【徹底攻略】中山競馬場過去データ・傾向・特徴

中山競馬場徹底攻略

基本情報

所属
中央
所在地
〒273-0037 千葉県船橋市古作1-1-1
コース

芝コース

直線距離 高低差 発走距離
310m 5.3m 1,200m(外)、1,600m(外)
1,800m(内)、2,000m(内)
2,200m(外)、2,500m(内)
2,600m(外)、3,200m(外・内)
3,600m(内)、4,000m(外)
コース 一周距離 幅員
A 1,667.1m(内回り)
1,839.7m(外回り)
20〜32m(内回り)
24〜32m(外回り)
B 1,686m(内回り)
1,858.5m(外回り)
17〜29m(内回り)
21〜29m(外回り)
C 1,704.8m(内回り)
1,877.3m(外回り)
14〜26m(内回り)
18〜26m(外回り)

ダートコース

一周距離 幅員 直線距離 高低差 発走距離
1,493m 20〜25m 308m 4.5m 1,000m、1,200m、1,700m、1,800m、2,400m、2,500m

障害コース

一周距離 1,456.4m
447.5m、424.3m
幅員 20m〜30m
高低差 1号坂路 1/8〜1/19
長さ78m、高さ3.57m
2号坂路 下り1/12 上り1/11
長さ113m、高さ5.30m
3号坂路 1/12〜1/8
長さ92m、高さ4.74m
発走距離 2,710m(内)、3,030m(外)、
3,210m(内)、3,350m(外)、
3,370m(外)、3,570m(内)、
4,100m(内)、4,250m(外)、
4,260m(外)
ダート 2,700m、2,880m、
3,200m
1号障害 水ごう 高さ1.2m  幅3.7m
(いけ垣0.7m 水ごう2.7m)
2号障害 いけ垣
片面飛越
高さ1.4m 幅2.4m
(いけ垣1.4m)
3号障害 いけ垣
片面飛越
高さ1.4m 幅2.3m
(いけ垣1.3m)
4号障害 竹柵
片面飛越
(上下動式)
高さ1.2m〜1.3m
幅1.6m (竹柵0.95m)
5号障害 いけ垣
両面飛越
高さ1.4m 幅2.4m
(いけ垣1.4m)
6号障害 大竹柵
片面飛越
高さ1.6m 幅2.05m
(竹柵1.4m)
7号障害 大いけ垣
片面飛越
高さ1.6m 幅2.4m
(いけ垣1.4m)
8,9号障害 ハードル
片面飛越
高さ1.3m 幅1.5m
(竹柵0.4m)
10号障害 ハードル
片面飛越
高さ1.2m 幅1.15m
(竹柵0.5m)
1号坂路 (谷) 下り1/8  上り1/19
2号坂路 (谷) 下り1/12  上り1/11
3号坂路 (谷) 下り1/12  上り1/8
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    • 1月21日

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中山競馬場について

中山競馬場MAP

中山競馬場はこんなところ

中山競馬場は、日本の千葉県船橋市にある競馬場で、日本の中央競馬のうち、東京都内にある東京競馬場に次いで2番目に大きな競馬場です。

主に春と秋に重要な競走を開催しており、特に日本ダービー有馬記念天皇賞・秋の三大競走が知られています。
中山競馬場は、日本の競馬ファンにとって非常に重要な存在であり、競馬文化においても欠かせない存在です。

中山競馬場の歴史と施設

中山競馬場は1950年に開設され、日本の競馬界で最も歴史ある競馬場の一つです。

競馬場内には、馬事博物館や、競馬博物館などの観光施設も設置されており、競馬ファンだけでなく観光客にも人気があります。

グランドスタンドや観客席、馬券売り場、レストランなど設備も充実しており、競馬を楽しむための最高の場所の一つと言えます。

中山競馬場の歴史は、1945年に終戦を迎えた後、GHQによって競馬が禁止されたため1950年に開設されたのが始まりです。

競馬場内には、1952年に竣工した「中山グランドスタンド」があり、その後も多くの観客席や施設が増設されました。

また、競馬場内には、馬事博物館や競馬博物館といった施設があり、競馬ファンにとっては聖地のような存在です。

中山競馬場の競馬イベント

中山競馬場では、主に春と秋に重要な競走が開催されます。
特に、日本ダービー、有馬記念、天皇賞・秋三大競走が有名です。

日本ダービーは日本の競馬の中でも最も名門の一つであり、毎年6月に開催されます。
有馬記念は日本の競馬の中でも最も古く、最も権威のある競走の一つであり、毎年12月に開催されます。
天皇賞・秋は競馬の最高峰の一つであり、毎年10月に開催されます。

中山競馬場のアクセス方法

中山競馬場は、JR中山駅や京成中山駅から徒歩圏内にあります。

JR中山駅からは、競馬場まで無料シャトルバスが運行されており、約5分で到着することができます。
また、京成中山駅からは、競馬場まで徒歩約10分で到着することができます。
車でのアクセスも可能で、競馬場には駐車場があります。

中山競馬場は、競馬ファンにとってはたまらない場所ですが、競馬以外にも楽しめる場所として注目されています。

競馬場内には、飲食店やショップが充実しており、お土産探しやグルメ巡りも楽しめます。
また、競馬場周辺には、千葉県ならではの観光スポットもたくさんあります。

例えば、船橋競馬場や船橋競輪場、千葉マリンスタジアムなどがあり、スポーツ観戦も楽しめます。
海沿いには、海水浴場や温泉もあり、家族や友人と一緒に楽しむことができます。

また、中山競馬場では、競馬以外にも様々なイベントが開催されています。

例えば、花火大会やコンサート、フリーマーケットなどがあり、競馬以外の楽しみ方もできます。
特に、クリスマスシーズンには、イルミネーションイベントが開催され、競馬場が幻想的な雰囲気に包まれます。

中山競馬場には、競馬ファンにとってはたまらない魅力がたくさんありますが、競馬以外にも楽しめる場所として、日本を代表する観光スポットの一つと言えます。
ぜひ一度訪れて、その魅力を味わってみてください。

中山競馬場コース形状

中山競馬場のコース

ゴール前の直線は急な上り坂である。
中央全開催地で最も高低差のある競馬場となっている。

その為、最後の直線ではスタミナとパワーとスピード全てが要求されるコース形状となっている。
また、一年の締めくくりのレースとして親しまれてきた「有馬記念」の開催競馬場としても有名。

その売り上げは世界一とも言われる大規模なレースであるので、世界の競馬ファンから注目されているレースとも言えるだろう。

芝コース

中山競馬場の芝コースは直線の長さが310mと短く、更に急坂のため直線勝負にかける馬は届かずに追いついた時にはゴール板を過ぎていたなんて事もザラにある。

基本的には前残りが多く見られるが、「逃げ馬」の勝率はそこまで高くない。

先行力の強い好位差しで強い馬を主に見ていきたい。
よって、基本的には内枠寄りの「先行馬」がベターではないかと考えられる。

ダートコース

中山競馬場のダートコースは、特にパワーが要求されるコース形状と言えるだろう。
そもそも、ダートは芝と比べ砂の為地面が沈む=パワーが必要になるが、更に最も高低差のある坂を上らなければならない。

特に気を付けたいのが、出走馬の前走出走の競馬場である。

何故なら、比較的平坦な競馬場と比べてもよりパワーが必要となってくるからだ。

新潟競馬場などのように平坦なコースで高パフォーマンスを発揮したとしても、あまりアテにはならないと考えたほうが賢明だろう。そもそもの適正能力の比重が変わってしまうからだ。

基本的には、同会場もしくは東京競馬場など関東の競馬場で高パフォーマンスをした馬を優先したい。
何故なら、関西やその他ローカル会場からの臨戦過程の馬よりも勝率が高くなっていたからだ。

約10%くらいの差があった為、その点を考慮した上での予想を組み立てるのが吉かと思われる。

中山競馬場のレース傾向

開幕週

こちらはよく言われる開幕週の「逃げ・先行馬」有利のセオリーが通用しづらい競馬場と言える。
何故なら中山競馬場の開幕週の「逃げ馬」に焦点を当てると勝率が一番低くなっているからだ。

しかし、勝率でなく複勝率に目を向けると「逃げ馬」の複勝率が最も高く、開催初日から2日目辺りまでは、マルチなどの軸として据えるのであれば、良いのかもしれない。

しかし、他を圧倒するほどの複勝率というわけではないので、過度な期待は禁物と言えるだろう。

また、基本的には「逃げ・先行馬」が有利とされる開幕週という事で、馬場状態が良いうちに前を行って、内に侵入しロスなく綺麗な馬場を走りたいという、陣営や騎手などの感情も多少入ってしまい無理なレース展開を余儀なくさせているのかもしれない。

頭でわかっていても人の心理的に有利とされるセオリーの誘惑はかなり大きい。
先行力の弱い馬でも前に行ってしまうといった失策もあり得るかもしれない。

そうなってくると、前につけたは良いもののペースが速くなり、先行馬がヘタってしまい後続から差されるケースや、逃げ・先行を主な戦略とする馬以外は脱落といった形になり兼ねない。といった考察も出来る。

また、面白い事にロスなく回った方が良いと考えられがちな中山競馬場ではあるが、開幕週から最終週までの戦績を見てみると、内枠も中枠も外枠も然程大きな差は見られなかった。

最終週に限ってはやや外枠が不利傾向といった程度だった。

結局のところ、レース日程が進むにつれ、馬場が荒れてしまう為、距離ロスの少ない内枠が有利になるのではないかと考えられる。

血統による好走傾向

中山競馬場(芝)

圧倒的ディープインパクト産駒。
1200m以外では全て1位。ハーツクライ産駒と共にサンデーサイレンスの血筋が強い
それを追いかけるのがロードカナロア産駒。短距離のみで見るとダイワメジャー産駒が強い。

直近の種牡馬別の勝利数を見てみると
1位 ディープインパクト(サンデーサイレンス系)
2位 ハーツクライ   (サンデーサイレンス系)
3位 ロードカナロア  (キングマンボ系)

距離が中、長距離になるとステイゴールドやルーラーシップ産駒も勝率が上がっているので要チェック。

中山競馬場(ダート)

ヘニーヒューズ産駒、ゴールドアリュール産駒が僅差の1位、2位どちらも優れたダートの血統という事で知れ渡っているだろう。
そこに追随するのはアイルハヴアナザー産駒だ。
ここでも1200mはサウスヴィグラス産駒が強い。

直近の種牡馬別の勝利数を見てみると
1位 ヘニーヒューズ  (ストームバード系)
2位 ゴールドアリュール(サンデーサイレンス系)
3位 アイルハヴアナザー(フォーティナイナー系)

ここでも上記に続くのはキングカメハメハ産駒。

どこでも一定以上の水準で強いこの産駒は、今後ロードカナロアなど期待の種牡馬がいるため楽しみだ。

買いの騎手

本命

「横山武史騎手」「C.ルメール騎手」「戸崎圭太騎手」

相手

「田辺裕信騎手」「大野拓弥騎手」

穴狙い

「石橋脩騎手」「M.デムーロ騎手」

ひとつの目安としてこの辺りが入線してきやすい傾向にある事も覚えておくと良いかもしれない。

 

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