【G2】フローラスステークス 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

フローラステークスの考察と予想

東京競馬場 2000メートル(芝)で行われる3歳オープン牝馬戦

優駿牝馬(オークス)」トライアルとして知られる3歳牝馬の一戦。

ここ数年の勝ち馬では本番の「優駿牝馬(オークス)」で2着に入った「チェキーノ(2016年)」「モズカッチャン(2017年)」「ウインマリリン(2020年)」など、本番でも一定の成績を残している。

また、一昨年の3着馬「ユーバーレーベン」は本番で勝利をもぎ取るなど快挙を果たしている。
「優駿牝馬(オークス)」を占う重要な一戦である事は間違いないだろう。
今回も過去10年の結果より好走馬の共通点を探っていきたいと思う。

注目ポイント

前走レースに注目したい

過去10年の前走別成績を調べたところ、3着内馬はGⅢ組と1勝クラス組が12頭ずつとなっている。

特にGⅢ組は3着内を独占した2021年を含め、4年連続連対しており特に近年の活躍傾向にある。
面白いのが、1勝クラス組だが3着内入線の12頭中5頭が6番人気以下と人気薄での好走が目立つ。

キャリアにも注目したい

通算出走回数別の成績を見たところ、勝ち馬の10頭中9頭は出走数が4戦以下であった。

3着内率だけを見ると、5戦以上の馬の方が高くなっているが、なかなか勝ち星に恵まれておらず「シングウィズジョイ(2015年)」で勝利は止まっている。

また、2着が7回と連対率は高くなっているが、勝ち切れない傾向にあるようだ。
これらの特徴を鑑みて、1着予想はキャリアが浅い馬を選定し、キャリア5戦以上の経験ある馬をヒモとしてフォーメーションを組むなどがセオリーになるのではなかろうか。

通算出走回数で勝率に差が出ている事も見逃せないファクターとなるだろう。

荒れるレースとして穴馬の選定もしていきたい

過去10年の勝ち馬10頭中9頭は単勝人気が5番人気以内であったが、3着内馬全てが5番人気以内の馬だった年は2015年と2020年のみ。

残り8回は9番人気以下の馬が馬券圏内入線し、2014年には3連単の配当が100万円超えとなった。

直近2年も20万円超の高配当が飛び出しており安易に人気馬だけで馬券を組むのは危険だろう。
3連単の配当が20万円以上がザラなので、ある程度荒れる事を想定した上で予想するのがベターだろう。

デビュー戦の実績にも注目したい

過去10年の勝ち馬10頭中9頭は通算出走回数が4戦以下であった為、キャリアで見ていくといくらか馬を絞れそうだ。

そこで、過去5年の勝ち馬のみを見ると、13頭以上で行われた「新馬戦」を勝利していた点など共通項が散見される。
より直近の傾向を重要視するのであれば、ある程度の頭数がそろった新馬戦でデビューした馬を選びたい。

キャリア4戦以下のデビュー戦多頭数のレ-スで勝利を収めた実績を持った馬が居たら積極的に狙っていこう。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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    • 5月21日

      東京10R

      336万6,490円獲得

注目ポイント

◎本命 イングランドアイズ

前走「クイーンカップ」4着からの臨戦馬。

前走、前々走共に「ハーパー」(前走の勝ち馬。デビュー戦では当馬が勝っている)とほぼ同じタイムで走れる能力を持っており、実力的には重賞クラスと見て間違いないだろう。

今回データを見たところ相性は悪くなくデビュー戦で2000メートルも経験して勝利している為、距離的な不安もない。
ここで勝利して本番に繋ぐことが出来るか。
ここは本命で。

〇対抗 ブライトジュエリー

前走「未勝利」1着からの臨戦馬。

前走がデビュー戦で、何度かレースに出たことのある馬たちとの戦いを制し、一つクラスを上げてきた。
その勝ち方が強く、2着以下に0.7秒差以上つけての圧勝劇。

データも大事だが、デビュー戦多頭数のレースを制しており、今回も期待の一頭として注目しても良いのではなかろうか。
ここは対抗評価で。

▲単穴 ティファニードンナ

前走「ひいらぎ賞」3着からの臨戦馬。

デビュー戦は13頭立てのレースで勝利しており、前走負けはしたものの3着と健闘。
「1勝クラス」からの入線馬も多く、ここは期待しても良いのではなかろうか。
今回初の2000メートルがどう出るかといった所だが、期待して見たいと思う。

ここは単穴評価で。

「キミノナハマリア」「イトカワサクラ」

前者は前走「君子蘭賞」1着からの臨戦馬。

通算出走数が5走と勝ち馬の法則に当てはまらなかったため、この位置に甘んじる事となった。
デビューから馬柱を見ればわかるように着実に力をつけてきている印象が受けられる。
これが更に成長しているとなると勝ち負けの戦いも十分あり得るかもしれない。
ここは△連下評価で。

後者は前走「未勝利」1着からの臨戦馬。

こちらもデビュー戦が未勝利となっており、0.0秒差の接戦を差し切り勝ちしている。
こういった勝負強いタイプも最後の追い比べで真価を発揮するかもしれない。
こういった馬が3頭もおり取捨選択に悩んだが以上の理由で選定した。
ここは☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

当ブログ独自AIによる予想は、当日朝公開します。

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