【お知らせ】毎日の無料予想はリニューアルにより公開まで暫くお待ちくださいませ

【G2】阪神牝馬ステークス 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

阪神競馬場 1600メートル(芝)で行われる4歳以上オープン戦

ヴィクトリアマイル」へと直結する色が濃いレース。

当レースは2006年の「ヴィクトリアマイル」の創設と同時に、同レースの前哨戦として開催時期が春へと移設された。

その後2016年には距離が1600メートルへと延長された。

延長されて以降同年の「ストレイトガール」(9着)2017年「アドマイヤリード」(2着)、2018年「ジュールポレール」(5着)など、当レースの出走馬から3年連続で「ヴィクトリアマイル」の覇者が誕生するなど、より「ヴィクトリアマイル」との密接な繋がりが見られるようになった。

今回は距離延長されてからの過去7年の結果より好走馬の傾向を探って行きたいと思う。

阪神牝馬ステークス概要

2023年4月8日 (土) 15:35 出走
阪神競馬場 芝1600m

出走表

馬番馬名性齢斤量騎手予想
1サブライムアンセム牝455岩田望67.1 (10人気)
2コスタボニータ牝455鮫島駿92.1 (11人気)
3ウインシャーロット牝555石川4.2 (3人気)
4フラーズダルム牝555北村友56.8 (9人気)
5ママコチャ牝455松山11.6 (6人気)
6テンハッピーローズ牝555藤岡康128.4 (12人気)
7ルージュスティリア牝455川田2.6 (1人気)
8ピンハイ牝455高倉5.7 (4人気)
9サウンドビバーチェ牝455浜中28.6 (7人気)
10アンドヴァラナウト牝555吉田隼8.0 (5人気)
11イズジョーノキセキ牝656岩田康4.2 (2人気)
12ディヴィーナ牝555池添55.8 (8人気)

注目ポイント

前走レースに注目したい

過去7年の前走別成績を見たところ、「京都牝馬ステークス」からの臨戦馬が最も最も好走しており5頭(1着2頭)が入線している。

また、「愛知杯」からの臨戦馬は勝ち馬こそ出ていないが昨年、一昨年と連続2・3着入線と、3着内率が66.7%と入線率が非常に高い

更に「有馬記念」からの臨戦馬は2頭が出走しており、どちらも連対を果たしており破格の連対率100%。「有馬記念」組の参戦はほぼないが、出走する様な事があれば、しっかりと抑えておきたい。

ローテーションにも注目したい

過去7年の3着内馬21頭中19頭は、前走との間隔が中6週以上であった。

前走がオープンクラス未満の馬でも中6週以上のローテーションであれば、1着1頭、2着2頭、3着0頭、4着4頭で3着内率42.9%と侮れない数字が出ている。

対して、中3週と間隔が狭い「中山牝馬ステークス」など、中5週以下からの臨戦馬は3着内率が6.5%と期待値は非常に薄い

年末の「有馬記念」や1月開催の「愛知杯」からの臨戦馬が活躍傾向にある事から、メンバー内で比較的ゆったりとしたローテーションの馬を優先的に選んでいきたい。

1600メートル芝以上の重賞勝ち馬は要チェックか

過去7年の3着内馬21頭中11頭は、1600メートル芝以上のJRA重賞の勝利経験のある馬であった。

特に、前年9月以降の1600メートル芝以上のJRA重賞を勝利した馬は1着3頭、2着4頭、3着2頭、4着以下9頭と50%が3着内に好走していた。この条件に合致する馬を軸に馬券構築をするのも面白いかもしれない。

伏兵馬の台頭もある

過去7年の単勝人気別成績を見たところ、3着内率は1番人気、2番人気の順に高くなっており、直近の2年は共に馬券に絡んでいた。

しかしながら、2018年から2020年は10番人気以下の馬が3着内に入線しており、一昨年も「ドナウデルタ」(8番人気)が3着、昨年は「メイショウミモザ」(9番人気)1着など、伏兵馬が上位入線して来ることもあり、それらの馬の馬券圏内への入線もあり得るため、そういった面を想定して馬券構築をする事も視野に入れておきたい。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

[sc_disp_prsite /]

推奨馬

◎本命 イズジョーノキセキ

前走「有馬記念」4着からの臨戦馬。

実績的にはメンバー内最上位と言っても過言ではない戦績で、データ的にも非常に好相性となっている。
特に有馬記念組の連対率が100%とこれまで出てきたら必ず馬券に絡んでいるという事から、今回も全幅の信頼を寄せても良いのではなかろうか。

ここは本命で。

〇対抗 ウインシャーロット

前走「京都牝馬ステークス」2着からの臨戦馬。

今回のメンバー内でも最もデータにかみ合う馬のうちの一頭だ。

1600メートル以上の重賞勝ちこそないものの、新馬戦を除き全て3着内入線と言う破格の安定度。
今回も勝ち切るかどうかはわからないが、最も安心して馬券に組み込める一頭ではなかろうか。

ここは対抗評価で。

▲単穴 アンドヴァラナウト

前走「愛知杯」9着からの臨戦馬。

こちらがどちらかと言えば対抗馬よりもデータ的には合致してはいるものの、調子の波が激しく不安定。

しかしながら、上述でも紹介したが、1600メートル以上の重賞勝ち経験も日所に重要な要素となっており、過去に「ローズステークス」を制するなど2000メートルの距離でしっかりと勝利を収めていた。

ここで復活なるかといった所だろう。
ここは単穴評価で。

「テンハッピーローズ」「ママコチャ」

前者は前走「京都牝馬ステークス」6着からの臨戦馬。

前走は勝ち馬の0.4秒差と展開によってはもっとやれたかもしれないといったレース内容であった。
今回上手くレースの展開が味方してくれれば上位入線の可能性もなくはない。
ここは△連下評価で。

後者は前走「ターコイズステークス」5着からの臨戦馬。

対抗馬との直接対決で0.2秒差の好勝負を演じていた。
実力通りに走ってこの結果であれば、今回もあのレースがブラフではない事を証明してくれるだろう。
数字通りの結果になるのであれば、ここは馬券圏内入線の可能性も大いにあり得る。
ここは☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

口コミ一覧