【G2】府中牝馬ステークス 2023 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

府中牝馬ステークス予想&過去データ

東京競馬場 1800メートル(芝)で行われる3歳以上オープン牝馬戦

レース概要

2023年10月14日 (土) 15:45
東京競馬場 芝1800m

どんなレース?

「エリザベス女王杯」の前哨戦に位置づけられている当レース。

3歳馬も出走可能ではあるものの、翌日に「秋華賞」がある事からも、4歳以上の馬がメインで出走する形となる事が多い。

昨年は12番人気が勝利を挙げ、更に2020年は少頭数の8頭立てで、7番人気頭で2着6番人気、3着8番人気と大荒れの傾向もある
今回も過去10年の結果より好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

出馬表

馬番 馬名 性齢 斤量 騎手 厩舎 予想オッズ
1 1 コスタボニータ 牝4 55 松山 栗東杉山佳 17.8
2 2 エリカヴィータ 牝4 55 三浦 美浦国枝 40.8
3 3 ルージュスティリア 牝4 55 川田 栗東藤原 4
4 4 ストーリア 牝4 55 菅原明 栗東杉山晴 12.4
4 5 ルージュエヴァイユ 牝4 55 横山武 美浦黒岩 8.1
5 6 プレサージュリフト 牝4 55 ルメール 美浦木村 6.9
5 7 ディヴィーナ 牝5 55 Mデムーロ 栗東友道 4.8
6 8 ライラック 牝4 55 戸崎圭 美浦相沢 12.3
6 9 アンドヴァラナウト 牝5 55 鮫島駿 栗東池添 26.4
7 10 ファユエン 牝5 55 横山和 美浦勢司 76.5
7 11 シンリョクカ 牝3 53 吉田豊 美浦竹内 7.8
8 12 イズジョーノキセキ 牝6 56 岩田康 栗東中村 24.6
8 13 フィアスプライド 牝5 55 北村宏 美浦国枝 16.5

注目ポイント

4歳、5歳馬

過去10年の勝ち馬は全て4歳、5歳の馬からであった。

それ以上の馬齢は厳しい傾向だ。過去に2022年の「サトノセシル(2番人気)」4着、2019年の「クロコスミア(3番人気)」5着、2016年の「スマートレイアー(1番人気)」3着など6歳馬の人気馬が人気以上の結果を残せず苦戦傾向にある。

前走GⅠ組が不調

過去10年の前走別の戦績を調べたところ、前走クラスやグレード問わず3着内に入線して来ていた。

しかし、前走GⅠからの臨戦馬は、人気を集めた馬が多かったず、連対馬は1頭のみと苦境に立たされている。

「オープン特別」や「3勝クラス」からの臨戦馬の好走も見受けられる為、前走出走レースの格で判断するのは危険かもしれない。

継続騎乗馬に好機

前走と同じ騎手が騎乗した馬が活躍
過去10年の結果を調べたところ、前走と鞍上が同じ馬の方が好走率が高くなっていた。

開催日に他会場で重賞開催もなく、リーディング上位の騎手が乗る事が多い為か、リーディング上位騎手の継続騎乗する馬には要注目と思って頂きたい。

異常な程の4枠好走率

過去10年の枠番別成績を調べたところ、4枠の馬が6勝と絶好調。面白い事に2018年から目下5連勝中と大暴れしている。
オカルトにしても度が過ぎた勝率の為、4枠の馬に注視して見るのが良さそうだ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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    勝ち馬の方程式

    勝ち馬の方程式

    • 1月21日

      中山10R

      49万8,620円獲得

推奨馬

◎本命 ルージュスティリア

前走「中京記念」3着からの臨戦馬。

「川田騎手」の継続騎乗の当馬。前走は3着と惜敗していたが、このレースにおいてはデータ的に好相性と見ている。
基本的にリーディング上位の騎手騎乗の馬が勝ちやすい傾向にあり、ここ最近の川田騎手の騎乗技術と勝つ為の大胆な位置取りには目を見張るものがある。

左回りも相性がよくここは本命で。

○対抗 ディヴィーナ

前走「関谷記念」2着からの臨戦馬。

前々走で本命馬との直接対決は0.2秒差で勝っている。
ここ2戦連続で2着と好走しているが勝ち切れないでいる。

今年の「ヴィクトリアマイル」でも4着と好走しており、データ的にも悪くない。ここは本命馬との二強で一騎討ちといった展開にも期待できる。
ここは対抗評価で。

▲単穴 プレサージュリフト

前走「東京新聞杯」3着からの臨戦馬。

前走から継続騎乗の「C.ルメール騎手」現在3着二回と直近レースでも好走を続けており、そろそろ勝ち星が欲しい所だろう。
なかなか、勝てずにいるがポテンシャルは十分にあり、ここで勝利を掴んでもおかしくはない。

ここは単穴評価で。

「コスタボニータ」「ルージュエヴァイユ」

前者は前走「クイーンステークス」3着からの臨戦馬。

こちらも前走から鞍上は変わらずの騎乗で、ある程度期待値は高い。
好走条件もある程度揃ってはいるが上位勢と比べやや評価が弱く△連下評価としたい。

後者は前走「エプソムカップ」2着からの臨戦馬。

こちらは鞍上が乗り替わりとなりやや不安要素があるが、前走「ジャスティンカフェ」2着で0.2秒差と好走している。
今回も前走同様の走りができればといったところだろうか。
ここは☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

府中牝馬ステークス2023予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。