第25回新潟ジャンプステークス(J・GⅢ)
レース開催詳細
2023年7月29日 (土) 11:35
新潟競馬場 障3250m
出馬表
| 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | 厩舎 | オッズ更新 | 人気 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | カサデガ | 牡5 | 60 | 小牧加 | 栗東寺島 | 118 | 9 |
| 2 | 2 | サクセッション | セ6 | 60 | 蓑島 | 美浦国枝 | 6.6 | 4 |
| 3 | 3 | フォッサマグナ | セ7 | 60 | 伴 | 美浦黒岩 | 1.9 | 1 |
| 4 | 4 | ホッコーメヴィウス | セ7 | 60 | 黒岩 | 栗東清水久 | 4.8 | 3 |
| 5 | 5 | ベストインクラス | 牡5 | 60 | 上野 | 美浦伊藤伸 | 93.5 | 8 |
| 6 | 6 | ナリノモンターニュ | 牡6 | 60 | 金子 | 美浦上原博 | 49.5 | 7 |
| 6 | 7 | ヤマノグリッターズ | 牡5 | 60 | 草野 | 美浦松山 | 291.6 | 11 |
| 7 | 8 | サペラヴィ | 牡6 | 60 | 江田勇 | 美浦南田 | 16.4 | 5 |
| 7 | 9 | サンティーニ | セ8 | 60 | 五十嵐 | 美浦尾関 | 154.9 | 10 |
| 8 | 10 | アサクサゲンキ | セ8 | 60 | 石神 | 栗東音無 | 21.3 | 6 |
| 8 | 11 | ニューツーリズム | セ7 | 60 | 小野寺 | 美浦黒岩 | 4.5 | 2 |
新潟競馬場 3250メートル(芝)で行われる障害3歳以上オープン戦
人気で決着が付きやすい夏の新潟障害重賞。
基本的に出走頭数も然程多くなく、先行力のある有力馬が順当に勝利を収める傾向が強い。
上位1番人気から4番人気までで馬券圏内の馬30頭中24頭が馬券に絡んでおり、稀に起きる波乱決着は一握りで、前述の24頭中8頭が1着とばっており盤石だ。
今回も過去10年の結果を元に好走馬の傾向を探っていきたいと思う。
注目ポイント
単勝3番人気が強い
過去10年の3着内馬30頭中7頭は3番人気の馬であった。
これは、10年間で7回馬券に絡んだという事で、3着内率は驚異の70%(うち5勝)となっている。
続くのが1番人気の60%(うち2勝)で2番人気4番人気が40%と続いている。
また伏兵馬で8番人気の馬からも3着内馬が4頭出ており、3着内率40%というのも侮れない。
上位人気を囲いつつ、上がり馬の人気薄を狙うのもひとつの手かもしれない。
外枠優勢傾向
過去10年の勝ち馬の枠を見ると、6枠から7枠の馬から7勝を挙げており、あとは2枠、3枠、4枠から1勝ずつとなっている。
2,3着入線の馬も6枠、7枠が大部分を占めており、外の馬から選んでいきたい。
また、8枠も勝ち馬こそ出ていないものの、3頭が馬券に絡んでおり、総合的に見ても外枠有利傾向は揺るがないだろう。
5歳と7歳以上の馬
過去10年の勝ち馬10頭中4頭が7歳以上の馬であった。
続くのが5歳馬の3勝。そして6歳馬の2勝となっており、高齢馬の活躍が目覚ましい。
3着内率だけで見ると5歳馬が単独トップの28.6%となっており、続くのが7歳以上の馬の25.0%だ。
分母が多い分高齢馬の方が割合が低く見えるが、それでも接戦の割合なので、やはり7歳以上の馬が主役となるだろう。
騎手
過去10年の勝利数で調べてみたところ、「森一馬騎手」「石神深一騎手」「平沢健治騎手」の3名が2勝を挙げており、中でもずば抜けているのは、「森一馬騎手」で6回騎乗で5連対(2勝含む)で複勝率83.3%となっていた。
基本的には上位成績の騎手から選んでいくのが良さそうだ。
前走人気
過去10年の前走人気別成績を調べてみたところ下記の様なデータが取れた。
過去10年の前走1番人気の戦績
1着2頭、2着5頭、3着3頭、4着以下16頭
勝率7.7% 3着内率38.5%
過去10年の前走2番人気の戦績
1着3頭、2着2頭、3着1頭、4着以下9頭
勝率20.0% 3着内率40.0%
過去10年の前走3番人気の戦績
1着2頭、2着0頭、3着0頭、4着以下13頭
勝率13.3% 3着内率13.3%
過去10年の前走4番人気の戦績
1着0頭、2着0頭、3着1頭、4着以下8頭
勝率0% 3着内率11.1%
過去10年の前走5番人気の戦績
1着1頭、2着0頭、3着1頭、4着以下7頭
勝率11.1% 3着内率22.2%
過去10年の前走6番人気から9番人気の戦績
1着2頭、2着3頭、3着4頭、4着以下34頭
勝率4.7% 3着内率20.9%
過去10年の前走10番人気以下の戦績
1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下15頭
勝率0% 3着内率0%
と、この様に基本的に1番人気から3番人気が堅実ではあるものの、6番人気から9番人気の伏兵馬の台頭が見られるため、その辺りも注意して見ていきたい。
以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う
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推奨馬
◎本命 アサクサゲンキ
前走「ペガサスジャンプステークス」7着からの臨戦馬。
前走人気3番人気で鞍上が「石神騎手」とデータ的に好相性。
昨年5着に敗れた雪辱を果たす為、絶対に勝ちたい所だろう。
昨年の同レースの次走で小倉を勝利して見せている様にこのレベルであれば勝ち負けは必至。
ここは本命で。
〇対抗 ホッコーメヴィウス
前走「東京ジャンプステークス」9着からの臨戦馬。
前走は大きく負けたものの、メンバー内では屈指の実績を持っており、前走もその実力からの期待か1番人気に推されていた。
今回もデータ的相性も悪くなく、ここでも主役候補の一頭として人気を集めるだろう。
ここは無視できない存在の為対抗評価で。
▲単穴 フォッサマグナ
前走「障害オープン」1着からの臨戦馬。
未勝利勝ちから3連勝でオープンでも問題なく通用する所を見せている。
今回は相手が一段強くなるが、ここまでの勝ちっぷりを見ている限り問題にしなさそうだ。
このクラスでの戦いが未知数な為、この評価に甘んじさせて頂くが人によっては本命に推してもおかしくない一頭だ。
ここは単穴で。
「サペラヴィ」「サクセッション」
前者は前走「障害オープン」1着からの臨戦馬。
障害レースデビュー一戦目であっさり勝利を掴んだが、オープンで躓き、前々走は平場を使ってきた。
その次走である前走はオープンでもサクっと勝利し非常に不気味な存在。
実力派結果からも疑いようがなく、馬券圏内入線の可能性は大いに考えられる為、ここは△連下で。
後者は前走「障害オープン」1着からの臨戦馬。
前者と評価に悩んだが、前者の方がレース経験が豊富な為ひとつ評価を落とした。
基本的には前者と変わらず不気味な存在であり、6歳と高齢に差しかかっているにもかかわらず、こなしたレース数が少ない。
馬体へのダメージ等が少ない分こちらの大駆けがあっても不思議ではない。
ここは☆注意評価で。
以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。
昨年のレース映像
新潟ジャンプステークス2023予想
予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。



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