【第60回京都金杯】過去データから見る買うべき馬、考察、推奨馬

中京競馬場 1600メートル(芝)で行われる4歳以上オープン戦

1963年創設の歴史ある正月の名物競争。
2000年に距離が1600メートルに短縮され、今年のマイル戦線を占う重要な一戦ともなっている。

京都競馬場の改修により今年も中京競馬場で開催されるが、過去10年の傾向より考察していきたいと思う。

4歳から6歳の馬に注目

勝ち馬は距離が1600メートルに短縮された年から、4歳から6歳馬からしか出ていない。

そして、直近6年ではマイル戦で2勝以上の馬が強い。
2勝+重賞で2着以内、または3勝している馬が有力だ。

連戦馬が狙い目

こちらは過去10年、中山金杯とは打って変わって、連戦馬が強い

中3週以内の臨戦馬で1着~3着の半数以上をもぎ取っている。

中1週から中3週の馬で、1着5頭、2着5頭、3着7頭、4着以下64頭といった形で、中4週以上の休養を挟んだ馬よりも3着内率が高い。
中7週以上の臨戦馬から2頭の勝ち馬が出ているが、2着、3着は1頭もなし。

実力馬でなければ長期休養明けは無視しても良いかもしれない。

軽ハンデの馬よりも56.5kg以上の負担重量を背負った馬が強い

まずは下記のデータをご覧頂きたい。

ハンデ56kg以下の馬の戦績

1着7頭、2着5頭、3着8頭、4着以下106頭
勝率5.6% 3着内率9.5%

ハンデ56.5kg以上の馬の戦績

1着3頭、2着5頭、3着2頭、4着以下29頭
勝率7.7% 3着内率20.5%

と、この様に馬券圏内の馬の数だけを見ると、軽ハンデの馬が優秀に見えるが、4着以下の馬を見て欲しい。

軽ハンデの馬の分母がやたらと多い事が見て取れるだろう。
対して負担重量56.5kg以上の馬は出走頭数がそもそも少ない。
その中でのこの数字は非常に優秀だと思われる。

また、負担重量56.5kg以上の馬で単勝オッズ10倍未満に支持された馬は、3着内率46.7%と高パフォーマンスを見せている。
この条件に当てはまる馬で人気に支持されている馬がいたら狙い目かもしれない。

<引用元:JRA公式チャンネル>

前走1400メートル組は危険

人気薄で風穴を開けてくる傾向にある。

馬券的妙味は生まれるが、ここまでの内容だけを見ると見落としがちになるかもしれない。
2021年に12番人気で勝利したケイデンスコールや、2020年に14番人気で3着のボンセルヴィーソなど。

前走1400メートル組が食い込んできている。
前走1400メートルからの臨戦馬でよく見る名前(デビュー当時は強かった、勝ち切れないけどそこそこ強いなど)の馬は注意が必要だ。

以上の内容をもとに当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う。

推奨馬

◎本命 ヴェロックス

皐月賞2着、ダービー3着、菊花賞3着と記憶に残っている人も多いのではないだろうか。

6歳で負担重量57kg。前走も6着でレース間隔も上述では触れなかったが、今回中6週の出走となりこちらの好走率は高い。
相手に強い馬はいくらかいるが、勝てない相手ではない。
ここは本命で。

○対抗 エアロロノア

着々と実績を積み上げ古馬になってもデビュー当初の様な成長を続けている印象のある当馬。
オープンクラスに来てやや足踏みした感はあったが、前走をキッチリ勝っての臨戦。ここは対抗で。

▲単穴 ステルヴィオ

2018年のGⅠマイルチャンピオンシップの覇者。
ここを勝ってから戦績は下降気味ではあるが、実績で言えば最上位。
トップハンデを背負いつつも堂々の勝利もありそうな予感をさせる当馬を単穴として推したい。

その他にも武豊騎手騎乗の「シュリ」や藤岡康太騎手騎乗の「ヴィジュネル」なども気になるが、ここはデータと実績で上記の3頭を推奨したいと思う。
上述のデータと合わせてご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

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