2023年7月16日(日)に行われたG3函館記念
レース結果
| 着順 | 枠 | 馬番 | 馬名 | 性齢 | 斤量 | 騎手 | タイム | 着差 | 人気 | オッズ | 後3F | 厩舎 | 馬体重(増減) |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 5 | 9 | ローシャムパーク | 牡4 | 56 | ルメー | 02:01.4 | 1 | 4.1 | 35.8 | 美浦田中博 | 500(-6) | |
| 2 | 4 | 7 | ルビーカサブランカ | 牝6 | 55 | 吉田隼 | 02:01.8 | 2 | 4 | 8.3 | 36.3 | 栗東須貝 | 478(-2) |
| 3 | 4 | 8 | ブローザホーン | 牡4 | 55 | 岩田康 | 02:01.8 | アタマ | 2 | 5 | 35.6 | 美浦中野 | 428(+8) |
| 4 | 6 | 11 | マイネルウィルトス | 牡7 | 57 | 丹内 | 02:01.8 | アタマ | 10 | 26.8 | 35.5 | 栗東宮 | 492(+24) |
| 5 | 2 | 3 | ハヤヤッコ | 牡7 | 58.5 | 浜中 | 02:01.8 | ハナ | 7 | 15.2 | 36 | 美浦国枝 | 486(+2) |
| 6 | 8 | 15 | アルナシーム | 牡4 | 55 | 鮫島駿 | 02:01.9 | 1/2 | 6 | 14.5 | 36.5 | 栗東橋口 | 442(0) |
| 7 | 8 | 16 | キングオブドラゴン | 牡6 | 56 | 富田 | 02:01.9 | クビ | 13 | 35.8 | 36.7 | 栗東矢作 | 504(-4) |
| 8 | 2 | 4 | ドーブネ | 牡4 | 57 | 武豊 | 02:02.0 | 1/2 | 5 | 10.3 | 36.7 | 栗東武幸 | 474(0) |
| 9 | 5 | 10 | アラタ | 牡6 | 58 | 横山武 | 02:02.0 | アタマ | 3 | 5.8 | 36.2 | 美浦和田勇 | 470(0) |
| 10 | 7 | 13 | スカーフェイス | 牡7 | 57 | 西村淳 | 02:02.1 | クビ | 9 | 21.8 | 36.1 | 栗東中竹 | 458(+4) |
| 11 | 3 | 5 | ヤマニンサルバム | 牡4 | 56 | 横山和 | 02:02.2 | 1/2 | 11 | 28.4 | 37.2 | 栗東中村 | 502(+2) |
| 12 | 1 | 2 | ユニコーンライオン | 牡7 | 59 | 国分優 | 02:02.4 | 1.1/2 | 8 | 17.9 | 37.6 | 栗東矢作 | 522(+2) |
| 13 | 6 | 12 | ローゼライト | 牝5 | 52 | 斎藤 | 02:02.4 | クビ | 15 | 48.1 | 36.9 | 栗東清水久 | 440(-12) |
| 14 | 1 | 1 | イクスプロージョン | 牡5 | 57 | 和田竜 | 02:02.9 | 3 | 12 | 30.1 | 37.1 | 栗東杉山晴 | 476(-4) |
| 15 | 3 | 6 | ロングラン | セ5 | 55 | 勝浦 | 02:05.0 | 大 | 16 | 63.7 | 39.4 | 美浦和田勇 | 476(-2) |
| 16 | 7 | 14 | テーオーシリウス | 牡5 | 55 | 藤岡佑 | 02:05.6 | 3.1/2 | 14 | 47.4 | 40.5 | 栗東奥村豊 | 482(+8) |
払い戻し
単勝:9 410円
複勝:9 170円、7 230円、8 200円
枠連:4-5 500円
馬連:7-9 2,520円
ワイド:7-9 960円、8-9 680円、7-8 760円
馬単:9-7 4,230円
3連複:7-8-9 4,210円
3連単:9-7-8 21,330円
レース動画
レース後のコメント
1着 ローシャムパーク(C.ルメール騎手)
「ミドルポジションにつけられました。馬は冷静に走ってくれて、3-4コーナーからいい脚を使うことができました。早めに抜け出して、いいパフォーマンスでした。こういう馬場ですごくいい反応をしてくれて、お客さんの応援でゴールまで頑張ってくれました。
今日は重賞レベルで勝つことができました。4歳ですが大きな馬で、だんだん強くなってきていますし、まだ伸びしろがあります」
2着 ルビーカサブランカ(吉田隼人騎手)
「もう少し後ろからというイメージでしたが、思ったよりスタートが良かったです。4コーナーまでは理想的な形でしたが、他の馬がスパートするのと同じタイミングでついて行けば良かったかもしれません。
勝ち馬の決め手にやられましたが、牝馬でこのタフな馬場の中よく頑張ってくれました」
3着 ブローザホーン(岩田康誠騎手)
「あのような形もあると思っていました。2コーナー、3コーナーの入りでちょっと迷いが出て…。最初からハヤヤッコの内に行けば良かったです。少し迷った分で切り替える所が出ました。本当にエンジンがかかったのは、ラスト1ハロンでした。差が差だけに悔しいです」
4着 マイネルウィルトス(丹内祐次騎手)
「駐立でトモを落とすところがありましたが、最後は良い脚を使ってくれました」
5着 ハヤヤッコ(浜中俊騎手)
「一番影響したのは斤量ですね。馬場は昨年ほど渋っていませんでした。勝ち馬以外とは差がないと思います」
6着 アルナシーム(鮫島克駿騎手)
「良馬場でやりたかったですが、それは仕方がありません。枠番的にも良い所に入ったと思いましたし、変に内へ入れずに馬場の良い外々を回ろうと思っていました。
元々2歳の時からGIで走っていましたが、古馬になって条件戦から勝ち上がってこのメンバーが相手で、多少戸惑いもあったと思います。勝負に行きましたが、最後にちょっと飲み込まれた感じでした」





口コミ一覧