【阪神カップ】過去データから見る、買うべき馬・展望・考察・推奨馬

マイラーとスプリンターが一堂に会すレース。
そのせいか波乱もある当レース。

主戦場が違う馬たちの最終決戦とも言えるレースとなっており1番人気でも簡単に勝たせてもらえない傾向が強い。
こちらも過去10年のデータより考察していきたいと思う。

前走GⅠ出走の馬に注目

過去10年の前走の戦績別にを見ていくと、出走馬の過半数以上が前走でオープンクラスのレースに出走していた。

3着内率を見ると格が高いレースに出走している馬ほど率が高くなっている。
その中でも、3着内馬30頭中17頭が前走GⅠ出走組であった。
3着内率は26.2%と最高値。
続いてGⅡ組の22.2%と、前走のグレードレースごとに注目していくのが良さそうだ。

5歳以下の馬が優勢傾向にある

過去10年の馬齢別の成績を見てみると、1着馬は全て6歳以下で、7歳以上の馬は勝ち星なし

更に、3着内率を見ると5歳以下と6歳以上の馬で大きな差がある。
5歳以下の馬の勝率、馬券圏内率が高く、過去3年の3着以内の馬9頭は全て5歳以下の馬である。
これらのデータからも5歳以下の馬から選んでいくのがセオリーとなりそうだ。

直近レースの結果も重要

過去10年の出走馬で、当レース以前の3走で最高着順10着以下の馬は3着1回と全て切りで良さそうなデータがある。
最高着順1着と2着から連対馬が10頭出ており最多。
最高着順6~9着馬からも連対馬が5頭出ているので、実力のある穴候補は率先して選んでも良さそうだ。
極端な例だが過去3走の最高着順1着、2着、6着、7着、8着、9着の馬あたりから気になる馬を選定していっても面白いかもしれない。

以上の内容を元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う。

推奨馬

◎本命 ダノンファンタジー

前走を勝利しそのままの勢いで当レースに臨んでいる。

前々走のヴィクトリアマイルこそグランアレグリアの7着に負けはしたが、ここでは実力上位と見ても良いだろう。

データにも合致しておりここは本命で。

○対抗 ソングライン

当レース出走の3歳馬で最も勢いがあるとみても良いだろう。

NHKマイル2着から3着→1着と着々と地力をつけてきている印象がある。
こちらもデータと合致しており、古馬たちとの戦いでどこまで立ち回れるか。

実績だけで見れば本命に推したいが、ここは対抗までで。

▲単穴 サウンドキアラ

前々走でダノンファンタジーに負けはしたが、差はほぼないであろう。

マイルCSより臨戦の出走メンバー内で最高着順。
グランアレグリアの0.6秒差。

着差だけ見れば本命馬よりグランアレグリアとの直接対決の戦績は優秀だが、当馬同士の直接対決で負けている為、ここは単穴で。

ホウオウアマゾン」「ファストフォース」前者は前走古馬相手に奮闘し掲示板まで。

後者はスプリンターズステークスこそ大敗したもののGⅢでは安定して馬券に絡んでいる。
これらの馬も上記の選定馬と上述のデータと照らし合わせてご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

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