【G3】第73回 チャレンジカップ 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

チャレンジカップ買うべき馬考察予想

阪神競馬場 2000メートル(芝)で行われる3歳以上オープン戦

当レースは「大阪杯」の前哨戦とは言わないが、対を成すようなレースと認識しても良いであろうレースとして知られている。

「大阪杯」がGⅠに格上げされた2017年に、距離が1800メートルから2000メートルに変更。
条件もハンデ戦から別定戦へと変更された。

2017年以降2番人気までの馬で勝敗は決しており、2020年の勝ち馬「レイパパレ」は翌年の「大阪杯」を制すなど関係性の深いレースと言っても過言ではないのではなかろうか。
こちらは2017年以降の「大阪杯」と同じ舞台で行われた過去5年分のデータより好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

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    俺の競馬

    • 1月22日

      中京8R

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注目ポイント

馬齢

とにかく3歳馬が強い

過去5年の勝ち馬5頭中4頭が3歳馬であった。
残りの1頭も4歳馬で比較的に若い馬が活躍する傾向にある。

現に過去5年の3着内馬15頭中11頭が3歳馬、4歳馬から出ているからだ。
面白いのは6歳馬が1頭も馬券圏内に入線出来ていないという事実だ。
5歳馬より2着2頭、7歳以上の馬より2着1頭、3着1頭という結果となっていた。
基本的には若い世代から馬券を構築するのが吉と言えるだろう。

距離延長もしくは距離短縮の馬が勝つ傾向
こちらは下記のデータをご覧頂ければ一目瞭然だろう。

過去5年の前走1800メートル以下のレースからの臨戦馬の戦績

1着3頭、2着0頭、3着0頭、4着以下10頭
勝率23.1% 3着内率23.1%

過去5年の前走同距離(2000メートル)レースからの臨戦馬の戦績

1着0頭、2着3頭、3着3頭、4着以下21頭
勝率0% 3着内率22.2%

過去5年の前走2200メートル以上のレースからの臨戦馬の戦績

1着2頭、2着2頭、3着2頭、4着以下9頭
勝率13.3% 3着内率40.0%

と、この様に距離が長い方が好走率は高いものの、勝ち馬だけにフォーカスすると距離延長組が圧倒している極端なレースと言える。
距離延長の馬で強いのがいる場合は、そちらをより警戒して馬券を組んだ方が良さそうだ。

ローテーション

間隔が詰まっている馬は軽視しても良さそうだ。

過去5年の3着内馬15頭中14頭は中4週以上の間隔を持って出走して来ていた。
それに対し中3週以下の馬は1頭しか馬券に絡めず、3着内率も4.5%と非常に厳しいのが現状だ。
ある程度ゆったりした間隔で挑んできた馬を有力視する方が良さそうだ。

オープンクラスでの実績

過去5年の3着内馬15頭中14頭は、芝のオープンクラスのレースで3着内入線の経験があった。
逆に1着の経験がある馬は当レースでの勝利が一度もなく、2着、3着に甘んじていた馬の巻き返しが多くみられる稀有なレースと言えるだろう。
ここまで勝ち切れなかったシルバーコレクターの様な馬がいる際は要注意か。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う。

推奨馬

◎本命 ソーヴァリアント

前走「オールカマー」13着からの臨戦馬。

とんでもない大差の負けを喫してからの復帰戦。
それまでは1着3回2着1回と連対を外すことなく安定度抜群のレースを見せていた。
その時の状態に戻って居れば、ここは勝って然るべきだろう。
距離も前々走で勝っている阪神芝の2000メートルと、良い時のイメージを持って臨めるだろう。
ここは本命で。

〇対抗 サンレイポケット

前走「新潟記念」8着からの臨戦馬。今回唯一の7歳以上の出走馬。

こういった極端な時は意外とデータがハマる事が多くある。
ここ直近の4戦負けてはいるものの、まだ相手次第では巻き返しの期待の出来る範疇と見ている。
今回は相手もそこまで強くない上に、データ的にも好走率の期待出来る内容となっているので、ここは対抗評価としたい。

▲単穴 レッドベルオーブ

前走「毎日王冠」10着からの臨戦馬。

前々走のオープン勝ちの際は自分のペースに持ち込んで逃げての勝利。
前走も同様に逃げて沈んでしまった結果であった。
それまでは好位での競馬をしていた為、相手に併せて逃げと使い分ける事を前走で痛感たのではなかろうか。
前走の教訓が活かせれていれば3着内も十分に狙えるのではなかろうか。
ここは単穴評価で。

「エヒト」「ビーアストニッシド」

前者は前走「新潟記念」14着からの臨戦馬。
前々走は「七夕賞」で「ヒートオンビート」を0.4秒差で下しており、その時の様な走りが出来れば今回もワンチャンスはあるのではなかろうか。
ここは△連下評価で。

後者は前走「菊花賞」13着からの臨戦馬。
3歳クラシックに臨むまでは安定度の高いレース結果を残し重賞勝ちもしていた為、何かひとつのキッカケで大化けする可能性は十二分に考えられる。
今回唯一の3歳馬という事もあり、ここも極端なデータの為注視しておいても良さそうな馬ではなかろうか。
ここは☆注意評価で。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

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