【G3】新潟記念 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

新潟競馬場 2000メートル(芝)で行われる3歳以上オープンハンデ戦

レース概要

2023年9月3日 (日) 15:45
新潟競馬場 芝2000m

出馬表

馬番馬名性齢斤量騎手オッズ
1サリエラ牝455.5ルメー2.9 (1人気)
2グランオフィシエ牡557菱田45.1 (12人気)
3ノッキングポイント牡354北村宏4.9 (2人気)
4サトノルークス牡755永野114.8 (13人気)
5イクスプロージョン牡557戸崎圭30.9 (9人気)
6ブラヴァス牡757内田博38.3 (11人気)
7フラーズダルム牝553松岡27.9 (8人気)
8インプレス牡456菅原明33.8 (10人気)
9ユーキャンスマイル牡858石橋脩19.5 (7人気)
10ファユエン牝553木幡巧18.2 (6人気)
11バラジ牡456三浦8.0 (5人気)
12イーサンパンサー牡752小林美154.8 (14人気)
13プラダリア牡457池添5.5 (3人気)
14マイネルウィルトス牡757Mデム7.3 (4人気)

どんなレース?

シリーズ最終戦となるハンデ重賞。

広いコースを活かした直線のたたき合いが見ものなレースとして知られている。
こちらも過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

注目ポイント

下位人気の逆襲が大いにあり得る

過去10年の単勝人気別成績を見たところ、1番人気から3番人気までは3着内率がそれぞれ40%となっており、及第点の結果となっているが、絶対の信頼をおくには物足りない成績だ。

しかも、1番人気に関して言えば、2018年以降馬券に絡む事がなくなり、過度な期待を寄せない方が良さそうだ。

また、直近2年だけを切り取って見ると、「マイネルファンロン(12番人気)」や、「カラテ(10番人気)」が勝利するなど6番人気以下の伏兵馬の台頭が顕著になっており、波乱決着想定の買い目も上手く馬券に組み込むのが重要になってきそうだ。

馬齢

過去10年の馬齢別成績を調べたところ、3着内率だけを見ると3歳と4歳が高水準を保っており、それに続いて5歳馬の3着内率が高くなっていた。

しかしながら、直近2年の結果を見ると昨年は1着の「カラテ」が6歳、同2着の「ユーキャンスマイル」が7歳と高齢馬の台頭も見られる。

一昨年に関しても「マイネルファンロン」「トーセンスーリヤ」の6歳馬がワンツーフィニッシュとなっている事から、より直近傾向を重視するならば、この辺りも意識した方が良さそうだ。

また、6歳以上の馬は好走率は思わしくない物の、馬券に絡んだ10頭中9頭が6番人気以下となっており、馬券的な妙味は大きくなっているので、高配当狙いの馬券も含めるのであればこちらも意識しておきたいところだ。

ローテーション

過去10年の3着内馬30頭中19頭が前走GⅢからの臨戦馬であった。

しかし、前走GⅠからの臨戦馬は5頭と入線頭数は少ないものの3着内率が25.0%と前者の19.8%を上回っていた。

特に直近5年に限れば前走GⅠレースからの臨戦馬(牡馬のみ)は1着3頭、2着2頭、3着0頭、4着以下7頭で3着内率が41.7%と出走馬の約半数近くが馬券に絡む活躍を見せている。

また、前走GⅢ組からは14頭が前走サマー2000シリーズからの臨戦馬で、「七夕賞」「函館記念」「小倉記念」のいずれかからの臨戦過程であった。

シリーズレース最終戦という事もあり、これらのローテーションの馬が活躍するのも頷ける訳だ。

血統

血統に注目してみたところ、過去10年で「ディープインパクト産駒」の馬が10頭馬券に絡んでいた

2014年にはワンツースリーフィニッシュを決めるなど全体の3分の1を締めている。
しかしながら、直近5年に絞ってみると「キングカメハメハ」を“父”か“母父”に持つ馬が7頭3着内入線を果たしている。

昨年の勝ち馬「カラテ」は、父にあたる「トゥザグローリー」が「キングカメハメハ産駒」であった。

より直近の傾向を重要視するのであれば、サンデーサイレンス系の馬よりもミスタープロスペクター系の馬から馬券構築するのが良さそうだ。

中でも特に「キングカメハメハ」の血統傾向が強いという事も覚えておきたい。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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推奨馬

◎本命 ノッキングポイント

前走「ダービー」5着からの臨戦馬。

こちらは前走GⅠからの臨戦馬で、3着内率も非常に高いデータを誇っている。
過去の傾向から勝ち馬も多く輩出しており、期待の持てる一頭だ。
ダービーで掲示板圏内入線の実力は疑いようのない能力の高さを示しており、ここは本命としたい。

○対抗 プラダリア

前走「宝塚記念」6着からの臨戦馬。

こちらも本命馬同様の前走GⅠ組。こちらは上半期最高峰のレースで6着と好走。
実力的にはメンバー内でも屈指。

なかなか重賞で勝ち切れずにはいるが、GⅡクラスで上位入線の常連という事もあり、このレベルでなら最有力候補の一頭だ。
ここは対抗評価で。

▲単穴 マイネルウィルトス

前走「函館記念」4着からの臨戦馬。

前走ローテや着順など好走データに合致する部分の多い当馬。
ここで勝って遅咲きの重賞ウイナーとなれるか。

実績面では申し分なく重賞級であることは疑いの余地はなく、過去の実績からここでは上位と見ても良いだろう。
ここは単穴評価で。

「イクスプロージョン」「バラジ」

前者は前走「函館記念」14着からの臨戦馬。

前走函館で大敗したものの、前々走の新潟では3着と好走。
好走ローテであることや、広い新潟競馬場で改めて見直したい一頭だろう。
末脚勝負にかけるなら直線が長くなるのはプラス要素。
ここは△連下評価で。

後者は前走「目黒記念」6着からの臨戦馬。

好走ローテには当てはまらないが、3勝クラスを勝ち上がってからの相手が強く結果には伴っていないが良く食らいついている。
今回の相手であれば3着までの入線は現実的に見込めると見ている。
何か一発のありそうな馬を探してみたところ、不人気馬の台頭はこういった馬ではないだろうか。
ここは☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

新潟記念昨年度のレース映像

新潟記念2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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