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【G3】チャレンジカップ 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

レース概要

第74回チャレンジカップ

2023年12月2日 (土) 15:35
阪神競馬場 芝2000m

どんなレース?

阪神競馬場(芝)2000メートルで行われる3歳以上オープン戦

当レースは、2017年に距離が1800メートルから2000メートルとなり、負担重量がハンデキャップ戦から別定に変更された。

同2017年にGⅠに格上げされた「大阪杯」の前哨戦にあたる中距離重賞として位置づけられた。

変更された2017年以降は、2番人気以内の馬が勝利しており、2020年の1番人気に支持された「レイパパレ」は翌年の「大阪杯」を制覇している。

また、2017年以降は3連単の最高配当が4万3330円がとなっており、その他5回も2万円未満の払い戻しに落ち着いている。2020年には620円という驚きの低配当もあり、比較的堅い決着の多いレースとなっている。

今回も阪神1800メートル開催時含む過去10年の結果より好走馬の傾向を探って行きたいと思う。

キャリアの浅い馬

過去10年の3着内馬30頭中22頭は通算出走数が19戦以内であった。

対して、通算出走数が20戦以上の馬は3着内率が前者の35.5%と比べ10.5%と苦戦傾向にある。

下記のデータをご覧頂ければご理解頂けるように、当レースはキャリアの浅い馬に注目して馬券を構築することを推奨したい。

過去10年の19戦以内馬の戦績

1着10頭、2着7頭、3着5頭、4着以下40頭
勝率16.1% 3着内率35.5%

過去10年の20戦以上馬の戦績

1着0頭、2着4頭、3着4頭、4着以下68頭
勝率0% 3着内率10.5%
※2014年は3着同着

また、通算出走数が20戦以上で3着内入線を果たした8頭中4頭は、同年の当レースと同距離(2000メートル)の「JRA開催の重賞にて4着内入線経験があった。

この条件に合致しない馬は3着内率が6.3%と期待薄。これらの要素を踏まえ、キャリア20戦以上の馬は、前述の実績がない限り割引対象としたい。

ローテーション

過去10年の3着内馬30頭中22頭は、前走との間隔が中5週以上であった。

対して、中4週以内の馬は3着内率が、前者の33.3%と比べ11.0%と頼りない。
この事から、臨戦過程を見る際は、以下のデータの通り比較的余裕を持ったローテーションで臨んで来た馬から馬券構築をすると良さそうだ。

前走との間隔が中4週以内の馬の戦績

1着2頭、2着3頭、3着3頭、4着以下65頭
勝率2.7% 3着内率11.0%

前走との間隔が中5週以上の馬の戦績

1着8頭、2着8頭、3着6頭、4着以下43頭
勝率12.3% 3着内率33.8%
※2014年は3着同着となっている。

なお、中4週以内の馬で3着内入線した8頭中7頭は、前走出走レースが重賞で、当該レースにて8着内入線の実績があった。

これに該当しない中4週以内の臨戦過程の馬は軽視しても良さそうだ。

前走から距離短縮組の成績

こちらは2017年以降の「阪神競馬場」2000メートル開催に舞台が変わってからの、過去6年のデータとなるが、3着内馬18頭中8頭は前走が2200メートル以上のレースからの臨戦馬であった。

この条件に合致する臨戦馬は、3着内率が36.4%となっており高水準。

対して、2200メートル未満のレースからの臨戦馬は前者と比べ20.0%とやや劣勢。
この事から距離短縮の馬を積極的に狙って行きたいデータとなっている。

前走の単勝人気

こちらも過去6年のデータとなるが、3着内馬18頭中11頭は前走の単勝人気が3番人気以内であった。

この条件に合致する馬は3着内率が55.0%と非常に期待値が高くなっている。

馬選びに迷った際は前走の単勝人気にも目を通して見ると良さそうだ。

また、前走の単勝人気が4番人気以下の馬で、前走がGⅠレースからの臨戦馬は、3着内率が55.6%と非常に高水準。
対して、前走GⅠ以外からの馬は3着内率が4.7%と絶望的。

更に言うと、過去6年の前走の単勝人気が6番人気以下でGⅠ以外からの臨戦馬は1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下33頭で3着内率0%と馬券に絡んだ事がない。

前走がGⅠ以外の前走不人気馬はほぼ馬券に絡まないと見て良さそうだ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う。

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推奨馬

◎本命 ガイアフォース

前走「天皇賞秋」5着からの臨戦馬。

前走は、差し有利の展開で先行して粘り強い脚で5着と健闘しており一流馬相手に強い競馬を見せた。
今回のメンバーなら実力も1枚上でここは余程のことがない限り馬券外に飛ぶことは考え難いだろう。

データで推奨したキャリアもまだ浅い馬でここをステップに来春のGⅠ戦線活躍することも見込んで、不動の本命としたい。

◯対抗 ボッケリーニ

前走「京都大賞典」2着からの臨戦馬。

データ的にも全てクリアしており期待の一頭。
GⅡ、GⅢクラスでは、ほぼ馬券内にきており、相手なりに走れる堅実な走りからもこのメンバーなら勝ち負けまであると見て対抗評価に押したい。

▲単穴 ベラジオオペラ

前走「日本ダービー」4着からの臨戦馬。

前走「日本ダービー」では、前有利な展開で、上がり最速の末脚で追い込み、勝ち馬とタイム差なしの4着は1番強い内容の競馬だった。

データ面でも全てクリアしており、ここでは期待の一頭。
懸念点は夏バテの影響でここまで復帰が長引いたこともあり、ここは単穴評価までとしたい。

「フェーングロッテン」、「ウインマイティー」

前者は「毎日王冠」12着からの臨戦馬。
前走、前々走は出遅れて、行き脚がつかずこの馬得意の逃げの競馬ができず大敗が続いた。
今回は中間の調整も順調で、スタートを決めて得意の逃げの形に持ち込めれば、馬券内に粘り込めるとみて△連下評価としたい。

後者は前走「京都大賞典」10着からの臨戦馬。
前走は、不得手な重馬場だったことと、終始外を回らされる競馬で思い通りの競馬ができず、この敗戦は度外視していい内容だった。
得意の「阪神競馬場」2000メートル(3着内率100%)に戻ることもプラスで穴馬として面白い一頭。
しかしながら、6歳になり若干ピークを過ぎた印象もあるのでここは☆注意評価に留めたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

チャレンジカップ2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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