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【G3】武蔵野ステークス 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

東京競馬場1600メートル(ダート)で行われる3歳以上オープン戦

どんなレース?

2023年11月11日 (土) 15:30
東京競馬場 ダ1600m

秋のダートの頂点を決めるGⅠ「チャンピオンズカップ」に向けての前哨戦。

当レースの過去10年の3着内馬の成績で見ると、実に30頭中16頭が6番人気の伏兵が台頭しており波乱の決着になりやすい重賞ともいえる。
特に2017年と2019年には、3連単の配当が100万円を越える大荒れの年もあるほど難解なレースになっている。
そのことを踏まえて過去10年の結果より好走馬の傾向を探って行きたいと思う。

出馬表

注目ポイント

臨戦過程に注目

まず下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年の前走JRA重賞からの臨戦馬の戦績

1着0頭、2着2頭、3着4頭、4着以下36頭
勝率0%、14.3%

過去10年の前走オープン特別からの臨戦馬の戦績

1着5頭、2着4頭、3着4頭、4着以下59頭
勝率7%、3着内率18%

過去10年の前走3勝クラスからの臨戦馬の戦績

1着0頭、2着0頭、3着1頭、4着以下11頭
勝率9%、3着内率9%

過去10年の前走地方のレースからの臨戦馬の戦績

1着5頭、2着4頭、3着3頭、4着以下21頭
勝率23.8%、3着内率36.3%

上記のデータより、地方のレースからの臨戦馬の成績がよいことがわかる。
特に地方のレース盛岡のGⅠからの3着内率が最も高くなっている。

前走の着順と単勝人気にも注目したい

過去10年の3着内馬の内30頭中25頭は前走レースにて5着内入線を果たしていた。

該当馬は1着10頭、2着7頭、3着8頭、4着以下75頭で3着内率が25.0%となっており、6着以下の馬1着0頭、2着3頭、3着2頭、4着以下52頭の3着内率8.8%と比べ好走率が非常に高くなっている。
データ上勝ち馬はこれまで過去10年に限っては「5着以内の馬」から出ていることがわかる。

続いて前走の単勝人気別成績のデータをご覧頂きたい。

過去10年の5番人気以内の戦績

1着10頭、2着9頭、3着6頭、4着以下71頭
勝率10.4%、3着内率26%

過去10年の6番人気以下の戦績

1着0頭、2着1頭、3着4頭、4着以下52頭
勝率0%、3着内率8.8%

上記をご覧頂ければおわかりになるかと思うが、過去10年の3着内馬30頭中25頭は5番人気以内だったことがわかる。

好走馬のほとんどが上位人気で決まっているが、稀に伏兵の台頭もあることにも注目して頂きたい。

馬格にも注目したい

ダート戦では馬体重の重い馬のほうが好走率が高いと耳にする事もあるが当レースも例外ではない。
当レースの馬体重別の成績を、下記のデータに出したのでご覧頂きたい。

過去10年の馬体重420キログラムから439キログラムの馬の戦績

1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下1頭
勝率0%、3着内率0%

過去10年の馬体重440キログラムから459キログラムの馬の戦績

1着1頭、2着0頭、3着0頭、4着以下5頭
勝率16.7%、3着内率16.7%

過去10年の馬体重460キログラムから479キログラムの馬の戦績

1着1頭、2着2頭、3着1頭、4着以下23頭
勝率3.7%、3着内率14.8%

過去10年の馬体重480キログラムから499キログラムの馬の戦績

1着3頭、2着4頭、3着4頭、4着以下42頭
勝率5.7%、3着内率20.8%

馬体重500キログラムから519キログラムの戦績

1着1頭、2着3頭、3着3頭、4着以下25頭
勝率3.1%、3着内率21.9%

過去10年の馬体重520キログラムから539キログラムの馬の戦績

1着4頭、2着1頭、3着2頭、4着以下23頭
勝率13.3%、3着内率23.3%

と、この様に「480キロから499キロ」の馬は、出走頭数が多く勝率こそ低いが3着内率は20.8%と標準以上の成績を残している。

それを上回るのが「500キロから519キロ」「520キロから539キロ」の馬で、前者が3着内率21.9%と高水準の好走率を誇り、後者は勝率13.3%と優秀でこれに該当する馬は4勝と期待値が高い。

好走馬の多くが、「480キロから539キロ」の馬から出ているため、比較的馬格のある馬から馬券構築をしていきたいところだ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う。

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推奨馬

◎本命 ドライスタウト

前走「テレ玉杯オーバルスプリント」1着からの臨戦馬。

前走は先行押切りの横綱競馬で強い勝ち方を見せた。
データ面、能力面もかなり信頼度が高く、同コースのGⅠ「フェブラリーステークス」4着など実績も1枚抜けておりここでは本命に推したい。

◯対抗 ペリエール

前走「グリーンチャンネルカップ」3着からの臨戦馬。

前走は初めて古馬と対戦して、負けはしたが先行でマークされながらも粘る脚は負けて強しの内容だった。
データ面もほぼクリアしており、東京1600メートルが適距離で、今回もスタート決めれば勝ち負けまであるとみて対抗評価に。

▲単穴 セキフウ

前走「日本テレビ盃」4着からの臨戦馬。

近走は安定した成績を残しており、相手なりに走る馬。

前走は大きく馬体重を減らしての敗戦だっただけにここで馬体重を戻してくれば、馬券内には飛び込んできそうな一頭。
距離短縮時の成績もいいため面白い一頭。

ただ、気性面にやや不安があり騎手の乗り替わりもあるため、ここは単穴まで。

「タガノビューティー」「レッドルゼル」

前者は前走「マイルチャンピオンシップ」4着からの臨戦馬。
前走当レースと相性のいい「マイルチャンピオンシップ」組から参戦で期待のかかる一頭。
基本後ろから差す競馬をする馬で展開が向けば面白い一頭。
ただ、戦法が一辺倒なのでハマらなけば脆い所があるので△連下まで。

後者は前走「トバイゴールデンシャヒーン」6着からの臨戦馬。
近走はGⅠ舞台で活躍しており、今年のGⅠ「フェブラリーステークス」でも2着にくるなど実力は折り紙付き。
しかし、適正距離は1400メートルがベストで1600メートルは少し長い印象もあり海外帰りで半年の休み明けの一戦であることも考慮してここは☆注意評価までにしたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

武蔵野ステークス2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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