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【G3】アイビスサマーダッシュ 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

サマースプリントシリーズ
第23回 アイビスサマーダッシュ(GⅢ)

レース開催概要

2023年7月30日 (日) 15:45
新潟競馬場 芝1000m

出馬表

馬番馬名性齢斤量騎手厩舎予想オッズ人気
11スワーヴシャルル牡757田辺栗東安田隆19.210
12ロードベイリーフ牡657西村淳栗東森田18.99
23オールアットワンス牝555ホー美浦中舘18.68
24ロサロッサーナ牝455津村美浦伊坂17.97
35バンデルオーラ牡457栗東牧浦27.512
36ジャングロ牡458戸崎圭栗東森秀2.91
47チェアリングソング牡657藤田菜美浦青木5818
48ライオンボス牡857大野美浦和田郎31.413
59サトノファビュラス牝655丸田美浦宗像33.616
510トキメキ牝655松岡美浦斎藤誠7.22
611メディーヴァル牡557今村栗東寺島16.86
612ヤマトコウセイ牝455小林脩美浦武井32.415
713ヴァガボンド牡557岩田望栗東清水久3214
714スティクス牝555坂井栗東武幸11.24
715マウンテンムスメ牝555柴田善美浦中野45.717
816ファイアダンサー牝555武藤美浦鈴木慎10.23
817シンシティ牝655田中健栗東木原14.75
818レジェーロ牝655団野栗東西村23.811

新潟競馬場 1000メートル(芝・直線)で行われる3歳以上オープン戦

既に創設から20年以上が経っている夏の新潟の名物競争。

2019年から3年連続連対の「ライオンボス」など、新潟直線巧者がそろい踏み。
別定戦となっており、一見ハンデ戦の様な斤量差の馬が多数みられる。

今回の結果はどのようになるか、過去10年の結果より好走馬の共通点を探っていきたいと思う。

注目ポイント

1番人気の馬券圏内率が堅実

過去10年の結果を調べてみたところ、1番人気は昨年を除き全て連対しており、馬券圏内率は90%と非常に信頼度が高い。

それに続くのが2番人気で、昨年の2着を含む3連対中で、3着内率も過去10年で50%となっていた。

しかし、昨年、一昨年の様に大荒れする年もあり、油断は禁物だ。
1,2番人気を軸に、8番人気以下の馬も抑えておきたい。

2017年以降は毎年の様に8番人気以下の下位人気が馬券に絡んでおり、昨年、一昨年は2年連続14番人気が入線し共に20万馬券が飛び出している。

本命軸から人気薄の馬も積極的に選んでいきたい直近傾向だ。

外枠が有利傾向

過去の事例から分かる通り、新潟の1000メートル直線コースは、外枠優勢傾向にあり、過去10年の「アイビスサマーダッシュ」では8枠の馬が4勝を挙げていた。

更にその中でも目を見張るのが、2017年の「ラインミーティア(8番人気)」や2022年の「ビリーバー(7番人気)」などが勝利を挙げている事だ。

更に、6番人気以下で馬券圏内入線の馬は9頭中7頭が6枠から8枠の馬番を引いていたので無視できないデータとなっている。

ローテーション

過去10年の前走別の成績を調べたところ、当レースと同じコースで開催されるオープン特別「韋駄天ステークス」組が10連対と完璧な連対率を叩き出している。

その他にも、「サマースプリントシリーズ」第1戦に指定されている「函館スプリントステークス」組や第2戦の「CBC賞」また、3歳限定戦「葵ステークス」など1200メートル芝の重賞からの臨戦馬からも多数の連対馬が出ていた為、この時期に一回使われたスプリンターにも注目しておきたい。

忘れないで置きたいのが、「条件クラス」からの臨戦馬だ。

こちらは、勝ち星こそないものの、3着内入線の6頭中5頭が単勝6番人気以下であった事も注目したい点だ。

また、2014年勝ち馬「セイコーライコウ」や、2018年の勝ち馬「ダイメイプリンセス」など「韋駄天ステークス」を使った後に1戦挟んだ馬の好走も見られる為、前走という事に拘らず同レースからの臨戦馬には注目したいところだ。

なぜなら「韋駄天ステークス」を同年で使い5着内入線経験のある馬は、1着6頭、2着5頭、3着5頭、4着以下19頭となっており、3着内率が45.7%と非常に高確率で馬券に絡んできている。

ローテーションの中に「韋駄天ステークス」が入っている馬には要注目だろう。

血統

血統傾向を見たところ、初回から父(種牡馬)が「サンデーサイレンス系」の馬の勝利は一度もなかった。

しかし、母父の血が「サンデーサイレンス系」の馬は過去10年を遡ってみたところ6勝を挙げていた。

しかも、その6勝の内の5勝は直近5年で記録されたものであった。

特に気にしたいところは、いずれの母父も「2400メートル以上の芝のGⅠ」※海外G1含む※での勝利経験のある馬であった。

1000メートル芝というスプリンター路線のレースではあるが、長距離で活躍した母父を持つ馬の勝利が続いている所が要チェックポイント。

父系の血は「ミスタープロスペクター系」の血統が直近4年連続で勝利を挙げており、「ミスタープロスペクター系」×「サンデーサイレンス系」の血統の活躍が目覚ましい。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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推奨馬

◎本命 ファイアダンサー

前走「韋駄天ステークス」2着からの臨戦馬。

過去の結果より同レースかの臨戦馬が非常に強くここでも結果を残している為、本命に抜擢。前走負けた相手もいるが、タイム差は0.1秒差。巻き返しは十分に利くため、ここは本命としたい。

〇対抗 メディーヴァル

前走「福島テレビオープン」8着からの臨戦馬。

3走前に「韋駄天ステークス」勝利を挙げているが、その後2戦の負けと使い詰めが気になる。
これが吉と出るか凶と出るか、ふたを開けてみないとわからない為、今回は一段落とした評価とする。

間にレースを挟んだ馬でも好走歴はあるものの少々負け過ぎ。
ここは対抗評価で。

▲単穴 トキメキ

前走「韋駄天ステークス」3着からの臨戦馬。

こちらも前走同レースからの直行組。本命馬との直接対決で3走前に勝利しているが、こちらは6歳馬。本命馬は5歳馬という事を鑑みて、ここは一段評価を落とした。
ここで評価を覆す走りが出来るか否か。

今回は単穴評価で。

「スティクス」「ジャングロ」

前者は前走「韋駄天ステークス」3着からの臨戦馬。

こちらも好走ローテからの出走で期待値は高い。
ここでは不人気馬の台頭も見られる為、勝ちに拘った積極策に打って出れば或いは。
ここは△連下評価で。

後者は前走「NHKマイル」7着からの臨戦馬。

前走まで3連勝でGⅠ挑戦。」惜しくも負けてしまいはしたが、ここまでしっかりと作り上げてきたであろうと想定される調教内容などを見ても、非常に怖い一頭。

好走ローテから外れた刺客はこの馬ではなかろうか。能力的には十分に通用する器と考え、ここは☆注意評価としたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

アイビスサマーダッシュ2022

アイビスサマーダッシュ2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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