【G3】オーシャンステークス 2024 予想 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

中山競馬場(芝)1200メートルで行われる4歳以上オープン戦

春の大一番、スプリンターの頂上決戦「高松宮記念」に向けての前哨戦。

当レースで好走した馬が本番で結果を残しており、ステップレースとして見逃せない1戦である。

過去には2022年2着の「ナランフレグ」は同年の「高松宮記念」を勝利し、2020年1着の「ダノンスマッシュ」は翌年2021年「高松宮記念」を勝利、2019年の勝ち馬「モズスーパーフレア」は翌年の「高松宮記念」を制すなど、本番にも直結しており、重要な前哨戦になる。

さらにリピーターも多いレースになるので、該当馬がいれば注目して行きたい所だ。
今回も過去10年の結果から好走馬の傾向を探って行きたいと思う。

注目ポイント

人気別戦績

人気馬中心になるが、穴馬の好走も目立つレース。
まずは下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年の1番人気の戦績

1着3頭、2着2頭、3着1頭、4着以下4頭
勝率30.0% 3着内率60.0%

過去10年の2番人気の戦績

1着2頭、2着2頭、3着1頭、4着以下5頭
勝率20.0% 3着内率50.0%

過去10年の3番人気の戦績

1着1頭、2着2頭、3着0頭、4着以下7頭
勝率10.0% 3着内率30.0%

過去10年の4番人気の戦績

1着0頭、2着2頭、3着2頭、4着以下6頭
勝率0.0% 3着内率40.0%

過去10年の5番人気の戦績

1着1頭、2着0頭、3着2頭、4着以下7頭
勝率10.0% 3着内率30.0%

過去10年の6番人気から9番人気の戦績

1着1頭、2着0頭、3着4頭、4着以下35頭
勝率2.5% 3着内率12.5%

過去10年の10番人気以下の戦績

1着2頭、2着2頭、3着0頭、4着以下65頭
勝率2.9% 3着内率5.8%

と、人気別戦績では1番人気馬が、勝ち馬3頭、3着内率60.0%と昨今実力が拮抗しており、荒れがちなスプリント重賞にしては高水準の結果を残している。

しかしながら、下位人気馬の戦績を見てみると5番人気以下に勝ち馬4頭、馬券内12頭と平均以上の数字を残しており、やはり一筋縄ではいかないレースであることがわかる。

このことから、人気馬を中心に考えながらも、相手には穴馬を馬券に絡めて行く事が馬券攻略の鍵になりそうだ。

年齢別戦績

若い馬中心だが、高齢馬にも注意が必要なレース。
こちらもまずは下記のデータに注目して頂きたい。

過去10年の4歳馬の戦績

1着2頭、2着1頭、3着3頭、4着以下20頭
勝率7.7% 3着内率23.1%

過去10年の5歳馬の戦績

1着5頭、2着2頭、3着4頭、4着以下32頭
勝率11.6% 3着内率25.6%

過去10年の6歳馬の戦績

1着1頭、2着5頭、3着1頭、4着以下29頭
勝率2.8% 3着内率19.4%

過去10年の7歳馬の戦績

1着2頭、2着2頭、3着2頭、4着以下48頭
勝率3.7% 3着内率11.1%

この様に、当レースは5歳馬の成績が際立っており勝ち馬5頭、馬券内11頭と信頼できる数値となっている。

対して、7歳以上の高齢馬も6頭、馬券内に好走していることからも侮れない存在になる。
短距離戦線で活躍する馬は息が長いことが多いことから、該当馬が出走の際は相手に抑えておいた方が良さそうだ。
  

前走クラス別戦績

GⅢ組、オープンクラスが好走率が高いレース。こちらも下記のデータをご覧頂きたい。

過去10年の前走3勝クラスからの臨戦馬の戦績

1着1頭、2着0頭、3着2頭、4着以下12頭
勝率6.7% 3着内率20.0%

過去10年の前走オープンクラスからの臨戦馬の戦績

1着4頭、2着3頭、3着1頭、4着以下42頭
勝率8.0% 3着内率16.0%

過去10年の前走リステッドからの臨戦馬の戦績

1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下9頭
勝率0.0% 3着内率0.0%

過去10年の前走GⅢからの臨戦馬の戦績

1着3頭、2着5頭、3着4頭、4着以下45頭
勝率5.3% 3着内率21.1%

過去10年の前走GⅡからの臨戦馬の戦績

1着0頭、2着1頭、3着0頭、4着以下9頭
勝率0.0% 3着内率10.0%

過去10年の前走GⅠからの臨戦馬の戦績

1着1頭、2着1頭、3着2頭、4着以下5頭
勝率11.1% 3着内率44.4%

過去10年の前走海外からの臨戦馬の戦績

1着1頭、2着0頭、3着頭1、4着以下2頭
勝率25.0% 3着内率50.0%

上記の通り、勝ち馬だけで見てみるとオープンクラスからの臨戦馬が勝ち馬4頭、馬券内8頭と昇級戦にしては、好水準の結果をあげている。

また、前走GⅢ組が馬券内に12頭と優秀で軸にするならこの臨戦馬を狙いたい所だ。
対して、前走リステッド組、GⅡ組が、馬券内1頭と奮わない結果になっており、ここは軽視して構わないだろう。
 

脚質別戦績

当レース開幕2週目だけあって、前の馬が有利で、逃げ馬が馬券内に10頭中5頭と好走しており、さらに先行馬に関しては勝ち馬6頭、3着内率28.9%と好水準の結果を残しているため、前が止まらない傾向が強いことがわかる。

一方、差し馬も開幕2週目にしては台頭しており勝ち馬3頭、馬券内11頭と3着内率こそ18.0%と劣るが、注意すべき存在とも言える。

対して極端に後ろからレースをする追い込み馬は3頭しか馬券に絡んでおらず、ここは割り引いて構わないだろう。

中山実績

過去10年での当レースの勝ち馬を見てみると、10頭中7頭が、「中山競馬場」で50.0%以上の連対経験があることがわかる。

過去の中山実績で見てみると、2019年の勝ち馬「モズスーパーフレア」は2勝、2着1回で、連対率100.0%、2021年勝ち馬「コントラチェック」は3勝、2着1回、4着以下2回で連対率66.7%、2023年勝ち馬「ヴェントヴォーチェ」が1勝、4着以下1回で連対率50.0%、と中山実績がある馬が当レースを好走していることがわかる。

今年も該当馬がいれば狙っていきたい所だ。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う。

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推奨馬

◎本命 トウシンマカオ

前走「京阪杯」1着からの臨戦馬。

前走GⅢ組、5歳馬、人気も上位に予想されることからデータ面でほぼ合致する1頭。
前走は不利な大外から、差し切り勝ちした内容も圧巻でここでは実力的にも1枚上の存在。

本命に推したい。

〇対抗 シュバルツカイザー

前走「カーバンクルステークス」1着からの臨戦馬。

前走オープン組。「中山競馬場」3勝2着1回と適性面もある。
近年はスタートを決めて前につけれれば、掲示板を外したことがない安定した先行脚質の馬。
1200メートルを主戦場にしておりここでも期待の1頭。

ここは対抗に推したい。

▲単穴 ヨシノイースター

前走「北九州短距離ステークス」1着からの臨戦馬。

前走オープン組。「中山競馬場」で1戦1勝。
前走は後ろからの差しが決まる展開で、唯一先行して勝ち切った競馬はとても強い内容だった。
脚質的にもデータに合致する。しかしながら、今回は格上挑戦になるためどこまで健闘できるか。といった所だろう。

ここは、単穴評価としたい。

「オタルエバー」「グレイトゲイナー」

前者は前走「シルクロードステークス」16着からの臨戦馬。
5歳馬。前走GⅢからの臨戦でデータにも合致。前走は展開も合わず、外の17番枠で終始外を回らされ脚を溜めれずの敗戦で度外視していい内容だった。
2走前、3走前と先行して勝ち切ったことからここでも面白い1頭。
ここは△連下評価としたい。

後者は前走「カーバンクルステークス」2着からの臨戦馬。
前走は、ハイペースで逃げながらも2着に粘り込む負けて強しの内容だった。
今回相手が強化されるが、得意の逃げ競馬が嵌まれば怖い存在で、馬券内もあるとみて☆注意評価としたい。
以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

オーシャンステークス2024予想

予想印はレース当日朝10時までに当ブログで公開します。
※AI予想ですので、本記事の印とは異なります。
是非馬券購入の参考にしてください。

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