【ラジオNIKKEI賞2026】予想・展望|本命馬と穴馬を徹底分析!

第75回 ラジオNIKKEI賞(GⅢ)

ラジオNIKKEI賞2026予想|出走予定馬・有力馬診断と注目穴馬を徹底考察
3歳ハンデ重賞は夏の上がり馬を探せ!

6月28日に福島競馬場で行われる3歳限定ハンデ重賞・ラジオNIKKEI賞(GⅢ)。

クラシック路線からの再出発組と夏の上がり馬が激突する一戦で、毎年のように波乱が起こる難解なレースとして知られている。

福島芝1800mは小回りコースらしく先行力と立ち回りが重要。今年もハンデ差や枠順次第で大きく結果が変わりそうなメンバー構成となった。


福島芝1800mはスタート後すぐにコーナーへ向かうため、

・先行力
・器用さ
・コーナーワーク

が重要。

また3歳限定ハンデ戦らしく、実績馬より勢いのある上がり馬が好走するケースも多い。

近年は中団から差し込むタイプも活躍しているが、基本的には好位で運べる馬を重視したい。


馬名性齢予定騎手
ローベルクランツ牡3松山
サウンドムーブ牡3○○
サノノグレーター牡3田辺
スカイスプレンダー牡3戸崎圭
バドリナート牡3津村
ディールメーカー牡3高杉
リッツパーティー牡3横山武
クカイリモク牡3ゴンサ
スペルーチェ牡3Mデム
ジーネキング牡3菊沢
キンググローリー牡3石川
ショウナンガルフ牡3丸山
コロナドブリッジ牡3三浦
ルージュボヤージュ牝3北村宏
コルテオソレイユ牡3荻野極
サンブライト牝3横山典
ガリレア牡3○○
ニホンピロロジャー牡3田口
サイモンシャリオ牡3石橋脩
ムスクレスト牡3吉田豊

◎スカイスプレンダー

戸崎圭太騎手とのコンビで参戦予定。

中距離路線で安定した競馬を続けており、福島1800mへの適性も高そうなタイプ。

先行して長く脚を使える競馬が魅力で、今回のメンバーなら能力上位と判断したい。

ハンデが見込まれ過ぎなければ勝ち負け濃厚。


○ローベルクランツ

松山弘平騎手騎乗予定。

瞬発力だけでなく持続力も兼備しており、小回り福島はプラス材料。

好位からスムーズな競馬ができれば重賞タイトル獲得のチャンスは十分ある。


▲リッツパーティー

横山武史騎手とのコンビが魅力。

近走内容から成長力を感じさせる一頭で、3歳夏の上昇度では上位評価。

展開ひとつで頭まで狙える存在。


△スペルーチェ

M.デムーロ騎手騎乗予定。

差し脚の破壊力はメンバー上位。

ペースが流れれば最後に突っ込んでくる可能性は高い。


△コロナドブリッジ

三浦皇成騎手とのコンビ。

先行力があり福島向きのレース運びができるタイプ。

人気次第では積極的に狙いたい。


サノノグレーター

田辺裕信騎手とのコンビ。

地元福島での田辺騎手は警戒が必要。

ロスなく立ち回れれば上位争い可能。


ニホンピロロジャー

ハンデ戦で怖い存在。

先行力を活かせる展開なら一発がある。


ムスクレスト

吉田豊騎手騎乗予定。

人気薄なら押さえておきたい伏兵。


ルージュボヤージュ

北村宏司騎手騎乗予定。

斤量面の恩恵を受けられれば面白い存在。


サンブライト

横山典弘騎手とのコンビ。

展開ひとつで馬券圏内まで。

軽ハンデなら要注意。


◎ スカイスプレンダー
○ ローベルクランツ
▲ リッツパーティー
△ スペルーチェ
△ コロナドブリッジ
☆ サノノグレーター


馬連

  • スカイスプレンダー-ローベルクランツ
  • スカイスプレンダー-リッツパーティー
  • スカイスプレンダー-スペルーチェ

三連複

  • スカイスプレンダー-ローベルクランツ-リッツパーティー
  • スカイスプレンダー-ローベルクランツ-スペルーチェ
  • スカイスプレンダー-リッツパーティー-サノノグレーター

三連単

1着 スカイスプレンダー

2着 ローベルクランツ・リッツパーティー

3着 ローベルクランツ・リッツパーティー・スペルーチェ・コロナドブリッジ・サノノグレーター


今年のラジオNIKKEI賞は重賞実績馬不在で混戦ムード。能力比較ではスカイスプレンダーを中心視したいが、ローベルクランツやリッツパーティーなど成長著しい3歳馬も互角の評価だ。

例年通りハンデや枠順の影響が大きく、最終結論は発表後に大きく変わる可能性があるが、現段階では上がり馬中心の決着を想定したい。

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