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【G2】神戸新聞杯 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

阪神競馬場 2400メートル(芝)で行われる3歳オープン戦

GⅠトライアル「菊花賞」の前哨戦として最もポピュラーなものとして知られる当レース。

昨年の覇者「ジャスティンパレス」は本線でこそ3着と負けはしたものの、後の「天皇賞(春)」にてGⅠウイナーの仲間入りを果たし、名実共に一線級の称号を手にした。

2020年の三冠馬「コントレイル」なども、ここを使って無敗の三冠を達成する等、ここでの好走馬は後のレースでも偉業を成し遂げる馬が多数出ている。

同年の三歳クラシックのみならず、古馬になってからの活躍馬を見つけるにもうってつけの当レース。
こちらも過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたい。

注目ポイント

通算出走数に注目したい

過去10年の3着内馬30頭中25頭は、キャリア7戦以内であった。

対して、8戦以上の馬は3着内率が前者の30.1%と比べ8.6%と劣勢傾向が強い。
基本的には通算出走数が7戦以下の馬を中心に考えたい。

また、通算出走数が8戦以上の馬で3着内入線を果たした5頭中3頭は、前走の着順が1着で、2着馬とのタイム差が0.1秒以上であった。

対して、この条件に該当しなかった馬は3着内率が4.3%と絶望的だ。
直近レースにて2着馬に0.1秒以上のタイム差で勝利した馬以外は、通算出走数が8戦以上の馬は期待値が薄そうだ。

前走着順にも注目したい

過去10年の3着馬30頭中23頭は前走着順が4着以内であった。

対して、5着以下の馬は3着内率が前者の27.1%と比べ12.5%と苦戦傾向にある。

前走好走馬の方が今回も上位入線の可能性が高い事が分かる為、この辺りにも注視しておきたい。

また、前走着順が5着以下の馬の中で3着内入線を果たした7頭中4頭は、父か母父が「ディープインパクト」であった。

それ以外の馬に関しては3着内率は6.7%と厳しい状況下にある為、父か母父に「ディープインパクト」の血を持つ馬以外の前走5着以下に敗れた馬への過度な期待は禁物だろう。

前走の末脚にも注目したい

過去10年の3着内馬30頭中20頭は、前走JRA開催のレースに出走しており、前走の上がり3ハロンタイムが3番手以内であった。

対して、4番手以下の馬に関しては3着内率が14.1%となっており、前者の29.4%と比べ苦戦傾向にある。

直近の実績を比較する際は、上がり3ハロンタイムも注視しておいた方が良さそうだ。

また、前走がJRA開催のレースで上がり3ハロンタイムの順位が4番手以下の馬で、3着内入線を果たした10頭中9頭は、JRA開催の1800メートル超のGⅠもしくはGⅡにて、2着以内に入線の経験がある馬であった。

格式の高いグレード中長距離のレースで連対経験のない馬は、前走の上がり3ハロンタイム順位が4番手以下であれば、過度な期待は禁物だろう。

直近傾向では重賞実績と意外な競馬場実績

こちらは過去7年のデータになるが、3着内馬21頭中17頭は、JRA開催の重賞にて3着内入線の経験がある馬であった。

対して、この経験がない馬は3着内率が前者の35.4%と比べ9.1%と非常に厳しい。
より直近傾向を重要視するのであれば、重賞レースにて馬券圏内入線の経験がある馬から選んでいきたいところだ。

また、JRA開催の重賞にて3着内入線の経験がなかった馬の中で、当レースにて3着内入線を果たした4頭中3頭は、同年開催の「札幌競馬場」のレースで勝利経験のある馬であった。

この条件にも当てはまらない馬は3着内率が2.6%と絶望的な数値を出していた。

よって、今年の「札幌競馬場」開催のレースで勝ちを掴んだ馬か、重賞で馬券内入線経験のある馬以外は、当レースでの3着内入線は難しいと見て良さそうだ。

GⅠレースにて勝ち負けの戦いをした馬が優勢

こちらも去7年のデータとなるが、勝ち馬7頭全てがJRA開催のGⅠにて2着内入線の経験がある馬であった。

GⅠレースにて連対実績がある馬は要注目だろう。
更に、この7頭はキャリア6戦以内という共通点もあり、上述の条件に合致するか否かも同時にチェックしておいた方が良いだろう。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う。

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推奨馬

◎本命 ナイトインロンドン

前走「阿寒湖特別」1着からの臨戦馬。

過去のデータを鑑みて、前走「ダービー」からの出走馬で条件に多く合致している馬が少なく、逆張り的要素になるかもしれないが、こちらの馬を推奨したい。

前走札幌での実績もあり、こちら上がり3ハロンタイムも問題なく、更にデータとはやや異なるが、前走との着差も優秀。
重賞初挑戦となるが、デビュー戦以外は3連勝含む4連対と絶好調。

ここは本命で。

○対抗 マイネルラウレア

前走「京都新聞杯」5着からの臨戦馬。

基本的にデータには合致しておらず、何故?と、考えられるかもしれない。
ここは筆者の独断と偏見で書かせて頂きたいが、調教内容が非常に良く、ここで勝負するに当たって好仕上がり。目に見えるデータ以上に期待値が高い一頭として選んでおきたい一頭だ。

ここは対抗評価で。

▲単穴 ハーツコンチェルト

前走「ダービー」3着からの臨戦馬。

前走好走ローテ+上位着順+上がり3ハロンタイムも及第点の番手だが、まくり差しを決めにいった点を考慮すれば、悪くないだろう。

実績面で見ても最上位クラスでここで勝っても何ら不思議ではない。
基本軸をこの馬にする人も多いだろうが、ここは単穴評価で。

「サスツルギ」「ロードデルレイ」

前者は前走「木曽川特別」1着からの臨戦馬。

「札幌競馬場」出走の経験はないものの、目を見張る結果を残しての参戦。前走着差などこちらも優秀で、非常に期待の持てる一頭と言えるだろう。

ここは△連下評価で。後者は前走「赤倉特別」からの臨戦馬。ここまで唯一無敗での臨戦過程。
こちらも好走ローテや実績に合致していない物の、目下3連勝の上がり馬。ここでも勝てば一気に秋の主役候補として名を馳せるかもしれない。

重賞で名の知れているライバルたちを相手にどこまでやれるか。ここは☆注意評価で。以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

神戸新聞杯2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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