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【G1】東京優駿 2024 日本ダービー 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

東京競馬場2400メートル(芝)で行われる3歳オープン戦

当レースは、「東京競馬場」で開催される3歳馬の中距離G1競走で、サラブレッドが生涯に一度だけ挑戦できるレースである。

知名度、名誉、賞金額が非常に高く、競馬に詳しくない人でも1度は耳にするレースとしても知られている。

当レースは、競馬関係者にとっても憧れの舞台であり、「日本ダービー」を目指して競馬業界に入った人も多く、伝統と歴史がありイギリスの「ダービーステークス」と同様に、世界中で世代最強馬を決める価値あるレースとして認知されている。

当レースの出走枠は最大18頭で、各路線から実績と賞金を積んだ馬たちが選ばれ、馬、騎手、関係者が全力で挑むため、毎年高いレベルの熱い戦いが繰り広げられる。

今年も新たなドラマが生まれることは間違いなく、2021年生まれの7906頭の中で頂点に立つのはどの馬か、期待は高まるばかりである。

今回も過去10年の結果より好走馬の傾向を探ってみた。

注目ポイント

人気別戦績

まずは下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年の1番人気の戦績

1着2頭、2着3頭、3着2頭、4着以下3頭
勝率20.0% 3着内率70.0%

過去10年の2番人気の戦績

1着1頭、2着3頭、3着1頭、4着以下5頭
勝率10.0% 3着内率50.0%

過去10年の3番人気の戦績

1着3頭、2着2頭、3着1頭、4着以下4頭
勝率30.0% 3着内率60.0%

過去10年の4番人気の戦績

1着2頭、2着1頭、3着0頭、4着以下7頭
勝率20.0% 3着内率30.0%

過去10年の5番人気の戦績

1着1頭、2着1頭、3着0頭、4着以下8頭
勝率10.0% 3着内率20.0%

過去10年の6番人気から9番人気の戦績

1着0頭、2着0頭、3着4頭、4着以下46頭
勝率0.0% 3着内率8.0%

過去10年の10番人気以下の戦績

1着1頭、2着0頭、3着2頭、4着以下75頭
勝率1.3% 3着内率3.8%

当レースの過去10年間で1番人気の馬は勝率20.0%、3着内率70.0%と安定している。

しかしながら、1番人気の割に勝ちきれていないことも事実で、1番人気を軸とするならば、馬連やワイドなどの頭以外にも対応できる馬券の買い方が向いていると言える。

さらに、人気馬の戦績でみてみると、勝ち馬9頭と連対した19頭のほとんどが1番人気から5番人気に支持されていることも抑えておきたい。

例外は2019年の12番人気「ロジャーバローズ」のみで、この年の2着馬、3着馬も1番人気から5番人気の馬だった。

よって、連軸を予想する際は1番人気から5番人気から選定したい所だ。また、6番人気以下の馬が馬券に絡むことは珍しくないものの、3着に入るケースが多く、穴馬を馬券に絡める際は3着候補とするのが良いだろう。

生産者別戦績

こちらもまずは下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年のノーザンファーム生産馬の戦績

1着7頭、2着6頭、3着6頭、4着以下64頭
勝率8.4% 3着内率22.9%

過去10年の社台ファーム生産馬の戦績

1着0頭、2着1頭、3着1頭、4着以下7頭
勝率0.0% 3着内率10.5%

過去10年の社台コーポレーション白老ファーム生産馬の戦績

1着0頭、2着1頭、3着0頭、4着以下3頭
勝率0.0% 3着内率25.0%

過去10年の三嶋牧場生産馬の戦績

1着0頭、2着1頭、3着0頭、4着以下2頭
勝率0.0% 3着内率33.3%

過去10年のビッグレッドファーム生産馬の戦績

1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下2頭
勝率0.0% 3着内率0.0%

過去10年の追分ファーム生産馬の戦績

1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下1頭
勝率0.0% 3着内率0.0%

過去10年の下河辺牧場生産馬の戦績

1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下1頭
勝率0.0% 3着内率0.0%

過去10年のヤナガワ牧場生産馬の戦績

1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下1頭
勝率0.0% 3着内率0.0%

過去10年の当レースで、勝ち馬7頭と2着から3着に入った12頭がノーザンファーム生産馬だった。

これは全体の約3分1を占め、ノーザンファームのクラシックホース育成力の高さを示すデータとなっている。
2014年を除く9開催でノーザンファーム生産馬が馬券に絡んでおり、今年の出走登録馬8頭も注目したい所だ。

前走レース別戦績

「皐月賞組」が圧倒。こちらも下記のデータに注目頂きたい。

過去10年の前走「皐月賞」組の戦績

1着8頭、2着9頭、3着6頭、4着以下70頭
勝率8.6% 3着内率24.7%

過去10年の前走「京都新聞杯」組の戦績

1着1頭、2着1頭、3着0頭、4着以下18頭
勝率5.0% 3着内率10.0%

過去10年の前走「テレビ東京杯青葉賞」組の戦績

1着0頭、2着0頭、3着3頭、4着以下19頭
勝率0.0% 3着内率13.6%

過去10年の前走「プリンシパルステークス」組の戦績

1着0頭、2着0頭、3着1頭、4着以下8頭
勝率0.0% 3着内率11.1%

過去10年の前走「NHKマイルカップ」組の戦績

1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下6頭
勝率0.0% 3着内率0.0%

過去10年の前走「フジテレビ賞スプリングステークス」組の戦績

1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下1頭
勝率0.0% 3着内率0.0%

過去10年の前走「ダートレース」組の戦績

1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下3頭
勝率0.0% 3着内率0.0%

過去10年の当レースでは、前走「皐月賞」に出走していた馬が圧倒的な成績を収めている。

勝ち馬の8頭、2着から3着に入線した15頭が前走「皐月賞」組であり、毎年2頭以上が馬券に絡んでおり、その全てが「皐月賞」で1着から5着に入線した馬、または1番人気から4番人気に支持されていた馬であり、それ以外の馬は全滅している。

今年の出走登録馬のうち、前走「皐月賞」で1着から5着に入線した馬、もしくは1番人気から4番人気に支持されていた馬は6頭出ており、積極的に狙っても面白いだろう。
 

前走上がり3ハロン別戦績

過去10年の当レースの勝ち馬6頭は、前走上がり3ハロン1番手から2番手の末脚を使っていた。

1番手の馬は勝率17.0%、2番手の馬は33.0%あり、3着内率はどちらも50.0%を超えており、抑えておきたいデータとなっている。

当レースの舞台である「東京競馬場」は最後の直線が長い上、当レースが開催される週はCコースに柵が移動するため芝状態も幾分かよくなり、そのため、決め手に長けた馬が有利な傾向にある。

前走レースにおいて上がり最速の末脚を使った馬は5頭勝利しており、勝率17.0%、連対率21.0%、3着内率も28.0%と高水準であった。好走馬を探す際は前走の上がりタイムにも注目したいところだ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う。

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推奨馬

◎本命 ジャスティンミラノ

前走、「皐月賞」1着からの臨戦馬。

人気上位になる可能性は高いと見ており、単勝人気のデータ上好材料にもなる可能性もある馬、ノーザンファーム生産馬、前走「皐月賞組」と多くの好走データと合致。
前走の勝ち時計も優秀で地力最上位とみて、本命に推したい。

〇対抗 レガレイラ

前走、「皐月賞」6着からの臨戦馬。

人気上位になる可能性は高いと見ており、データ上好材料にもなる可能性がある。
前走「皐月賞組」且つノーザンファーム生産馬。また、前走の上がり最速と好走データと合致。

当馬は牝馬だが牡馬混合の「ホープフルステークス」(GⅠ)を勝利しており地力面では申し分ない。ここは対抗評価としたい。

▲単穴 アーバンシック

前走、「皐月賞」4着からの臨戦馬。

前走「皐月賞組」、ノーザンファーム生産馬と好走データと合致。
長くいい脚を使える馬で、「東京競馬場」(2000メートル)での勝利経験もあり、「東京競馬場」の適性の高さを伺える。
ここは、単穴評価で。

「エコロヴァルツ」「ジューンテイク」

前者は、前走「皐月賞」7着からの臨戦馬で、前走「レガレイラ」と並び3ハロン最速の末脚を使っていた点は評価できる。
「朝日フューチュリティステークス」2着の実績も評価でき、△連下評価としたい。

後者は、前走「京都新聞杯」1着からの臨戦馬。
前走上がり最速の末脚で勝利しており、直線が長い「東京競馬場」替わりの今回も期待できる、しかしながら、相手強化でどこまでやれるかといったところだろう。
☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

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