【J・GⅠ】第145回 農林水産省賞典 中山大障害 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

中山大障害考察、予想

中山競馬場 4100メートル(芝)で行われる障害3歳以上オープン戦

年末最後の障害レースの大一番。

ここ数年「オジュウチョウサン」の躍進が目覚ましく、2016年、2017年、2021年と3勝を果たしている。
過去に同レースを3度勝利した馬は「バローネターフ」「オジュウチョウサン」の2頭のみ。

今年も「オジュウチョウサン」が勝つようなことになれば史上初の快挙だ。
難易度の非常に高い競走として知られるが、今年はどの馬が勝利の栄光を掴むか、今回も過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

注目ポイント

直近の好走馬が引き続き好調

過去10年の3着内馬30頭中26頭は前走の着順が3着以内であった。
対して4着以下の馬は3着内率が3.8%と苦境に立たされている。直近成績がかなり重要な一戦と見て良さそうだ。

前走の単勝オッズ

まずは下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年の前走単勝オッズ2番人気以内の馬の戦績

1着7頭、2着3頭、3着6頭、4着以下18頭
勝率20.6% 3着内率47.1%

過去10年の前走単勝オッズ3番人気~8番人気の馬の戦績

1着3頭、2着7頭、3着3頭、4着以下63頭
勝率3.9% 3着内率17.1%

過去10年の前走単勝オッズ9番人気以下の馬の戦績

1着0頭、2着0頭、3着1頭、4着以下31頭
勝率0% 3着内率3.1%

この様に前走の単勝オッズ2番人気以内の馬は3着内率が47.1%と信頼度が高い。
続くのが3番人気~8番人気の馬だがまずまずの戦績と言えるだろう。
しかし、9番人気以下の馬は3着内率が3.1%と急激に3着内率を落としている。
前走の単勝人気も気にしておく必要がありそうだ。

関西馬が優勢?

過去10年の3着内馬30頭中22頭は栗東所属の馬であった。

対して、美浦所属の馬は3着内率が前者の27.2%に対し13.1%と倍以上の差がある。
また、2014年以降の過去8年に絞ると1着4頭、2着1頭、3着0頭、4着以下42頭の3着内率10.6%となっており、更に厳しい現実を突きつけると、3着以内5回中3回は「オジュウチョウサン」の2016年、2017年、2021年に勝利したものである。

これが意味するのは直近8年では「オジュウチョウサン」以外の馬では2頭しか馬券に絡んでいないという事である。
よって、基本的には栗東所属の馬から馬券を組んだ方が良いという結論に至る。

コース実績

過去10年の3着内馬30頭中26頭は、東京競馬場または中山競馬場で行われたレースで3着内入線の経験がある馬であった。

対して経験のない馬の3着内率が6.2%と厳しい現状。
また、2016年以降の過去6年に絞ると1着0頭、2着1頭、3着1頭、4着以下40頭で3着内率が4.8%と苦しい。
同年の関東圏のレースで好走経験のない馬にとっては厳しいデータとなっている。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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    俺の競馬

    • 1月22日

      中京8R

      197万5,000円獲得

推奨馬

◎本命 ゼノヴァース

前走「東京ハイジャンプ」1着からの臨戦馬。

前走では絶対的強者を退け圧倒的なパフォーマンスで前走勝ちの勢いのまま世代交代を見せてもおかしくない活躍を見せた。
今回の対戦相手で年内に「オジュウチョウサン」を下したのはこの馬のみ。
前走単勝オッズの面ではマイナス点ではあるものの、その他の面ではこの馬は全て条件に合致している。
ここは本命で。

〇対抗 ブラゾンダムール

前走「中山グランドジャンプ」2着からの臨戦馬。

ここ3戦2着3回と非常に安定している。直近2度のJ・GⅠでは「オジュウチョウサン」の後塵を拝す形となったが、悲観するほどの差はなく、巻き返しの十分利く範囲の負け方であった。
7歳馬で障害レースではまだまだ現役世代で大化けする可能性も大いにあり得る為、ここは対抗評価としたい。

▲単穴 アサクサゲンキ

前走「イルミネーションジャンプステークス」2着からの臨戦馬。

前々走で重賞勝ちを果たしており、昨年以来のJ・GⅠ2度目の挑戦となるが、ここに来て調子を上げてきている様に見える。
実績的に上記2頭よりやや劣る為、この評価に甘んじているがチャンスは十二分にある一頭だろう。
ここは単穴評価で。

「オジュウチョウサン」「ケンホファヴァルト」

前者は前走「東京ハイジャンプ」9着からの臨戦馬。
言わずと知れた障害界の大エース。
ここ数年衰えが見え始めたか、圧倒的強さに陰りが見え始めている。
前走も前哨戦とはいえ負け過ぎている為、不安要素が拭えない。
しかし、前哨戦で負けていても本番で勝ちにくる調整具合と勝負強さは侮れない為、安易に切るのは危険だろう。
ここは△連下評価で。

後者は前走「魚沼ステークス」10着からの臨戦馬。
前走は平場のレースを使っていたが、一度平場で使ったのは何かしらの意図があってのことと推察出来る。
前走の負けはあまり気にせずに考えると、この馬も優勝候補の一角で、上記に挙げた3頭より実績的には強いまである。
この馬がここで勝っても何ら不思議ではないが動向が不気味な為、ここは☆注意評価としたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

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