【お知らせ】毎日の無料予想はリニューアルにより公開まで暫くお待ちくださいませ

【G3】京成杯オータムハンデキャップ 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

サマーマイルシリーズ
第68回 京成杯オータムハンデキャップ

中山競馬場 1600メートル(芝)出行われる3歳以上オープンハンデ戦

どんなレース?

サマーマイルシリーズ最終レース。

シリーズ最終戦という事でチャンピオンを決める重要な一戦となっている事でも知られている。
今回は2014年の「新潟競馬場」開催の2014年含む過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

注目ポイント

前走着順

前走3着以内の馬が優勢

過去10年の勝ち馬10頭中8頭と、3着内馬30頭中15頭が前走着順が3着以内であった。
前走で3着内入線の馬は好走率も高くなっており、該当馬から上位に選定していくのが吉だろう。
また、前走で10着以下の馬からも3着以内の馬が8頭(勝ち馬2頭を含む)が出ていることから、前走で大敗していた馬も軽視は禁物だろう。

前走の出走時期

過去10年で前走が7月出走の馬が31頭出走しており6勝と絶好調。

残り4勝のうち3勝は前走8月出走の馬が勝利を挙げており、実に勝ち馬10頭の内9頭が7月以降に出走した馬であった。
対して、前走が6月以前の出走馬は、1勝に留まっているが2着、3着の入線が10回あった。

6月以前の出走馬は相手までといった認識で考えておくのがベターだろう。

馬番

過去10年(中山開催の過去9回、新潟開催の2014年除く)の馬番別成績を調べたところ、10番から12番の馬が6勝を挙げており、中でも目を見張るのが10番だ。

こちらは1着4頭、2着0頭、3着0頭、4着以下4頭となっており勝率が5割と凄まじいものがある。
※2017年の10番は出走取消※また、13番より外の馬番は2着2回、3着3回と勝ち切れずにいる為、外寄りの枠が優勢と考えつつ、大外に行くにつれて勝利がないという事を覚えておきたい。

直近の芝マイル実績

こちらは過去7年のデータとなるが、勝ち馬7頭中6頭は、直近の1600メートル芝のレースにて3着内入線を果たしていた。

2021年の覇者「カテドラル」は「安田記念」で12着と大敗していたが、「安田記念」の直前レースの1600メートル芝GⅢで2着入線をしていた。
(2走連続)勝ち馬を探す際には、直近の1600メートル芝の実績で3着内入線を果たしていたか否かを目安にしておきたい。
また、該当レースがGⅠで4着以下に敗れていた馬に関しては、GⅠレースを除いた直近の1600メートル芝の実績を参考にすると良さそうだ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

[sc_disp_prsite /]

推奨馬

◎本命 アスクコンナモンダ

前走「白川郷ステークス」1着からの臨戦馬。

直近のレースで当レースと同距離2連勝。
データ的に非常に好相性となっている。
ここでも勝って重賞初制覇となるかの一戦だ。

相手に強いのが何頭かいるが、この勢いに乗って本格化したいところだ。
ここは本命で。

○対抗 ソウルラッシュ

前走「安田記念」9着からの臨戦馬。

直近のレースで「マイラーズカップ」3着入線とデータに合致しており、実績的に見ても「マイルチャンピオンシップ」4着の実績は侮れず、ここは本命視しても問題ないかと思われるが、敢えての対抗評価で。

▲単穴 インダストリア

前走「エプソムカップ」7着からの臨戦馬。

前走がGⅠではないが、前々走にGⅢ勝ちを挙げており、実力は重賞級で間違いない。
今回条件に合致する馬が少なく、ここでも主役候補の一頭と見て差し支えないだろう。

ここは単穴で。

「ラインベック」「メイショウシンタケ」

前者は前走「関谷記念」3着からの臨戦馬。

前々走もリステッド競走で2着と惜しい競馬が続いているが、重賞でも十分に通用している。
今回は相手が強くヒモの一頭として選定するには申し分ないだろう。
ここは△連下評価で。

後者は前走「関谷記念」5着からの臨戦馬。

△指定の「ラインベック」とは0.2秒差と展開次第で入れ替わる事は十二分に考えられる。
その他の馬がデータに余り合致しておらず、今回はこの馬を☆注意評価としたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

京成杯オータムハンデキャップ昨年度のレース映像

京成杯オータムハンデキャップ2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

口コミ一覧