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【G3】きさらぎ賞 2024 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

京都競馬場1800メートル(芝)で行われる3歳オープン戦

当レースは、春のクラシックを目指すために設けられた3歳馬限定戦。

しかしながら、過去10年で「きさらぎ賞」に出走してクラシックで活躍した馬は2016年の「サトノダイヤモンド」一頭のみと前哨戦としては少し物足りない印象を受ける。

その背景には、同じ前哨戦と位置付けられている「京成杯」(2000メートル)や「弥生賞ディープインパクト記念」(2200メートル)は「皐月賞」(2000メートル)と前者は同舞台、後者は同会場「中山競馬場」で行われ、「共同通信杯」(1800メートル)は「日本ダービー」(2400メートル)と同会場「東京競馬場」で行われる。

これらと比較しても、当レースはクラシックとはあまり関連性のない「京都競馬場」(1800メートル)を舞台としており、本格的にクラシックを目指す馬が出走しないため賞金を加算したいメンバーで構成されやすいという側面がある。

そのことを踏まえて過去10年(2021年から2023年中京競馬場開催を含む)の結果より好走馬の傾向を探ってみた。

注目ポイント

人気別戦績

先ずは下記の戦績をご覧頂きたい。

過去10年の1番人気の戦績

1着3頭、2着2頭、3着2頭、4着以下3頭
勝率30.0% 3着内率70.0%

過去10年の2番人気の戦績

1着2頭、2着4頭、3着2頭、4着以下2頭
勝率20.0% 3着内率80.0%

過去10年の3番人気の戦績

1着2頭、2着1頭、3着1頭、4着以下6頭
勝率20.0% 3着内率40.0%

過去10年の4番人気から6番人気の戦績

1着2頭、2着3頭、3着3頭、4着以下20頭
勝率7.1% 3着内率28.6%

過去10年の7番人気から9番人気の戦績

1着1頭、2着0頭、3着2頭、4着以下22頭
勝率4.0% 3着内率12.0%

過去10年の10番人気以下の戦績

1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下5頭
勝率0% 3着内率0%

前述したようにメンバーレベルは低い傾向にあるものの1番人気は3着内率70%、2番人気は3着内率80%と過去10年で20頭中15頭が馬券内に入っておりとても信頼度は高い。

一方で、過去10年で10番人気以下の馬が3着内に入ったことはなく極端な穴馬は厳しい傾向にある。

そのことから馬券を予想する際は上位人気馬から選定していきたい。

前走上がり3ハロンの戦績

こちらも先ず、下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年の前走上がり3ハロンのタイム1番手の戦績

1着3頭、2着8頭、3着2頭、4着以下14頭
勝率11.1% 3着内率48.1%

過去10年の前走上がり3ハロンのタイム2番手の戦績

1着3頭、2着1頭、3着4頭、4着以下14頭
勝率13.6% 3着内率36.4%

過去10年の前走上がり3ハロンのタイム3番手の戦績

1着2頭、2着1頭、3着1頭、4着以下4頭
勝率25.0% 3着内率30.0%

過去10年の前走上がり3ハロンのタイム4番手から5番手の戦績

1着1頭、2着0頭、3着1頭、4着以下11頭
勝率7.7% 3着内率15.4.%

過去10年の前走上がり3ハロンのタイム6番手以下の戦績

1着1頭、2着0頭、3着1頭、4着以下17頭
勝率5.3% 3着内率10.5%

と、過去10年前走上がり3ハロンのタイムが1番手から3番手までの馬が25頭馬券に絡んでおり、勝ち馬を8頭出している。

当レースは直線の長い外回りコースを使用していて早仕掛けになりやすい傾向があるため、上がりを使える馬の台頭が顕著になっており、馬券を組み立てる際は覚えておきたい。

前走クラス別戦績

過去10年、前走クラス別戦績はGⅠ組が優秀で勝率16.7%、3着内率50.0%となっている。

中でも「ホープフルステークス」組は勝率16.7%、3着内率50.0%と高い数値を出しており有力候補となる。

次いでGⅡ組が勝ち馬こそ出ていないものの、3着内率50.0%と優秀だ。

また、注意したい点は1勝クラス組が侮れない点だ。
こちらは、勝率11.4%、3着内率37.1%は昇級戦にしては高い水準を誇っており相手候補には抑えておきたいところだ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う。

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推奨馬

◎本命 ヴェラキラプトル

前走「ホープフルステークス」10着からの臨戦馬。

上位人気になる可能性が高く単勝人気のデータ上好材料になる可能性がある。
前走「ホープフルステークス」もクラス別戦績のデータ上プラス材料。
前走10着は差し有利な展開が向かなかったとして度外視できるため、ここは本命評価としたい。

〇対抗 ビザンチンドリーム

前走「新馬戦」1着からの臨戦馬。

前走の上がり3ハロンのタイム33.9秒2着に3馬身差と圧巻の走りを見せており、さらに上位人気になる可能性が高く期待できる一頭。
しかしながら、前走「新馬戦」からの臨戦はデータ上減点材料となり対抗評価としたい。

▲単穴 ファーベント

前走「東京スポーツ杯2歳ステークス」3着からの臨戦馬。

こちらも上位人気になる可能性が高い馬。
前走GⅡ組も好材料。「新馬戦」では上がり最速をマークしており評価できるが、前走は先行して展開が向いての3着だったことを考えると評価できる内容ではなく単穴評価までとしたい。

「シヴァース」「レガーロデルシエロ」

前者は、前走「新馬戦」1着からの臨戦馬。
前走上がり3ハロンのタイム1番手と好走データに合致している。
母に同コースの「秋華賞」を勝った「ヴィブロス」の血を内包する良血馬でここは期待したい一頭。
△連下評価としたい。

後者は、前走「こうやまき賞」2着からの臨戦馬。
前走1勝クラスからの臨戦はデータ面で好材料。
しかしながら、前走は先行有利な展開で2番手を追走しての2着と評価できる内容ではなく☆注意評価までとしたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

きさらぎ賞2024予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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