【G3】レパードステークス 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

レパードステークスレース概要

2023年8月6日(日)
15:45発走 / ダ1800m (左)
2回 新潟 4日目 サラ系3歳 オープン (国際)(指) 馬齢 15頭
本賞金:4000,1600,1000,600,400万円

新潟競馬場 1800メートル(ダート)出行われる3歳オープン戦

未来のダート界のスターホースを数多く輩出してきた2009年創設のダート重賞と知られる一戦。

初回開催の覇者は「トランセンド」過去に「ジャパンカップダート」勝利を含むGⅠ・JpnⅠ4勝を挙げており、その後もダート界で活躍する馬の登竜門となっている。

こちらも過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

注目ポイント

JRA開催のダートレースでの勝利数

当レースの出走馬の殆どが、JRA開催のレースにて通算勝利数「3勝」または「2勝」の馬であった。

中でも、勝率、3着内率の安定感で言うと3勝馬が優勢で、2勝以下の馬の戦績を大きく上回っていた。

目を見張るのが、過去10年の連対馬を調べてみたところ、2019年以外は全て3勝馬が連対に絡んでおり(うち8勝2着3回)安定感は抜群だ。

2022年に至っては3勝馬が3着内を独占するという結果に終わっていた。

また、3勝馬が当日のオッズが1番人気推された際の戦績は、1着4頭、2着1頭、3着1頭、4着以下1頭となっており、3着内率が85.7%となっており破格の安定度である。

先行馬

過去10年の当レースでは、最終コーナーを3番手以内で通過した馬が毎年2着内入線を果たしていた。

展開やスタート、出走馬の脚質傾向によって、どの馬が先行するかを予測するのは至難の業だが、前走の最終コーナーを5番手以内で通過していた馬が優勢傾向にあるので、その辺りも加味して展開予想をしていくのが良さそうだ。

基本的には前で競馬が出来る馬の好走率が高くなっているので、その辺りに注目して予想を組み立てるのが良さそうだ。

ローテーション

過去10年の前走別成績を見たところ、前走「ジャパンダートダービー」からの臨戦馬が、3着内率が45.0%と非常に高水準であった。

また、この臨戦過程で人気馬のみならず、2017年の11番人気の「ローズプリンスダム」が勝利を収めるなど、下位人気でも侮れない結果を残しているので要注目だ。

JRAからの臨戦馬では、前走「ユニコーンステークス」からの臨戦馬が4勝を挙げており、注目したいのが、このローテーションで前走大敗した馬が巻き返している事もあるので、要注意だろう。

2014年「アジアエクスプレス」前走12着からの臨戦馬。2018年「グリム」前走9着からの臨戦馬がこれに該当する。

勝ち馬を探すには過去の戦績

過去10年の勝ち馬10頭中7頭は、当レース以前に2着馬に0.6秒差以上をつけての勝利経験があった。

2着馬以降に圧倒的な大差での勝利経験がある事が望ましい。

その他勝ち馬3頭の共通点としては、「ローズプリンスダム」が「鳳雛ステークス」を「グリム」が「青竜ステークス」を勝利していた。

この様に前述の条件に当てはまらない場合は、オープン特別の実績も欲しい所だ。

最後の1頭「ケンシンコウ」だが、オープン特別の勝利実績はないものの、「ユニコーンステークス」で3着入線と馬券に絡んでいた。

勝ち馬を探す際は、オープン特別の実績と勝利時のインパクトが大事になってきそうだ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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推奨馬

◎本命 パクスオトマニカ

前走「ダービー」13着からの臨戦馬。

ローテーションこそ合致していない物の、その他の条件は全て当てはまる。

今回初のダート転戦となるが、実力的にここを勝ってもなんら不思議ではない。
芝で3勝を挙げており、ここでの実績は最上位と見られる。
データにも合致しており、未勝利時に0.8秒差の圧勝も見せている。

このメンバーの中では最も隙の無い馬ではなかろうか。
ここは本命で。

〇対抗 エクロジャイト

前走「鳳雛ステークス」1着からの臨戦馬。

こちらもローテーションに合致せず、勝利時のタイム差の最高は0.5秒差となっており、後もうひとつパンチが足りない。
しかし、その他メンバーをみる限り、データ的に相性が良い馬も然程おらず、順当に選ぶとこの馬が対抗評価となる。

▲単穴 オメガギネス

前走「1勝クラス」1着からの臨戦馬。

新馬戦こそ0.5秒差の圧勝劇を見せたが、ひとつレベルを上げると辛勝ムード。
なんとか逃げ粘りが利けば馬券圏内にはおさまるかもしれない。
無敗のまま重賞制覇をして、世代のトップに乗り詰めるかが見ものの一頭だ。

ここは単穴で。

「ハッスルダンク」「リバートゥルー」

前者は前走「天の川賞」6着からの臨戦馬。

前々走、と3走前では共に、0.6秒差、0.9秒差をつけての勝利となり、圧勝劇を見せた。
前走の負けはやや不可解な部分もあるが、実力通り走れば主役筆頭候補だろう。
今回、好調時の走りが出来るかが肝となりそうだ。

後者は前走「牝1勝クラス」1着からの臨戦馬。

3走前に0.6秒差の圧勝劇。相手が強くなるが、かみ合えばここは通用するだろう。
果たして、差しが届くか否か。
ここは☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

レパードステークス2022映像

レパードステークス2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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