【G3】ユニコーンステークス2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

ユニコーンステークス考察、予想

第28回 ユニコーンステークス(GⅢ)

東京競馬場 1600メートル(ダート)で行われる3歳オープン戦

ユニコーンステークス概要

発走 6月18日(日) 15:45
会場 東京競馬場 ダート1600m
本賞金(万円) 1着3,700 2着1,500 3着930 4着560 5着370

当レースはダート界の未来のエースを決める3歳限定の一戦として注目されている。

当レースの勝ち馬からは、過去に「フェブラリーステークス」を制した「カフェファラオ」「ノンコノユメ」「ゴールドドリーム」や、「チャンピオンズカップ」含むGⅠ・JpnⅠのレースで3勝を挙げた「ルヴァンスレーヴ」や、「南部杯」連覇の「ベストウォーリア」など多くの活躍馬が出ている。

今回も過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

出馬表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手
1 オマツリオトコ 牡3 56 Mデム
2 ジャスパーバローズ 牡3 56 丸山
3 ペリエール 牡3 56 ルメー
4 ラフエイジアン 牡3 56 田辺
5 ワールズコライド 牡3 56 大野
6 アイファーテイオー 牡3 56 藤懸
7 サンライズジーク 牡3 56 三浦
8 カレンアルカンタラ 牡3 56 津村
9 グレートサンドシー 牡3 56 川田
10 ニシキギミッチー 牡3 56 武豊
11 ニシノカシミヤ 牝3 54 永野
12 ヘンリー 牡3 56 松山
13 ブライアンセンス 牡3 56 横山武
14 ハードワイヤード 牡3 56 菅原明
15 メイショウモズ 牡3 56 戸崎圭

注目ポイント

伏兵馬の台頭

過去10年の結果を遡ってみると実にその内8年も6番人気以下の馬が馬券に絡んでいた。
特に2018年以降が顕著で下記の様な結果となっている。

2018年 3着 エングローサー 7番人気
2019年 3着 ダンツキャッスル 6番人気
2020年 3着 ケンシンコウ 11番人気
2021年 1着 スマッシャー 7番人気 2着 サヴァ 14着
2022年 1着 ペイシャエス 7番人気 セキフウ 9番人気 3着 バトルクライ 8番人気

2013年から2018年までは上位人気が勝利しており、人気通りの結果となってはいたが、波乱含みの傾向がもともとあったレース傾向が、近年より顕著になってきている為、予想の際はその辺りも注意したい。

オープンクラス以上の実績

過去10年の3着内馬31頭中19頭は、ダートのオープン特別レースにて3着内入線の経験がある馬であった。

上述の2021年勝馬「スマッシャー」や2022年勝馬「ペイシャエス」などもこれに該当しており、この実績がある馬であれば、人気薄でも注意しておいた方が良いかもしれない。
※2013年は3着同着※

馬券構成はオープン特別組から

過去10年の3着内馬31頭中20頭は前走がオープン特別であった。

基本的にはオープン特別組が大半を占めるのも、当レースがJRAで開催する3歳世代初のダート重賞だからだ。
しかし、地方のダートグレード競走の「兵庫チャンピオンシップ」からの臨戦馬が2勝を挙げており、そういった馬には気を付けたいところだ。

また、前走海外遠征からの臨戦馬も7頭出走していたのだが、その内2頭が2着、3着と馬券に絡んでいる。

この2頭はいずれも9番人気以下であった為、海外組が出走してきた際は注目したい。
また、前走が「1勝クラス」からの臨戦馬は期待薄。

オープン特別組全74頭に次ぐ出走馬の数がありながら、最高着順は3着。55頭中5頭が3着と3着候補としてのヒモ程度に抑えておくまでにしたい。

キャリアとコース実績

過去10年の勝ち馬はキャリア7戦以下の馬であった。

よって、キャリア8戦以上している馬は1着の候補から外せそうだ。
また、前述の通り「1勝クラス」からの臨戦馬も1着は取れておらず、こちらも頭からは外しても良さそうだ。

勝ち馬の実績を見てみたところ、10頭中8頭は東京競馬場の1600メートル(ダート)での勝利経験があった。
この経験がなかった馬は、1600メートル(ダート)の出走歴がない馬であった。
同距離を勝ったことがある馬か、そもそも走ったことのない馬のいずれかに注目していきたいところだ。

1着頭、2着頭、3着頭、4着以下頭
勝率% 3着内率%

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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    • 4月20日

      福島5R

      55万4,880円獲得

推奨馬

◎本命 ペリエール

前走「UAEダービー」4着からの臨戦馬。

前々走の「ヒヤシンスステークス」では圧勝劇を見せており、今回その他同レースに出走した2着以下の馬の最高着順の馬でさえ0.8秒差を付けられている。
ここを勝ってダート界の新たな主役候補へと踊りだせるか。
データ的にも相性が良くここは本命で

〇対抗 ジャスパーバローズ

前走「鳳雛ステークス」3着からの臨戦馬。

デビュー2戦は芝を使われていたが、ダートに転向してからは一貫して1800メートルしか使っておらず、1600メートルを使っていない為、データ的にも好相性。

また、前走昇級戦でいきなり馬券に絡んでおり、成長が見込める為ここは対抗で。

▲単穴 ニシノカシミヤ

前走「牝馬2勝クラス」1着からの臨戦馬。

1600メートルダート勝ちで昇級してきた馬で、今回も上手くハマれば馬券圏内に絡んでもおかしくはない。
展開が向けば或いは。
ここは単穴で。

「オマツリオトコ」「ワールズコライド」

前者は前走「ニュージーランドトロフィー」14着からの臨戦馬。

前走は何故か芝を使っており参考外。過去にも謎に芝を使ったりなどをしていた。
2歳時はこのメンバー内では最強と言っても過言ではない実績を誇っており、ここで復活してサクっと勝利しても不思議ではない。
ここは△連下評価で。

後者は前走「1勝クラス」からの臨戦馬。

この馬はデビュー3戦目で、1200メートルから1400メートルへと距離延長した前走。
今回も距離がもつようならば、無敗の重賞制覇があっても不思議ではない。
ここは☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

昨年度のレース

ユニコーンステークス過去データ

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G3ユニコーンステークス過去データ

ユニコーンステークス2023予想

レース当日午前10時までに本ブログにて公開

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