【G1】宝塚記念2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

宝塚記念考察、予想

第64回 宝塚記念(GⅠ)

阪神競馬場 2200メートル(芝)で行われる3歳以上オープン戦

当レースは上半期のチャンピオンホースを決める重要な一戦。

過去を遡ってみてもGⅠ勝利経験のない馬の勝利は、数頭しか見られず、基本的にはGⅠ馬が勝利を収める傾向にある。
それらの馬も含めGⅠ好走経験のある馬が活躍している。

今回も過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

注目ポイント

過去のGⅠ実績を重要視した方が良い

過去10年の3着内馬30頭中26頭は、前年以降のJRA開催のGⅠにて8着内入線の経験がある馬であった。
対して、この経験のない馬は3着内率が前者の25.5%と比べ9.8%と厳しい傾向にある。

昨年以降のGⅠ実績が乏しい馬や、GⅠ出走をして来なかった馬への過度な期待は禁物だろう。

また、この経験がなく3着内に入線した4頭中3頭は、同年のJRA開催の重賞(※5月以降※)にて3着内に入選した経験のある馬であった。
この条件に当てはまらない馬で3着内に入線した馬は1頭のみで、非常に期待位置が低い為、こういった馬が居た際は注意が必要だろう。

更に、直近のデータを重要視するのであれば、過去4年の3着内馬12頭中9頭は「阪神競馬場」開催のGⅠレースにて2着内に入線した経験のある馬であった。

対してこの経験がなかった馬の3着内率は前者の56.3%と比べ6.8%となっており、最高着順も2着までと勝ち切れていない。
これらのデータを鑑みると直近では「阪神競馬場」開催のGⅠで連対経験のある馬から馬券を構築するのが吉かと思われる。

更に、「阪神競馬場」開催のGⅠレースにて2着内に入線した経験がなかった馬の3着内入線馬3頭は、共に同年の「中山競馬場」もしくは「阪神競馬場」開催の※出走頭数が14頭以上※のレースにて4着内入線、且つ最終コーナーの通過順位が5番手以下の経験がある馬であった。

これらの経験もなく、「阪神競馬場」開催のGⅠで連対経験もない馬は過信禁物だろう。

通算出走数に注目したい
過去10年の3着内馬30頭中27頭は、キャリ22戦以内であった。対して、23戦以上の馬は3着内率が前者の27.6%と比べ6.7%と厳しい傾向が見て取れる。出来れば通算出走数が22戦以内の馬から選んでいきたいところだ。

牝馬が好走

過去10年の3着内馬30頭中11頭は牝馬であった。
過去10年で出走馬全143頭中牝馬は26頭しか出走しておらず、その内11頭(4勝含む5連対)が馬券に絡んでおり、3着内率が42.3%と非常に高水準である。

数が少ない分割合を出すに当たって有利に働く事を前提としても、この数値は破格だと言えるだろう。

前走着順

過去10年の3着内馬30頭中19頭は、前走着順が4着以内の馬であった。
対して、5着以下の馬は3着内率が前者の27.1%と比べ15.1%とやや苦戦傾向にあるので、前走も着順上位の馬から選んでいきたい。

前走距離

上述の前走着順が5着以下の馬で、3着内に入選した馬の11頭中10頭は前走の距離が1600メートルまたは3200メートルからの臨戦馬であった。
今回と近い距離を使われていた馬は、基本的に前走着順が5着以下である場合は、上位入線の期待値が非常に低いと見て問題ないだろう。

データ合致率の高い馬から選んでいきたい

直近4年の勝ち馬は全て、前年以降のJRA開催のGⅠにて勝利経験のある馬であった。
また上記のデータに合致する部分も多く、それらの要素も踏まえて軸馬の選定をしていければ良さそうだ。

2022年 タイトルホルダー 2022年 天皇賞(春):1着 キャリア11戦 前走1着 阪神競馬場GⅠ実績:1着
2021年 クロノジェネシス 2020年 有馬記念など:1着 キャリア14戦 前走2着 阪神競馬場GⅠ実績:1着
2020年 クロノジェネシス 2019年 秋華賞:1着 キャリア10戦 前走2着 阪神競馬場GⅠ実績:2着
2019年 リスグラシュー  2018年 エリザベス女王杯:1着 キャリア19戦 前走3着 阪神競馬場GⅠ実績:2着

この様に直近4年の勝ち馬のデータは、上記で紹介した好走例のほぼ全てに合致しており、勝利の期待値が非常に高い為、これらの情報を元に軸馬の選定を進めていくのが良さそうだ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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推奨馬

◎本命 イクイノックス

前走「ドバイワールドカップ」1着からの臨戦馬。

前走とてつもない勝ち方をし、現在レーティング単独トップの当馬。隙のない競馬が魅力でその強さは古馬になってより一層輝いている。
データ的にも上述の内容で性別以外はほぼ全て合致しており、実績、データ共にこの馬が勝つことを示唆している。
正直圧倒的1番人気になって馬券的には面白くないだろうが、この馬の強さは疑う余地もなく、ここは本命としたい。

〇対抗 スルーセブンシーズ

前走「中山牝馬ステークス」1着からの臨戦馬。

近走力を付けて来ており、「オークス」「秋華賞」「マーメイドステークス」は惨敗していたが、その後調子を上げて来ており、ここで一気に爆発する可能性も大いにあり得る。

また、牝馬と言うこともあって、データ的に相性も良く上り馬的存在ではあるが、ここに来て成長を見せている当馬が何かを起こすかもしれない。
ここは対抗評価で。

▲単穴 ジャスティンパレス

前走「天皇賞(春)」1着からの臨戦馬。

前走は稍重馬場の3200メートルで上り最速の34.9秒で他馬をぶち抜いたスタミナと上りは成長の証だろう。
3歳時はあと一歩足りない印象ではあったが古馬となって充実期を迎えつつある。
こちらも上述のデータによく合致しており、ここで結果を残して中・長距離の主役として君臨できるか。
ここは単穴で。

「ジェラルディーナ」「ジオグリフ」

前者は前走「クイーンエリザベス2世カップ」6着からの臨戦馬。

昨年の「エリザベス女王杯」の覇者であり阪神競馬場2200メートルは全く問題ない。
こちらも牝馬という事で上述のデータと合致する部分が多く好走が期待出来る。
近走の低迷ぶりが気になるが、ここで復活の狼煙を挙げる事も十二分に考えられる為、ここは△連下評価としたい。

後者は前走「ドバイワールドカップ」11着からの臨戦馬。

昨年の「天皇賞(秋)」以降はずっと海外挑戦をしており、久しぶりの日本での競馬。
「皐月賞」までは順風満帆な結果を残してきたが、「ダービー」で一度躓いてから不調の波に襲われている中、慣れない海外での競馬を続けてきた為か結果がついてこない。
今回、中央競馬で改めて評価しなおせるかもしれない。

こちらは筆者の完全な個人的な期待なので、忖度抜きで狙い目の穴馬候補を挙げるのであれば「ボッケリーニ」辺りが良さそうだ。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

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宝塚記念2023予想

レース当日10時までに当ブログにて公開

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