【G1】第27回 秋華賞 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

秋華賞予想考察過去データ

阪神競馬場 2000メートル(芝)で行われる3歳オープン牝馬戦

上位人気が順当に勝ち上がる波乱の少ない3歳牝馬三冠の最終レース。

昨年は単勝オッズ1桁台の馬で1~3着決着がついた事など、三連単発売開始の2004年以降10万馬券以上の高配当は3回のみ。
それ以外は比較的堅く収まっており、8回が2万馬券未満となっている。
ただ、2008年に1098万2020円というぶっ飛んだ高額配当が飛び出した事もある事を覚えておきたい。

こちらも過去10年の傾向より好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

注目ポイント

関西勢が強い

過去10年の3着内馬30頭中24頭は栗東所属の馬であった。
まずは下記のデータをご覧頂きたい。

美浦所属の馬の過去10年の戦績

1着2頭、2着4頭、3着0頭、4着以下63頭
勝率2.9% 3着内率8.7%

栗東所属の馬の過去10年の戦績

1着8頭、2着6頭、3着10頭、4着以下82頭
勝率7.5% 3着内率22.6%

と、この様に美浦所属の馬は3着内率8.7%と苦境に立たされており、非常に買いづらい印象だ。

しかし、美浦所属の希望の光は「国枝厩舎」所属の馬だ。
こちらは3着内の美浦所属の馬6頭中4頭を輩出しており、「国枝厩舎」の有力どころは抑えておいて損はないかもしれない。

脚質

前走先行勢は不安要素。過去10年の3着内馬30頭中23頭は前走の最終コーナー通過順位が5番手以下であった。
4番手以内の馬は3着内率9.7%と苦戦傾向にある。

前者の3着内率が22.3%と中団で上手く流れに乗りながら先行した馬たちを一蹴する様な競馬が出来る馬が良さそうだ。

また、先行勢で3着内に食い込んだ馬の7頭中4頭は、種牡馬に「ディープインパクト」を持つ馬であった。
よって、「ディープインパクト産駒」出ない限り過度な期待は禁物であろう。

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    • 12月3日

      阪神5R

      99万3,800円獲得

前走成績

前走好走馬が軒並み着順上位に食い込んできている。

というのも、過去10年の3着内馬30頭中28頭は前走の着順が5着以内であったからだ。
掲示板確保もままならなかった馬は3着内率3.4%と非常に厳しい現実を突きつけられている。

更に過去5年に絞るとさらに顕著になり、過去5年の3着内馬15頭中14頭は前走の着順が4着以内であった。
よって、より直近の結果を重要視するのであれば、前走4着までの馬で馬券を組むのが正攻法になりそうだ。

実績

「オークス」または8月以降のレース結果も気にしていきたい。

こちらは過去5年のデータとなるが、3着内馬15頭中9頭は、「オークス」での着順が5着以内であった。
この経験のある馬は3着内率が56.3%と半数以上が馬券に絡んでいる。

「オークス」の上位5頭は一定の信頼を寄せても良さそうだ。

また、「オークス」未出走もしくは6着以下に敗れた馬で3着内入線した6頭中5頭は、8月以降の2勝クラス以上の芝1800メートル以上の距離で勝利経験のある馬であった。

この経験があれば「オークス」の出走経験の有無や着順に拘らず、3着内率41.7%と高水準に化けるので、積極的に馬券に組み込んでも良さそうだ。

前走レースの出走頭数

過去10年の勝ち馬10頭中9頭は前走の出走頭数が17頭以上であった。

更にこの9頭の共通点として、前走着順が全て4着以内であった。

更に前走の最終コーナー通過順位が5番手以下であった事と、前走の単勝オッズが4番人気以内であった事も覚えておきたい。
少頭数のレースからの臨戦馬は結果を残せないで居るので、その点も加味して軸馬を選定していくのが良いだろう。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

推奨馬

◎本命 スターズオンアース

前走「オークス」1着からの臨戦馬。

ここまでのレースぶりから三冠を獲ってもおかしくないと考えられる。
データ的にも実績的にもケチのつけどころがない。
盤石のデータと実力で最後の一冠も奪取する可能性は非常に高いだろう。
ここは文句なしの本命で。

〇対抗 アートハウス

前走「ローズステークス」1着からの臨戦馬。

前々走の「オークス」7着がやや引っかかるが、その後2000メートルでしっかり勝ち切っており、相手も「サリエラ」など決して弱くはない相手にしっかりと勝っている所を評価したい。
盤石な体制で臨む本命馬の牙城を崩すとなれば、距離も短くなった今回、当馬にもチャンスは十二分にあるかと思われる。
ここは対抗で。

▲単穴 スタニングローズ

前走「紫苑ステークス」1着からの臨戦馬。

前々走「オークス」2着の実績もあり、期待値は非常に高い。
勝ち馬より前で競馬していた為、距離が短くなる今回は前で残る可能性も十二分にあるが、前走の最終コーナー通過順位の面でやや不安が残る。
これは対抗馬にも言える事だが、その他データ上での有力どころも前で競馬していた為、実績面を考慮しこういった選定にしている。
ここは単穴評価で。

「ナミュール」「サウンドビバーチェ」

前者は前走「オークス」3着からの臨戦馬。
データ的にはこの馬が本命、対抗に推した馬より合致する部分が多いのだが、血統がいかんせん気になる為、前走のレースぶりがブラフではなかった事をここで証明できるかがカギになりそうだ。
ここでも上位入選などがあれば、古馬になってからは中距離の主役級の活躍を見せるかもしれない。
ここは△連下評価で。

後者は前走「紫苑ステークス」2着からの臨戦馬。
前々走の「オークス」では除外となり、データ上での評価は難しいが、単穴に挙げた「スタニングローズ」と差のないレースぶりを見せており、実力は確かなものを持っているだろう。
この辺りを加味して☆注意評価としたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

>>秋華賞過去データ

>>阪神競馬場攻略

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