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【G3】クイーンステークス 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

第71回 北海道新聞杯クイーンステークス(GⅢ)

レース開催概要

2023年7月30日 (日) 15:35
札幌競馬場 芝1800m

出馬表

馬番馬名性齢斤量騎手厩舎予想オッズ人気
11コスタボニータ牝455松山栗東杉山佳11.15
22ウインピクシス牝455横山武美浦上原博19.110
33ライトクオンタム牝352武豊栗東武幸73
34ルビーカサブランカ牝655ルメール栗東須貝6.62
45サトノセシル牝755佐々木美浦堀15.88
46ローゼライト牝555鮫島駿栗東清水久61.214
57ドゥーラ牝351斎藤栗東高橋康3.31
58キタウイング牝352江田照美浦小島37.113
69グランスラムアスク牝455古川奈栗東矢作16.99
610イズジョーノキセキ牝657岩田康栗東中村12.86
711ジネストラ牝555三浦美浦鹿戸94
712ミスニューヨーク牝656Mデムーロ栗東杉山晴12.97
813ビジン牝455藤岡佑栗東武英30.912
814トーセンローリエ牝351吉田隼美浦小笠23.211

札幌競馬場 1800メートル(芝)で行われる3歳以上オープン戦

順当な結果に落ち付きやすい当レース。

2004年3連単発売以降19回中10万馬券を超えたのは4回だけで、順当に決まる傾向が強い。
出走頭数も14頭と少なめになっており、高額配当が飛び出しにくい側面もあり、基本的には堅い決着が多いと考えて貰って差し支えないだろう。

こちらも過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

注目ポイント

ローテーション

過去10年の3着内馬30頭中26頭は、前走がローカル競馬場「札幌」「函館」「福島」「新潟」「中京」「小倉」以外からの臨戦馬であった。

対して、ローカル競馬場からの臨戦馬は前者の3着内率32.9%と比べ9.1%と好走率の差が激しくなっている。
また、過去6年に絞ると連対数ゼロとなっており、3着に2頭入線したのみとなっている。

こちら全27頭出走しての内容で、3着内率は7.4%にまで佐賀ってしまう。
前走がローカル競馬場からの臨戦馬は割引が必要かもしれない。

前年以降の実績

過去10年の3着内馬30頭中26頭は、2000メートル未満のオープンクラスで3着内入線経験(前年以降)のある馬であった。

対して、この経験のない馬は前者の3着内率37.7%と比べ7.4%と非常に厳しい。
更には、札幌競馬場で行われた年で見たところ、1着0頭、2着0頭、3着2頭、4着以下42頭で、3着内率が4.5%とこちらも厳しい。
(2014念~2020年と2022年のデータ)今回のレースで言うと、昨年(2022年以降)開催のJRA開催の2000メートル未満のレースで馬券圏内入線が出来ていない馬は、過信禁物となりそうだ。

前走人気も注目のポイント

こちらは過去6年のデータになるが、3着内馬18頭中16頭は、前走国内レースに出走しており、単勝人気は9番人気以内の馬であった。

対して、10番人気以下の馬は3着内率が前者の28.6%と比べ4.8%となっており、数値上絶望的だ。前走の人気にも注視して馬選びをしていきたいところだ。

直近傾向ではGⅠ出走経験のある馬が優勢

こちらも過去6年のデータではあるが、3着内馬18頭中16頭は、JRA開催のGⅠレースに出走経験があり、当該レースで14着以内入線の経験がある馬であった。

対して、この内容に合致しない馬は3着内率が前者の36.4%に比べ5.9%と大きな差を開けられている。

GⅠレースの大舞台を経験した事のある馬から馬券を構築していきたい。
有力馬であってもこの条件に合致しなければ、割り引いても良さそうだ。

勝ち馬を選定するには

過去6年の勝ち馬6頭は、全て前走がローカル競馬場「札幌」「函館」「福島」「新潟」「中京」「小倉」以外からの臨戦馬であった。

更に、この6頭は前年以降の2000メートル未満のオープンクラスで3着内入線経験(前年以降)があった。
厳密には2着以内の馬のみである。

そして、GⅠ経験もあり14着以内の条件も全て満たしていた。
これらの事により、基本的に上述の各項目に合致する内容が多い馬から馬券構築していくのが効率的ではないだろうか。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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推奨馬

◎本命 ドゥーラ

前走「オークス」3着からの臨戦馬。

前走人気以外の点ではほぼデータに合致しており、仕上がりも十分で申し分ない。
ここで勝って、秋に繋げたいであろう事から、ここは負けられない戦いになるだろ。
斤量の恩恵もありここはチャンスが大いにあるのではなかろうか。

ここは本命で。

〇対抗 キタウイング

前走「オークス」15着からの臨戦馬。

本命馬同様前走人気以外はほぼデータに合致しており、一つ足りない点を挙げるとGⅠ着順の点だけ。
この馬も仕上がりは過去最高クラスに良い。
重賞勝ちを経験している為、本命馬より斤量も1キロ重い為、やや不利な要素が多くなってはいるが、それを巻き返せる能力は十分にあると考えられる。

本命馬とこの2頭の一騎打ちになるのではなかろうか。
ここは対抗で。

▲単穴 ビジン

前走「マーメイドステークス」6着からの臨戦馬。

GⅠ経験などはないが、ここまでオープンクラスの相手にも食らいつける強さは見せている。
スタミナ勝負の展開に持ち込むことが出来ればこの馬の真価を見せる事が出来そうだ。

ここは単穴で。

「イズジョーノキセキ」「ライトクオンタム」

前者は前走「ヴィクトリアマイル」15着からの臨戦馬。

こちいらは言わずと知れた昨年暮れの「有馬記念」で4着と好走しており、GⅠ経験も豊富だ。
いまいち安定しない為、展開次第なところはあるが、上手くハマればこの馬が上位入選する事もなんら不思議ではない。
抑えておくべき一頭と考えここは△連下評価で。

後者は前走「オークス」17着からの臨戦馬。

前走大敗したもののマイルクラスであれば本命対抗馬にも引けを取らない能力がある。
実際ににシンザン記念を制したりと能力の高さは示している。

ここで返り咲きで一足先に秋に向けての調整に入る可能性も大いに考えられる。
ここは☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

クイーンステークス2022

クイーンステークス2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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