【阪神ジャンプステークス2021】考察/予想/本命馬

阪神競馬場 障害芝3170メートルで行われる3歳以上別定混合重賞

≪引用元:競馬重賞まとめ≫

当レースは、1998年の第62回競走を最後に廃止された阪神障害ステークス(秋)を引き継ぐ形で、1999年に施工された阪神競馬場の障害レース。

過去に2010年優勝馬、コウエイトライが同一重賞4勝という、史上初の結果が出ているレースでもある。

当レースは過去20年のデータを元に考察していこうと思う。
当レースも障害戦にありがちな上位人気の入線が目を引く結果が出ている。

1番人気の勝率が55.0%と群を抜いている。
連帯率も85.0%と圧倒的だ。
1番人気は過去20頭で1着11頭、2着6頭、3着1頭、4着以下が2頭となっており、三連単の軸馬鉄板と言えるだろう。

2番人気以下は下記の通りとなっており、1番人気の信頼度の高さが伺える内容となっている。

2番人気過去20年の戦績
1着3頭、2着3頭、3着3頭、4着以下11頭

3番人気過去20年の戦績
1着1頭、2着1頭、3着2頭、4着以下16頭

4番人気過去20年の戦績
1着3頭、2着5頭、3着1頭、4着以下11頭

ここまでで1着18頭、2着15頭と連対馬はほぼ出揃っている為、以下の戦績馬は割愛したいと思う。
その上で一点だけ挙げるとすれば、3着馬は5番人気以下より12頭出ている為、本命、対抗以外の相手候補として選ぶ分には問題ないだろう。

また、脚質に関しても障害レースでの結果は、逃げ、先行が圧倒的有利となっており、過去20年を見ても「差し」「追い込み」の馬は連対には一度も絡めず、例に漏れない結果となっている。

そして、上記の連対に関しては逃げ1着11頭、2着9頭に対し、先行馬の1着は9頭、2着12頭となっている。

しかし、逃げ馬の3着は1頭のみとなっている為、先行勢の13頭と比べ大きく差がある。
よって、相手馬の選別で迷った際には、逃げ馬よりも先行馬を優先して選びたい。

また、枠順に関しても面白いデータが出ている。

5枠の馬の勝率、連対率、3着内率共に非常に高水準で、続いて7枠が好結果を見せている。

単純に有力馬がそこに多かっただけと言う可能性も否めないが、5枠と7枠から過去20年合計40頭中22頭と半数以上が出ていることは無視出来ないのではないだろうか。

上記のデータによる推奨馬の選定は、現段階では難しいが、いくつか紹介したいと思う。

推奨馬

◎本命 サーブルオール

前走は最後の直線で下記のトゥルボーにかわされ優勝を逃したがリベンジしたいところ。
走り自体にはこれといった問題もなく、当馬の走りをしていた事や、障害未勝利初戦から、4着、1着、1着、2着と大きく崩れたことがない為、評価を落とすには尚早かと思う。よって、当馬を本命としたい。

○対抗 トゥルボー

良い意味でも悪い意味でも波のある馬。
直近の4走を見てみると後方からの競馬が多く、3コーナー辺りからまくりを決め、先頭集団を捉えたレースは1着になっているが、そうでない場合は後方待機のままゴールしている為、展開次第といった面で安定はしないが、メンバー内では実力上位である為対抗とする。

▲単穴 サトノファイター

障害未勝利から破竹の2連勝。ここで勝てば障害では主役級に躍り出る事が予想される。
今回の一戦が当馬の試金石になるのではないか。
しかし、3000メートル級のレースは初挑戦の為未知数であるが故、この評価とする。

今回のデータは枠順、人気に偏った為、筆者の独断と偏見による推奨馬の考察となるが、枠が決まった際に当てはめてみるのも面白いのではないだろうか。

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