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【G2】富士ステークス 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

どんなレース?

2023年10月21日 (土) 15:45
東京競馬場 芝1600m

東京競馬場1600メートル(芝)出行われる3歳以上オープン戦

当レースは東京競馬場で行われ、「マイルチャンピオンシップ」への優先出走権がかかる1600mの芝レースだ。

「スワンステークス」も同様の権利があるが、1400m芝の短距離レースになる。

2020年から富士ステークスはGⅢからGⅡに昇格し、競争が激化していて、過去の勝ち馬は「安田記念」などのGⅠレースで活躍し、未来のGⅠ馬が輩出されやすいステップレースとなっている。

今年の出走馬は2頭のGⅠ馬と10頭の重賞馬が参戦し、激戦必至のメンバー構成で、勝者がマイルの王座に近づく可能性は非常に高く楽しみな一戦である。

出馬表

注目ポイント

脚質

まずは下記のデータをご覧頂きたい。

前走最終コーナー1、2番手で通過した馬の戦績

1着0頭、2着1頭、3着0頭、4着以下16頭
勝率0%、3着内率5.9%

前走最終コーナー3番手から5番手で通過した馬の戦績

1着2頭、2着4頭、3着3頭、4着以下40頭
勝率4.1%、3着内率18.4%

前走最終コーナー6番手以下で通過した馬の戦績

1着8頭、2着5頭、3着7頭、4着以下62頭
勝率9.8%、3着内率24.4%

と、この様に、東京競馬場の1600メートルコースでは前半が下り坂でペースアップしやすく向こう正面にある上り坂や、ハイペースな流れになりやすいことから体力を維持するのが難しいコース形態になっている。

前半に体力を消耗してしまったら、最後の直線にある上り坂でバテる可能性が高く脚質的には差しや追い込み馬が有利となっており、瞬発力のある馬が活躍している傾向にある。

前走のクラス別成績

過去10年の前走GⅠからの臨戦馬の3着内率が高く、特に「安田記念」「ヴィクトリアマイル」「NHKマイルカップ」の東京1600メートルGⅠ馬は、3着以内に入る確率が半数以上にのぼる。

「前走GⅠ組」

1着4頭、2着4頭、3着3頭、4着以下18頭
勝率13.8%、3着内率37.9%

「前走GⅡ組」

1着2頭、2着0頭、3着3頭、4着以下11頭
勝率12.5%、3着内率31.3%

「前走GⅢ組」

1着4頭、2着5頭、3着2頭、4着以下56頭
勝率6%、3着内率16.4%

「前走オープン特別組」

1着0頭、2着1頭、3着1頭、4着以下27頭
勝率0%、3着内率6.9%

上記のデータが示す様に、グレードの高い順から好成績を収めている点は覚えておきたい。

マイル適性を持っている馬

過去10年、「富士ステークス」の勝ち馬は1600メートル芝の勝利経験があることから、1600メートル芝適性が重要視されるレースであることがわかる。

単勝人気にも注目

過去10年の勝ち馬は1番人気から5番人気から出ている点も抑えておきたい。

過去10年の「1番人気」の戦績

1着4頭、2着1頭、3着0頭、4着以下5頭
勝率40%、3着内率50%

過去10年の「2番人気」の戦績

1着3頭、2着0頭、3着2頭、4着以下5頭
勝率30%、3着内率50%

過去10年の「3番人気」の戦績

1着1頭、2着4頭、3着1頭、4着以下4頭
勝率10%、3着内率60%

過去10年の「4番人気」の戦績

1着1頭、2着2頭、3着1頭、4着以下6頭
勝率10%、3着内率40%

過去10年の「5番人気」の戦績

1着1頭、2着0頭、3着2頭、4着以下7頭
勝率10%、3着内率30%

勝ち馬だけではなく、1番人気から5番人気に支持された馬は、3着内入線の確率が高いことがわかるデータである。

しかし、過去10年の3連系の平均配当は、3連複が18,553円、3連単が80,597円と、1、2着は人気馬で決まることが多いものの、3着は穴馬が絡むケースも少なくないことは覚えておきたい。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げて行きたいと思う。

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推奨馬

◎本命レッドモンレーブ

前走「安田記念」6着からの臨戦馬。

「京王杯スプリングカップ」で重賞初勝利を挙げた。
GⅠ初挑戦だった前走、「安田記念」も4コーナー通過12番目と、末脚を活かす競馬を得意としており、データ面から見ても好走条件が整っており自信を持って、本命に押したい一頭だ。

◯対抗ナミュール

前走「安田記念」16着からの臨戦馬。

前走4コーナー通過15番目と末脚を活かす競馬を選んだが不発に終わっている、しかし、3走前の「東京新聞杯」は超高速馬場の中タイム差なしの2着とマイル適性はかなり高い。

「オークス」3着、秋華賞2着の実績からも地力面では頭一つ抜けており、好走データに合致する上位人気に支持されることも評価してたいこうと対抗としたい。

▲単穴ソーヴァリアント

前走札幌記念3着からの臨戦馬。

前走は強いメンバーの中勝ち馬には離されたが3着と善戦し復調の気配を見せた。
元々GⅠに手が届くほどの素質馬で初のマイル戦になるがこのメンバーなら上位を狙える馬なので単穴に推したい。

「ダノンタッチダウン」「ジャスティンスカイ」

前者は、前走「NHKマイルカップ」4着からの臨戦馬で、4コーナー通過7番手と直線一気の末脚を得意とするタイプの馬。1600メートルの成績が良い安田厩舎とのタッグで期待したい一頭。
主戦の川田騎手が騎乗しない点はマイナス材料で、△連下評価としたい。

後者は、前走「米子ステークス」8着からの臨戦馬。

重賞好走経験こそないものの、勝利数5回中の3回を1600メートルで勝っていて、1600メートルの適性の高さが伺える。
秋色ステークスでは、「レッドモンレーブ」に勝っていることから展開次第では台風の目になりそうで、☆穴馬評価としたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

富士ステークス2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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