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【G2】紫苑ステークス 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

中山競馬場 2000メートル(芝)で行われる3歳オープン牝馬戦

レース概要

2023年9月9日 (土) 15:45
中山競馬場 芝2000m

出馬表

馬番馬名性齢斤量騎手厩舎
11ミタマ牝354松若栗東上村
12モリアーナ牝354横山典美浦武藤
23ヒップホップソウル牝354横山武美浦木村
24ワイズゴールド牝354笹川翼地方市村誠
35キミノナハマリア牝354ルメール栗東千田
36フィールザオーラ牝354三浦美浦武井
47ミシシッピテソーロ牝354石川美浦畠山
48ニシノコウフク牝354永野美浦伊藤大
59フルール牝354石橋脩美浦上原佑
510ソレイユヴィータ牝354西村淳栗東杉山晴
611マーゴットミニモ牝354吉田豊美浦伊坂
612アマイ牝354佐々木美浦伊藤大
713シランケド牝354国分恭栗東牧浦
714グランベルナデット牝354松山美浦大竹
815エミュー牝354Mデムーロ美浦和田郎
816アップトゥミー牝354田辺美浦国枝
817ダルエスサラーム牝354坂井栗東高野

どんなレース?

堅実路線の「秋華賞(GⅠ)」のトライアルレース。

昨年の覇者「スタニングローズ」は自身2度目の重賞制覇をここで成し遂げ、その後「秋華賞(GⅠ)」にてGⅠタイトルを戴冠。

一昨年の覇者「ファインルージュ」も続く「秋華賞(GⅠ)」にて2着に好走する等、本戦での好走ローテーションのひとつとして知られている。

重賞に格上げされた2016年以降の7回中5回が3連単配当2万円未満という、冒頭でも述べた通り堅実な結果が出ている。
今回はオープン特別として開催されていた、2015年以前含む過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたい。
※2014年のみ新潟外回り2000メートル芝開催※

注目ポイント

ローテーション

過去10年の3着内馬30頭中12頭は、前走「オークス」からの臨戦馬であった。

このローテーションからの馬は3着内率が35.3%とその他路線に比べ高水準。

「オークス」から直行の馬は評価に値すると見て良いだろう。対して、前走「オークス」以外からの臨戦馬で、3着内入線した18頭中14頭は、前走が「特別レース」からの臨戦馬で着順が5着以内であった。

前走平場のレースからの臨戦馬や、「オークス」以外からの臨戦馬で6着以下に敗れていた馬はデータ的に入線率が低い傾向にあるのも覚えておきたい。

重賞実績

過去10年の3着内馬30頭中14頭は、JRA開催のGⅠにて11着以内入線の経験がある馬であった。
この条件に合致する馬は3着内率が38.9%となっており、該当しない馬の12.3%と比べ優秀だ。

GⅠレースにて11着以内入線経験のある馬は、上位入線の可能性を考えたい。

また、JRA開催のGⅠにて11着以内に入線経験がなかった馬で、3着内入線した16頭中8頭は、JRA開催の重賞にて5着内入線の経験がある馬であった。

対して、これらの経験がなかった馬は3着内率が8.0%と厳しい。
2018年以降の過去5年に絞ると1着0頭、2着0頭、3着1頭、4着以下42頭で3着内率が2.3%となっており、連対もなければ3着内率も絶望的な数字になる。GⅡレースやGⅢレースの実績も気にして置いた方が良さそうだ。

前走の出走頭数

こちらは過去5年のデータになるが、3着内馬15頭は全て前走の出走頭数が12頭以上であった。

過去を遡ると2017年以前までは少頭数のレースからの臨戦馬も好走例はあったのだが、より直近傾向を重要視するのであれば、前走の出走頭数が11頭以下からの臨戦馬には過信禁物だろう。

前走出走のレース

過去5年の3着内馬15頭中13頭は、前走がJRA重賞からの臨戦馬であった。

より直近傾向を重要視するならば、前項で挙げた前走「オークス」組だけでなく、「オークス」以外のJRA重賞からの臨戦馬であってもある程度の信頼度を置いても良いだろう。
また、前走がJRA重賞以外からの臨戦馬で3着内入線した2頭は、前走距離が今回と同じ2000メートルで、着順は1着であった。

前走がJRA重賞以外からの臨戦馬は、前走1着の馬で2000メートルを使っていた馬に絞っても良さそうだ。
それ以外の臨戦過程の馬に関しては期待値が低く軽視しても良さそうだ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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推奨馬

◎本命 ヒップホップソウル

前走「オークス」6着からの臨戦馬。

上記のデータに合致しており、前走着順から割り出すにデータ的にはこの馬が最有力候補として挙げられる。
基本的にデータだけを切り取ってみると文句の付け所がなく、ここは本命として推したい。

○対抗 エミュー

前走「オークス」13着からの臨戦馬。

過去に「フラワーカップ」にて本命馬を負かしており、前走では大きく差をつけられたが、今回の条件であれば実力伯仲と見ても良さそうだ。
前述の「フラワーカップ」で重賞勝ちを挙げておりデータにも合致する為、ここは対抗評価としたい。

▲単穴 モリアーナ

前走「NHKマイル」6着からの臨戦馬。

こちら年内3走しており、その全てが重賞で3着(GⅢ)→4着(GⅡ)→6着(GⅠ)となっており、GⅢレベルであれば十分に勝機はあるだろう。
今回の相手であれば十分に上位を狙える為、ここは単穴評価で。

「グランベルナデット」「ミシシッピテソーロ」

前者は前走「忘れな草賞」1着からの臨戦馬。

前走2000メートルを使っての勝利でデータ的に好走条件に合致している。
2走前の「クイーンカップ」で5着と一定の結果は残しており、ここでも勝負になるのではないか。
ここは△連下評価で。

後者は前走「豊栄特別」1着からの臨戦馬。

過去に「ニュージーランドトロフィー」5着や「NHKマイル」7着などまずまずの戦績。荒れた馬場になり展開がごちゃついたりした際に突っ込んでくる可能性も否めない。
ここは☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

紫苑ステークス昨年度のレース映像

紫苑ステークス2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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