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【第27回 アンタレスステークス】過去データから見えた買うべき3頭

出走表

馬番馬名性齢斤量騎手厩舎
1アナザートゥルースセ857松田美浦高木
2ライトウォーリア牡556松若栗東高野
3カデナ牡857池添栗東中竹
4ウェスタールンドセ1056藤岡佑栗東佐々木
5ケイアイパープル牡657藤岡康栗東村山
6サクラアリュール牡756酒井栗東村山
7アルーブルト牡456浜中栗東畑端
8オメガパフューム牡759横山和栗東安田翔
9ユアヒストリー牡456富田栗東池添学
10ニューモニュメント牡656小崎栗東小崎
11プリティーチャンス牝554柴山栗東野中
12バーデンヴァイラー牡456栗東斉藤崇
13グロリアムンディ牡456坂井栗東大久保
14デュープロセス牡656秋山真栗東安田隆
15ヒストリーメイカー牡856内田博栗東新谷
16オーヴェルニュ牡657鮫島駿栗東西村

阪神競馬場 1800メートル(ダート)で行われる4歳以上オープン戦

新たなダート界の有力馬が生まれやすい当レース。
ここ3年連続で重賞未出走の馬が勝つなど、波乱とは言わないが期待のホープが活躍を続けている。

昨年のテーオーケインズなどが良い例で、ここで結果を残し帝王賞やチャンピオンズカップなどでも勝利を飾るなど、華々しい戦績を残している。
こちらも過去10年の傾向を見て考察していきたいと思う。

前走成績に注目したい

前走4着以内の馬が非常に強い。
まずは下記のデータをご覧頂きたい。

[box class=”green_box” title=”前走4着以内の馬の戦績”]1着9頭、2着9頭、3着5頭、4着以下51頭
勝率12.2% 3着内率31.1%[/box]

[box class=”red_box” title=”前走5着以下の馬の戦績”]1着1頭、2着1頭、3着5頭、4着以下78頭
勝率1.2% 3着内率8.2%[/box]

と、この様に前走の実績でここまで大きな差がある。

この中でも気にかけておきたいのが、前走1着の馬の中で重賞とオープン特別以上の1着馬だ。

こちらは6頭の勝ち馬と、3頭の2着馬がおり合計9連対となっている。

更に、この条件の馬の中で前走2着以下に0.6秒以上の差をつけて勝っていた馬は、勝ち馬5頭と3着1頭、4着以下1頭となっており、85.7%もの馬券率を誇っている。

こういった馬の出走がある際は要注目となるだろう。

馬齢も気にかけておこう

当レース過去10年は5歳馬から6勝を挙げており、次いで4歳馬の2勝、6歳以上も2勝となっている。

5歳馬が強くここでは主軸に据えた方が良いのではないかと考えられる。
特に7歳以上に関しては連対率、3着内率が極端に低くなるので過信は禁物だ。

4~6歳の馬の3着内率が20%以上を叩き出している為、この辺りを中心に馬券を組むのが良さそうだ。

ローテーションにも注視

過去に多くローテーションからの臨戦馬が存在するが、勝ち馬が出ているのは以下の通りだ。

■名古屋大賞典    1着4頭、2着3頭、3着1頭、4着以下7頭
■仁川ステークス   1着2頭、2着0頭、3着0頭、4着以下13頭
■ダイオライト記念  1着1頭、2着2頭、3着1頭、4着以下7頭
■チャンピオンズC  1着1頭、2着1頭、3着0頭、4着以下1頭
■名古屋城ステークス 1着1頭、2着0頭、3着0頭、4着以下1頭
■平安ステークス   1着1頭、2着0頭、3着0頭、4着以下0頭

その他の主要なローテーションでは、「マーチステークス」「東海ステークス」などがあるが、いずれも1着にはなれておらず、前者は60頭もの出走馬がいるのにも関わらず、2着3頭、3着4頭のみの入線で心もとない。

後者は全7頭が出走し、3頭が3着と健闘してはいるが、連対出来た試しがなく、4着以下に敗れてもおかしくはないと判断しても良さそうだ。

当日オッズについても触れておきたい

当レースは荒れる事が少ないレースとして知られている。

その例に漏れず1番人気が過去10年で5勝を挙げており、3着内率も70%と盤石だ。

2番人気、3番人気も3着内率だけで見れば、前者が60%、後者が70%と非常に信頼度が高くなっている。

7番人気以降の馬は3頭しか馬券に絡んでいない為、軽視しても問題なさそうだ。
基本的には1~3番人気と、4~6番人気から馬券を上手く構成すれば的中を狙えそうだ。

以上の内容を元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

推奨馬3頭

◎本命 グロリアムンディ

目下4連勝中。大躍進に期待の持てる馬。

世代交代を見せつけてくれそうな雰囲気を醸し出している。
重賞未勝利馬であるが、過去3年重賞未勝利馬が連勝中の当レース。
今回それらの勝ち馬と似た傾向の当馬を本命に推したいと思う。

○対抗 オメガパフューム

実力は最上位のトップオブトップだが、中央を走るのはかなり久しぶり。

地方の砂に慣れてしまい、中央の砂でどういった走りをするか。
この辺りも杞憂に終わってしまうほど圧巻の走りを見せられれば、それまでだが今回は隙ありと見て対抗評価としたい。

▲単穴 ケイアイパープル

唯一の「名古屋大賞典」からの臨戦馬。

データを信頼するのであれば、この馬をはずす事は出来ない。
その前走でも2着と健闘しており、ここ最近の充実ぶりを見ると、ここでも勝ち負けの勝負があってもおかしくはないと見ている。
相手はかなり強化されるが、ここは単穴評価としたい。

「ウェスタールンド」「バーデンヴァイラー」

前者は前走対抗評価に推した「オメガパフューム」の3着でタイム差は0.5秒。
これならば巻き返しは十分に図れる内容で、10歳と高齢馬ながら侮れない存在となるだろう。
ここは△連下で。

後者は本命に推した「グロリアムンディ」と同様3連勝からの臨戦馬で、条件もほぼ同じだ。

しかし、こちらの方は重賞出走経験がない為、敢えてここに書く事とした。
正直なところ阪神実績も非常に優秀でこちらを本命視したい気持ちもあるくらいの一頭。
しかしながら、これらの理由で☆注意評価としたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

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