【小倉2歳ステークス2021】予想/考察/本命馬

小倉競馬場 1200メートル(芝)で行われる2歳オープン戦

昨年の小倉2歳ステータス(引用元:昭和男児)

当レースは毎年の様にハイペースになる傾向があり、基本的にはスピードと先行力の勝負になりやすい。

また、上位人気が馬券圏内を多く確保しているが、2014年には単勝万馬券が飛び出すといった、若駒ならではの大番狂わせもある事を先に伝えておこう。

その上で過去のデータより好走馬の傾向を探っていきたい。

まず初めに言っておきたい事がある。
馬は関係がないが、過去10年の武豊騎手の複勝率が異常に高い

彼を軸に馬券を買っても良いのではないかという常軌を逸した数字で、過去10年の内8回騎乗した武豊騎手の複勝回数が7回と目を疑う数字である事だ。
驚くべき事にその内容が1着3回、2着3回と連帯率が75%にもなる。

続いて和田竜二騎手と地元の浜中俊騎手、国分優作騎手などが2勝を挙げている。
(※今回は浜中騎手は当レースに騎乗しない)

上記の4名の騎手だけで過去10年中9勝を挙げている事から、結果を残した騎手の騎乗馬の評価を上げても良さそうだ。

続いて、出走馬については以下の通りの内容となる。

キャリアの浅い2歳馬で非常にデータは少ないが、1戦1勝馬と2勝馬の好走率が非常に高い。
今年は後者の出走がない分狙いを絞りやすいと言えるだろう。

そして、ローテーションも重要な選定条件として捉えておく必要がある。

連闘馬の優勝は過去10年の結果からは1度もなく、有力馬であっても対抗までにしておくが吉かと思われる。

中2週以上、中3週以上の出走馬で9勝を挙げている為、間隔の短い出走馬は割引が必要だ。

また、当記事の冒頭で述べた通り、先行力の強い馬が有利になるところも要チェックだ。

過去10年の勝ち馬に共通している事だが、前走の最終コーナーを3番手以内の位置に付けた馬の中で、上がり3ハロンタイムが、3番目以内の速さで駆け抜けた馬が勝っているという点である。

先行しつつ最後まで脚を使える持続力のあるタイプが勝ち切るレース傾向となっている。

また、枠順にも着目したい。

外枠の不振が目立つ傾向にある。11番から18番の馬番は過去10年1勝しかしていない。
より内枠に近い馬の方が有利と言えるだろう。
2着馬に関しては内枠、外枠の差がなく、あくまで本命として推すのであれば内枠を取りたい。
本命に迷った場合は内枠を選ぶのもひとつの手かと思われる。

上記の内容から以下の馬を選定したいと思う。

推奨馬

◎本命 ショウナンマッハ

冒頭の騎手以外の条件に全て当てはまり、走破タイムも申し分なく逃げ切り勝ちを結果として出しているため非常に期待出来る。
馬番が偶数であればゲート入り待ちも短くなる為、若駒にとってストレスなく走れるかと思われるので、内枠偶数馬番であれば鉄板ではないか。

○対抗 ナムラクレア

こちらは前走不良馬場の中、先行馬でありながら上がり3ハロン最速という結果を残しており、ケチのつけようのない完勝。
2着馬には0.1秒差。それ以下に0.5秒差以上の着差で勝利しており、良馬場換算のタイムで計算すると、本命に挙げたショウナンマッハと大差ない走破が期待出来そうだ。

▲単穴 デュガ

冒頭に挙げた武豊騎手騎乗の当馬。
1戦3着とデータ上での選定はありえないが、前走が同会場で不利とされる大外枠を引いていた為、今回は枠順次第で巻き返しがあるのではないか。
といった所と、武豊騎手の異常なまでの当レースの勝負強さに期待を込めて単穴として推したい。

また、枠順次第で大きく本命、対抗の選定が変わる事も想定される為、上記以外でも内枠を引いた際にはチェックしたい馬を2頭ほど挙げておく。}
上記の馬が外枠を引いた場合は入れ替え候補として「インプロバイザー」「ブレスレスリー」この2頭を推奨馬としてみてはいかがだろうか。

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