【第40回 ローズステークス】過去10年のデータで見えてきた、買いたい馬はコレだ!

ローズステークス予想考察過去データ

中京競馬場 2000メートル(芝)で行われる3歳オープン牝馬戦

「秋華賞」のトライアルレースとして広く知られる秋のGⅡ競争。
夏の上り馬とクラシック戦線で激戦を繰り広げた馬たちの力関係を図る絶好の機会だ。

阪神競馬場芝1800メートルで行われていた2019年以前を含めた過去10年の傾向を鑑みて、好走馬の共通項を探っていきたいと思う。

注目ポイント

「桜花賞」「オークス」共に出走していた馬が強い

まずは下記のデータをご覧頂きたい。

「桜花賞」「オークス」共に出走していた馬の戦績

1着5頭、2着2頭、3着2頭、4着以下20頭
勝率17.2% 3着内率31.0%

「桜花賞」のみに出走していた馬の戦績

1着0頭、2着1頭、3着1頭、4着以下13頭
勝率0% 3着内率13.3%

「オークス」のみに出走していた馬の戦績

1着2頭、2着1頭、3着1頭、4着以下24頭
勝率7.1% 3着内率14.3%

出走経験のない馬の戦績

1着3頭、2着6頭、3着6頭、4着以下71頭
勝率3.5% 3着内率17.4%

この様にクラシック全て参戦の馬の戦績が最も高く期待が持てるだろう。

片方のみの出走の場合は3着内率がワースト2となっており、少々割引が必要かといったところだが、「オークス」組は勝ち馬も2頭輩出している事も覚えておきたい。

また、出走経験のない馬からも半数の15頭が馬券に絡んでいる為、軽視するのは危険だろう。
まずはクラシック全てに参戦していた馬から、相手関係を見極めて行くことが重要だろう。

前走距離

過去10年の前走の距離別成績だが、芝2400メートル組が7勝を挙げているいることが目に付く。

出走頭数が2400メートル組に次ぐ芝1800メートル組と芝2000メートル組だが、1800メートル組が1着0頭、3着以内5頭に対し、2000メートル組は2勝を挙げており、3着内7頭と優勢傾向にある。

軸馬を探すのであれば、まずは前走が芝2400メートルか芝2000メートルからの臨戦馬から探すのがベターだろう。

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    横綱ダービー

    • 12月3日

      中京11R

      39万7,620円獲得

不人気馬も侮る事なかれ

過去10年の1着馬を見てみると1番人気から4頭と抜けている。

しかし、それ以下となると話は別だ。
2番人気から5番人気までは1頭ずつと2着は2番人気から2頭のみ。
6番人気から9番人気までの馬から1着馬が2頭。
2着に3頭となっている。

更に10番人気以下から4頭の2着馬と3頭の3着馬が出ている事から、下位人気の台頭が目覚ましいレースだと言えるだろう。
過去10年の3着内馬30頭中14頭が6番人気以下から出ている事も忘れないでおきたい。
よって余り堅実になり過ぎるとかえってそれが裏目に出る事があるかもしれない。

芝のレース戦績

現在、ここまで6年連続【GⅠ以外の芝レース】で連対を外したことのない馬が連勝中

大舞台での負けは仕方ないものの、それ以外の芝レースでは2着以内を堅守している馬が最も安定しているといったデータが出ている。
こういった部分も視野にいれて予想をしてみるのも面白いかもしれない。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

推奨馬

◎本命 パーソナルハイ

前走「オークス」16着からの臨戦馬。

3走前に「桜花賞」にも出走しており、今回メンバー内唯一のクラシック全てに参戦している馬だ。
ここまでなかなか結果を出せずにいるが、今回データ的に軸馬としての信頼度が最も高いとされる結果となったため本命評価としたい。

〇対抗 サリエラ

前走「牝1勝クラス」1着からの臨戦馬。

ここまで無傷の2連勝。クラシック未出走の馬にもチャンスのあるレースなだけに侮れない一頭となるだろう。
新馬戦は圧勝。
二走目はきわどい戦いを制する勝ち方をしており、ここで真価が試される事となるだろう。
これまでの勝ちがブラフでなければこの相手で好走しても不思議ではない。
ここは対抗評価で。

▲単穴 アートハウス

前走「オークス」7着からの臨戦馬。
前走は2番人気に支持され、今回のメンバーでは実力上位は必至かと思われる。
前走いきなりの一線級との戦いではあったが、当レースの面子だけで見ると実績上位と言っても過言ではないだろう。
ここでどういったパフォーマンスを見せるかで今後の評価基準が変わってくるだろう。ここは単穴評価で。

「セントカメリア」「マイシンフォニー」

前者は前走「月岡温泉特別」2着からの臨戦馬。
上記3頭を除くとどんぐりの背比べの様に見えてしまう部分は否めない。
今回前走2000メートルを使った馬から選定していく中でこの馬を選んだ。
前走で牡馬「ラーグルフ」に0.1秒差の接戦を繰り広げており、その「ラーグルフ」は「皐月賞」で勝ち馬の「ジオグリフ」に0.6秒差といった結果も残していた為、そこを評価したい。
今回はそういった理由で△連下評価とした。

後者は前走「牝1勝クラス」2着からの臨戦馬。
上記除くメンバー内では重賞実績的に見ても「フローラステークス」4着と2000メートルのGⅡで及第点の出来を見せている為、ここに選定した。
「ラリュエル」とも非常に悩んだが、今回はそういった理由で☆注意評価としたい。

基本的には本命から単穴の馬である程度収まりそうな雰囲気はするが、下位人気の台頭など荒れる要素も多くある為、当日オッズなども気にしつつ以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

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