対(5勝含む)で、勝率50.0%、連対率・3着内率共に60.0%と非常に高水準だ。
出走頭数も少ないのだが、ここまで圧倒的な強さで勝ち上がってきた馬との力関係をひっくり返すのは難しいようだ。

それに次ぐのが3勝馬で3着内率20.0%となっている。
こちらは出走頭数も多く、最も馬券に絡んでいる頭数が多い。

この辺りまでを連対候補として見るのが良さそうだ。
2勝馬以下は好走率が10%台となっており、3着までと考えるのが良さそうだ。

オークス・紫苑ステークスからの臨戦馬が強い

直近5年だけで見ると「オークス」からの直行組が一昨年までの4年間は4連勝と相性が抜群に良い。

昨年こそ連勝が途切れてしまったが、2着、3着に入線していた。
更に、「オークス」で3着内入線の馬が直行した際は、直近5年に絞れば1着4頭、2着1頭、3着1頭、4着以下3頭で3着内率が66.7%と高水準だ。

また、昨年の勝ち馬「スタニングローズ」は前走「紫苑ステークス」からの臨戦馬であったのだが、「紫苑ステークス」組に関しては、2016年に重賞格付けとなってからは、同年以降7連対(3勝含む)と好走傾向が強くなっている。

しかしながら、もうひとつのトライアルレース「ローズステークス」からの臨戦馬は2015年以降勝ち星がなく、直近5年で見ると連対もなくなっている事が特徴的だ。

末脚

「京都競馬場」開催の2013年から2020年の勝ち馬は差し切りで勝利を掴んでいた。

その事から「京都競馬場」開催の過去8年のデータを取ってみたところ、3着内馬24頭中17頭が前走の上がり3ハロンタイムが、3番手以内であった。

これは8番人気以下の馬も該当し、5頭が前述の17頭に含まれていた。

これは、切れ味のある末脚を見せる馬が優勢傾向にある事を物語っている。

2020年2着の「マジックキャッスル(10番人気)」などが良い例だろう。切れ味の良い末脚を持っている馬には要注目だ。

オークス上位入線馬が強い

こちらは過去6年のデータになるが。

「オークス」にて4着内入線の馬が6連勝中となっており、この条件に合致する馬は過去10年で1着8頭、2着3頭、3着2頭、4着以下10頭で、勝率が34.8%と非常に高い水準を保っている。

その他の2勝に関しては「桜花賞」「オークス」に出走していなかった馬の勝利である。
「オークス」出走馬でも5着以下に敗れた馬は1着0頭、2着4頭、3着4頭、4着以下60頭と勝ち星を挙げられていない事も覚えておきたい。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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推奨馬

◎本命 リバティアイランド

前走「オークス」1着からの臨戦馬。

唯一の4勝馬で圧倒的な強さを誇っている
素人目にも強いとわかるだろうが、競馬識者の目からは一線を画しているとの声もある。

中でも歴代最強の牝馬と言う声も上がっており、この時期に評価を下すのは時期尚早化と思うが、かの有名な「アーモンドアイ」「ジェンティルドンナ」「ウォッカ」など名だたる名牝以上と言う者も居た。

データ的にも文句の付け所がなく、否が応でも本命に推さなくてはならない一頭だ。ここは本命で。

○対抗 ハーパー

前走「オークス」2着からの臨戦馬。

こちらは3勝馬。その中でも最も期待値の高い馬と言えるだろう。
前走でも2番人気に応え2着と好走。勝ち馬が強すぎたが後続はギリギリの凌ぎあいを制して、勝ち切る勝負強さを見せた。

基本的に勝ち鞍以外は本命馬と同等のデータ合致率で、ここでも勝負になると見ている。
ここは対抗評価で。

▲単穴 モリアーナ

前走「紫苑ステークス」1着からの臨戦馬。

こちらも3勝馬。前走は「中山競馬場」で17頭立てのレースの中道中16番手から15番手でレースを運び、ラストで14番手進出。
そこから圧巻の差し切り勝ちで、出走馬全頭が35秒台から36秒台の上がり3ハロンタイムであったが、この馬1頭だけ34秒台という、メンバー内で見ると異次元の末脚で差し切りV。

こちらもデータに合致する部分が多く、ここは単穴評価で。

「ヒップホップソウル」「マスクトディーヴァ」

前者は前走「紫苑ステークス」2着からの臨戦馬。

こちらは1勝馬ではあるものの前走の勝負所での強さは無視できない。
また、1勝馬が全く馬券に絡まないという事もなく、こういった馬を外すと非常に危険だろう。
データ的に好走条件に合致する部分は上記の馬と比べるとやや弱い為、ここは△連下評価で。

後者は前走「ローズステークス」1着からの臨戦馬。

こちらはローテーション的に余り宜しくはないが、前走レコード勝ちなど圧巻の走りを拾う。
この馬も3勝馬でデビュー2戦目を除き全勝と、ここまで4戦とキャリアが少ないものの、勝ち星を三つ重ねている点は評価に値する。
ここはこの馬が台風の目になりそうな為、ある程度人気は集めそうだが、☆注意評価としたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

秋華賞2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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