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【G3】プロキオンステークス 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

第28回 プロキオンステークス(GⅢ)

レース概要

2023年7月9日 (日) 15:35発走 中京競馬場 ダート1400m

賞金

1着3800,2着1500,3着950,4着570,5着380万円

出馬表

馬番馬名性齢斤量騎手厩舎想定オッズ
11ケイアイターコイズ牡757藤懸栗東新谷42.3
12ロイヤルパールス牡857中井栗東緒方167.8
23シャマル牡558坂井栗東松下10.2
24ジレトール牡457松山栗東松永幹8.9
35エルバリオ牡457西村淳栗東高野18.7
36イフティファール牡557角田河栗東大久保24.1
47ドンフランキー牡457池添栗東斉藤崇4
48ブルベアイリーデ牡757荻野極栗東杉山晴32.8
59フルム牡457水口栗東浜田43.8
510リメイク牡458川田栗東新谷3.5
611メイショウテンスイ牡657太宰栗東河内69
612メイショウダジン牡657酒井栗東松永昌23.6
713タガノビューティー牡657石橋脩栗東西園正5.9
714アティード牡557菱田美浦加藤士120
815オーヴァーネクサス牡657藤岡康栗東松下73.5
816オメガレインボー牡757藤岡佑栗東安田翔13.7

中京競馬場 1400メートル(ダート)で行われる3歳以上オープン戦

当レースは過去を振り返っても強豪は参戦する傾向は薄く、混戦模様になる様相を呈している。
夏の中京1400メートルダートで繰り広げられる混戦必至の当レース。

今回も過去10年の結果より好走馬の傾向を探りたいと思う。

注目ポイント

基本的には前走好走馬が優勢

前走好走馬が中心だが大敗からの巻き返しもある
過去10年の3着内馬30頭中20頭は、前走着順が3着以内であった。

また、前走3着内入線且つ、当レースにて5番人気以内に推された馬は1着9頭、2着6頭、3着4頭、4着以下22頭とかなりの好相性。対して、前走が10着以下と大敗からの臨戦馬の巻き返しもあり、穴馬の激走もありなかなか予想を難しくしてくる

特徴的なのは、前走10着以下から3着内入線した6頭中5頭は、過去重賞レースにて、幾度かの掲示板圏内入線の経験がある馬であった。

交流重賞組や海外遠征などJRA以外からの臨戦馬

過去の出走馬の臨戦過程は多種多様となっているが、前走が「地方交流重賞」からの臨戦馬が相性が良い

中でも「かしわ記念」からの臨戦馬は1着2頭、2着1頭、3着0頭、4着以下1頭となっており、「北海道スプリントC」や、「さきたま杯」「かきつばた記念」などからの臨戦馬から連対馬が出ていた。

そして、出走頭数は余り見られないが「海外遠征」組の帰国初戦馬や、前走「JRA芝重賞」からの馬から2着馬が出ている事もあって混沌としたレースの様相を見せている事も覚えておきたい。

血統にも注目したい

中京開催の過去7回の連対馬を見たところ、2014年、2015年と連覇を果たした「ベストウォーリア(Majestic Warrior産駒)」や、その2年後の勝ち馬「キングズガード(シニスターミニスター(産駒)」など、「エーピーインディ」の血統を持つ種牡馬からの産駒の活躍が目覚ましい

1着3頭、2着1頭、3着2頭、4着以下6頭となっており、3着内率も5割と好相性だ。
キングカメハメハの系譜(ミスタープロスペクター系)や日本競馬の革命児「サンデーサイレンス系」ぼ種牡馬は期待値が高いように見えて、双方3着内率は前者が22.6%、後者が17.2%と然程高くはないので気を付けたいところだ。

持ち時計もチェックしておきたい

ダートの鉄則とも言える持ちタイムの速さにも注目したい。
何故なら中京開催の過去7回で2度のレコード決着があるからだ。

基本的に前半が早くなる傾向が強く、持ちタイムの速さがメンバー内で速い上位人気の馬が勝利する傾向にある。
目安のタイムとしては、「1200メートル1分10秒台」「1400メートル1分21秒台」「1600メートル1分34秒台」をクリアしている必要がある。
ちなみに、2019年の勝ち馬「アルクトス」以外の勝ち馬は全てこの条件をクリアしていた。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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推奨馬

◎本命 タガノビューティー

前走「かしわ記念」2着からの臨戦馬。

臨戦過程や実績を見ても一つ抜けているのではないだろうか。
持ちタイムや臨戦過程ではメンバー内でも好相性。
ここは「メイショウハリオ」などの強豪不在の為勝利しておきたい。

ここは本命で。

〇対抗 リメイク

前走「ドバイゴールデンシャヒーン」5着からの臨戦馬。

ここまで惜しい競馬が続いているが、安定感は抜群だ。
持ちタイムなどの実績もメンバー内では好相性
過去あまり例の内海外遠征からの初戦ではあるが、馬券に絡む率はそれなりに高く、実力もある馬なので一発があってもおかしくはない。

ここは対抗で。

▲単穴 フルム

前走「松風月ステークス」8着からの臨戦馬。

メンバー内でも屈指の1400ダートの持ちタイムを保持しており、血統的にも好相性だ。
今回あまり人気しなさそうではあるものの、穴馬の台頭が目立つ当レースにおいては主役級の働きをしてもおかしくはないのではなかろうか。

ここは単穴評価で。

「ドンフランキー」「シャマル」

前者は前走「京都競馬場グランドオープン記念」1着からの臨戦馬。

前走オープン2戦目で勝利を挙げ、重賞に殴り込みにきた当馬。
こちらも持ちタイム的に勝ち馬の法則内に収まっており期待値は高い。
常に短距離戦線で逃げて勝ち上がってきたので、このレースの展開を握るかもしれない。
そのまま逃げ切り勝ちも想定に入れておいた方が良さそうだ。
ここは△連下評価で。

後者は前走「さきたま杯」競走中止からの臨戦馬。

前々走は「かしわ記念」に出走しており、そこでも4着と好走しており、過去に「オーバルスプリント」にて対抗馬の「リメイク」を直接対決で下している。
今回、前走競争中止の影響でリズムを崩していなければ、この馬がすんなり勝ってしまう可能性もあり得るだろう。
ここは☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

上記推奨馬あくまで著者の推奨になるので、当日独自AIによる予想とは異なります。
AI予想はレース当日朝9時までには公開します。

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