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【G2】朝日杯セントライト記念 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

中山競馬場 2200メートル(芝)で行われる3歳オープン戦

近年のちの「菊花賞」での好走馬を輩出しているトライアルレースとして知られている。

史上初の三冠馬に輝いた「セントライト」の名を冠するレースとしても有名。

昨年の「アスクビクターモア」や一昨年の「タイトルホルダー」などもこのレースに参戦していた。
今回は「新潟競馬場」開催の2014年含む過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたい。

注目ポイント

前走出走レース注目したい

過去10年の前走別成績を調べたところ、「ダービー」出走からの直行馬が好走傾向にある。

特に「ダービー」で掲示板内入線していた馬が1着2頭、2着3頭、3着1頭、4着以下4頭となっており、3着内率が60%と非常に好走率が高くなっている。

次いで好走しているのが前走「ラジオNIKKEI賞」からの臨戦馬だ。

こちらは全15頭が出走しており、4頭が馬券内入線で2勝含む3連対で、3着内率が26.7%であった。

基本軸は「ダービー」もしくは「ラジオNIKKEI賞」からの臨戦馬で問題ないだろう。
それ以外のローテーションは好走率が下がっている。

JRA開催のレースでの勝利数にも注目したい

JRA開催のレースで3勝以上を挙げている馬が強い。

特に優秀なのは4勝以上を挙げていた馬だ。こちらは過去10年で3頭しか出走していないが、3頭中3頭が連対(うち1勝)しており、勝率33.3%で連対率が100%と、該当馬が居ればマルチなどを組む際には絶対的信頼度の軸馬になりそうだ。

それに次いで3勝馬の好走率が高くなっている。

こちらは、30頭が出走しており内13頭が馬券に絡んでおり、11連対(うち5勝)で3着内率は43.3%となっている。

2勝馬からも同13頭が馬券に絡んではいるものの、出走頭数が3勝馬の3倍程となっており、パーセンテージに換算するとかなり見劣りする形になる。

有力馬が居る際にはマルチの相手にするか、フォーメーションで頭複数頭選定し、その中に紛れさせるのが良いだろう。

また、1勝以下の馬に関しては一昨年1着の「アサマノイタズラ」のみとなっており、なかなか選びづらい。
そういった点を鑑みて3勝以上の戦績の馬から選んでいきたいところだ。

枠番にも注目したい

内枠がやや優勢

「中山競馬場」開催の過去9回の馬番ごとの成績を調べたところ、内枠が好走しやすい傾向にあった。

2021年の勝ち馬「アサマノイタズラ(9番人気)」馬番:2番、2019年の2着馬「サトノルークス(8番人気)」馬番:2番、2015年の2着馬「ミュゼエイリアン(9番人気)」馬番:4番、同年3着馬の「ジュンツバサ(10番人気)」馬番:2番等、不人気馬の好走もあり、特に1枠の馬は人気薄でも抑えておく方が良いだろう。

3着内率の高い馬が狙い目

過去10年の勝ち馬のうち4頭は当レースまでの3着内率が100%となっており、デビュー後馬券圏内を外したことは一度もなく、その他の6頭も当レースまでの3着内率が高い傾向にあった。

軸馬を選定する際に悩んだ場合は各馬の3着内率も気にかけておきたい。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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推奨馬

◎本命 ソールオリエンス

前走「ダービー」2着からの臨戦馬。

枠以外の現段階で分かっているデータ内容では全てがこの馬が勝つといっている様なものだ。
普通の予想でもこの馬を本命視するだろう。
ダービーでの惜敗を糧に、ここはメイチでなくても勝てなくてはならないだろう。
ここは本命で。

〇対抗 ウィズユアドリーム

前走「西部日刊スポーツ杯」1着からの臨戦馬。

未勝利勝ちからの破竹の三連勝。データ的にも好相性でデビュー二戦目以外は全て連対と馬券圏内率も高い。
重賞は初挑戦だが、データ的に好走しても良さそうだ。
ここは対抗評価で。

▲単穴 コスモサガルマータ

前走「月岡温泉特別」1着からの臨戦馬。

前々走とデビュー戦を除き全て1着となっている。
極端な戦績ではあるが5戦3勝とデータ的に好相性。データ通りの結末を迎えるのであればこの馬が3着内入線してもおかしくはない。
ここは単穴評価で。

「レーベンスティール」「シャザーン」

前者は前走「ラジオNIKKEI賞」3着からの臨戦馬。

こちらは2勝馬だが、生涯成績で一度も馬券圏内を外した事はない。
3着内率だけで言えば、本命馬と遜色ない形でここでも好走しそうだ。
データ等を度外視するなら、もうひとつ、ふたつ上の評価でも良さそうだが、ここはデータに忠実に△評価としたい。

後者は前走「ダービー」9着からの臨戦馬。

前走は負けたとはいえ、勝ち馬との差は0.4秒しかない。
実際に展開ひとつで巻き返すとまでは言わないが、2着くらいまでは来てもおかしくはない脚を見せていた。
こちらも2勝馬だが、ポテンシャルを評価して☆注意評価としたい。
以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

朝日杯セントライト記念2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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