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【G3】ダイヤモンドステークス 2024 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

東京競馬場 3400メートル(芝)で行われる4歳以上オープンハンデ戦

近年人気薄の台頭の目立つ波乱の重賞競走。
昨年は1番人気、2番人気が馬券内に入っていたが、2着に「ヒュミドール(13番人気)」が入線し、12万馬券と高額配当が取び出していた。

一昨年は31万馬券、4年前は355万馬券と直近レースでは高配当を連発している。
より直近傾向を重要視するのであれば、人気を集める上位の馬と同時に、大穴を開ける可能性がある馬にも目を光らせておきたい

今回も過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

注目ポイント

斤量に注目

過去10年の斤量ごとの戦績を調べたところ、54キログラム未満の馬の3着内率は9.1%と低水準

対して58キログラム以上の馬は5頭出走し4頭が3着内入線(内3勝)となっており、勝率が60.0%、3着内率80.0%と全幅の信頼を置いても良さそうな程の好走率だ。

そこに続くのが54キログラム以上~58キログラム未満の馬で、3着内率が23.2%となっていた。
この様に、非常にわかりやすく、基本的には実績のある馬が順当に好走していると見ても良さそうだ。
これまで、好走実績の乏しい軽ハンデ馬に関しては相手までに留めておいた方が良さそうだ。

末脚

過去10年の3着内馬30頭中17頭は、前走JRA開催のレースに出走しており、当該レースでの上がり3ハロンタイムが3番手以内の馬であった。
これに該当する馬は3着内率42.5%となっており、4番手以下の12.1%と比べても非常に優秀な戦績を残している。
馬選びに迷った際は、前走上がり3ハロンタイム上位3番手以内の馬から優先的に選んだ方が良さそうだ。

また、前走JRA開催のレースに出走しており、当該レースでの上がり3ハロンタイムが4番手以下だった馬の中で、3着内入線を果たした12頭中9頭は、関東圏(東京・中山)のGⅠもしくはGⅡにて、4着内入線の経験がある馬であった。

前述の内容に合致しない馬は過去10年で65頭出走しており、1着1頭、2着1頭、3着1頭、4着以下62頭と、勝ち馬を出してはいるものの、3着内率4.6%と期待値は薄いと言える。

前走好走馬を優先したい

まずは下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年の前走5着以内の馬の戦績

1着7頭、2着5頭、3着8頭、4着以下44頭
勝率10.9% 3着内率31.3%

過去10年の前走6着以下の馬の戦績

1着3頭、2着5頭、3着2頭、4着以下70頭
勝率3.8% 3着内率12.5%

と、この様に、過去10年の3着内馬30頭中20頭の前走着順は5着以内であった。
対して、6着以下の馬は前者の3着内率31.3%と比べ、12.5%と少々分が悪い傾向にある。

基本的には好調を維持している馬が好走傾向にあるので、その点を加味して買い目を構築していきたいところだ。

また、前走着順が6着以下の馬の中で、3着内入線を果たした10頭中7頭は馬齢が6歳以下であった。
前走好走出来ていなかった7歳以上の馬に過度な期待は禁物だろう。

直近傾向を重視するのであれば美浦所属の馬から

こちらは過去4年のデータになるが、3着内馬12頭中9頭は美浦所属の馬であった。

対して、栗東所属の馬は3着内率が前者の32.1%と比べ8.8%と苦境に立たされている。

より直近傾向を重要視するのであれば、関東馬から馬券を組み立てて行きたいところだ。

また、栗東所属馬の3着内入線を果たした3頭中2頭は、前走着順が1着で2着馬とのタイム差が0.3秒以上の馬であった。

前走余裕を持って勝利する程のパフォーマンスを見せた馬でない限り、関西馬は軽視しても問題なさそうだ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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推奨馬

◎本命 テーオーロイヤル

前走「ステイヤーズステークス」2着からの臨戦馬。

トップハンデ且つ、好走データに複数合致しており、所属が栗東という部分以外はほぼデータ通り。
能力も一線級にも通用するものがあると考えても良く、長距離で新たな境地に辿り着くかもしれない。

ここは本命で。

○対抗 サリエラ

前走「エリザベス女王杯」6着からの臨戦馬。

3歳時から徐々に距離を伸ばして、初の長距離への参戦。
GⅠ好走歴もあり2歳、3歳時は有力馬の一角で5歳となった今年初の出走で改めて。
ここは対抗で。

▲単穴 ワープスピード

前走「ステイヤーズステークス」4着からの臨戦馬。

5歳馬で前走5着以内など、好走データに多数合致している。
本命馬に一歩劣る感は否めないものの、所属傾向で言えばこちらに分があるか。
巻き返しも十二分に考えられるため、ここは単穴で。

「ニシノレヴナント」「グランスラムアスク」

前者は前走「グレイトフルステークス」1着からの臨戦馬。
3走前から好走を続けており長距離適性は示した。
今回も期待できる事が想定される為ここは△連下評価で。

後者は前走「白富士ステークス」7着からの臨戦馬。
距離延長で初の長距離戦線への参戦。今回、絶好調の「レイチェル・キング騎手」ここをどういったエスコートで導くのか見ものだ。
風穴を開ける一頭として☆注意評価としたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

ダイヤモンドステークス2024予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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