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【G3】中京記念 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

中京競馬場開設70周年記念サマーマイルシリーズ
第71回 中京記念(GⅢ)

出馬表

馬番馬名性齢斤量騎手厩舎予想人気
11ヴァリアメンテ牡555西村淳栗東中内田24.911
12シュリ牡757荻野極栗東池江55.715
23アドマイヤビルゴ牡657.5岩田望栗東友道27.112
24メイショウシンタケ牡557藤岡康栗東千田15.16
35ワールドウインズセ656栗東笹田38.913
36セルバーグ牡455松山栗東鈴木孝16.48
47アナゴサン牡555国分恭栗東牧田15.57
48サブライムアンセム牝455三浦栗東藤原17.210
59ホウオウアマゾン牡558坂井栗東矢作7.93
510ウイングレイテスト牡657松岡美浦畠山11.25
611ディヴィーナ牝554Mデムーロ栗東友道5.22
612ダノンスコーピオン牡459横山和栗東安田隆9.74
713ベジャール牡455菅原明美浦田中博16.59
714カイザーミノル牡756横山典栗東北出76.816
815ミッキーブリランテ牡757和田竜栗東矢作40.414
816ルージュスティリア牝453川田栗東藤原3.71

昨年のレース映像


<引用 JRA公式チャンネル>

レース概要

2023年7月23日 (日) 15:35
中京競馬場 芝1600m
本賞金:4100,1600,1000,620,410万円

中京競馬場 1600メートル(芝)で行われる3歳以上オープンハンデ戦

当レースはサマーマイルシリーズの2戦目。

直近3年は阪神1600メートル芝、小倉1800メートル芝で開催されていた。
4年ぶりとなる中京競馬場開催となるが、直近3年のデータと、中京での7年分のデータを合わせ過去10年の結果より好走馬の共通点を探っていきたい。

注目ポイント

不人気馬

過去10年の単勝オッズ別の戦績を調べたところ、1番人気の馬は半数が馬券圏外に沈み、2番人気、3番人気、4番人気の馬も成績が著しくない

逆に、5番人気から7番人気の馬は、2勝ずつ挙げており、合計4勝と目覚ましい戦績を残していた。
連対馬だけでみたところ、全20頭中16頭が5番人気以下の馬から出ており、伏兵馬の台頭が非常に多くみられている。

人気に引っ張られる事のない好走馬を吟味する必要がありそうだ。

年内の出走回数

まずは下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年の同年出走回数1回の馬の戦績

1着1頭、2着0頭、3着0頭、4着以下13頭
勝率7.1% 3着内率7.1%

過去10年の同年出走回数2回の馬の戦績

1着0頭、2着0頭、3着2頭、4着以下15頭
勝率0% 3着内率11.8%

過去10年の同年出走回数3回の馬の戦績

1着8頭、2着5頭、3着3頭、4着以下47頭
勝率12.7% 3着内率25.4%

過去10年の同年出走回数4回の馬の戦績

1着1頭、2着4頭、3着2頭、4着以下27頭
勝率2.9% 3着内率20.6%

過去10年の同年出走回数5回以上の馬の戦績

1着0頭、2着1頭、3着3頭、4着以下26頭
勝率0% 3着内率13.3%

この様に、過去10年の出走馬の年内出走回数を見たところ、3着内馬で最も多いのは年内出走回数が3回の馬であった。

こちらは8勝を挙げており、非常に目立つ成績を残している。

次いで出走回数4回の馬が好走しており、このふたつの条件に合致する馬から、過去10年の3着内馬30頭中23頭を輩出しており、その他の馬は7頭しか馬券に絡めておらず、期待値は低いだろう。
年内の出走回数も気にして見ておくと良いだろう。

前走レース

こちらは過去7年のデータになるが、「中京競馬場開催」の2013年から2019年に絞って前走別成績を見たところ、前走が「東京競馬場開催」オープンクラスで1400メートル芝から1800メートル芝のレースからの臨戦馬の好走率が高くなっていた。

更に、「新潟競馬場開催」の「谷川岳ステークス」などを併せて見たところ、前走が「左回り」「オープンクラス」「マイル前後」からの臨戦馬が、3着内馬21頭中14頭と結果を残していた。

今年は中京競馬場に開催地が戻る為、ローテーションを見比べる際は、前走条件が今回のレースと近しい馬から選ぶのが賢明だろう。
左回り且つ、オープンクラスのマイル前後のレースからの臨戦馬に要注目だ。

軸を絞りたい際には

直近の中京で行われた当レース4年分(2016年から2019年)の勝ち馬4頭は、全て前走オープンクラスの1400メートル芝から1600メートル芝であった。

また、それらの馬の人気は単勝4番人気以内であった。

上述した通り今回と条件の近しいレースからの臨戦馬が、前走上位人気となっていた際は今回も有力候補の一角となりそうだ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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推奨馬

◎本命 ルージュスティリア

前走「ヴィクトリアマイル」10着からの臨戦馬。

データ的に相性がよく、重賞ではまだ結果を残せていないが、GⅢクラスであれば勝負になっても不思議ではない。
ローテーション及び使われた回数などかなりの好相性で、直近2走の成績で評価を落とすようなら最も狙い目となるのではなかろうか。

ここは本命で。

〇対抗 ホウオウアマゾン

前走「オールエイジドステークス」7着からの臨戦馬。

前走海外ではあるが、データ的に合致する部分もある。
前走GⅠの舞台であり異国の地で結果は残せなかったものの、評価を下げるには時期尚早。

今回仕上がり具合も悪くなく、勝ち負けの戦いになるのではなかろうか。
ここは対抗で。

▲単穴 ディヴィーナ

前走「ヴィクトリアマイル」4着からの臨戦馬。

ここまで結果が伴わなかったが、前走GⅠの舞台で4着と好走。
変わり身があったのであれば侮れない一頭。前走の実力がブラフでなければ、ここは簡単に勝ち切るだろう。

こちらも好走ローテのデータと合致する部分もあり、勝ち負けの戦いを演じる可能性が大いにあり得るだろう。
ここは単穴評価で。

「ダノンスコーピオン」「メイショウシンタケ」

前者は前走「安田記念」13着からの臨戦馬。

古馬となってから実力にかげりをみせているが、ポテンシャル自体はメンバー内で随一だろう。
GⅠ馬としての地力をここで見せつける事が出来るか否かの重要な一戦となるだろう。
こちらもデータ的に好走ローテに当てはまり、期待は持てる。
ここは△連下評価で。

後者は前走「米子ステークス」1着からの臨戦馬。

前走は阪神の舞台ではあるが、順調に勝ち星を積み上げ重賞初挑戦。
3勝クラスでモタつきはしたものの順調に勝利を重ねて来ている。
今回、台風の目となるのはこの馬かもしれない。
ここは☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

中京記念20223予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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