【第24回新潟ジャンプステークス】過去10年のデータで見えてきた、今年買いたい推奨馬は?

新潟ジャンプステークス予想考察過去データ

新潟競馬場 3250メートル(芝・外→内)で行われる障害3歳以上オープン戦

例年では8月下旬に開催されていたが、昨年と今年は京都競馬場の工事の影響で7月下旬に開催される運びとなっている。

それに伴い「小倉ジャンプステークス」の開催時期が後ろ倒しとなっているので、開催時期が入れ替わったようなものと考えれば良いだろう。
こちらも過去10年の傾向を元に好走馬を探っていきたいと思う。

単勝人気に注目したい

過去10年の勝ち馬の内5頭が3番人気という所に注目したい。

2着1頭、3着1頭と勝率50.0%、3着内率70.0%とかなりの高水準の結果が出ている。

それに続くのは1番人気の1着2頭、2着2頭、3着1頭、4着以下5頭の勝率20.0%、3着内率50.0%となっている。
2番人気も3着内率は50.0%となっているが、勝率は勝ち馬1頭の10.0%となっており、あとは2着4頭で3着は0頭と極端な結果となっている。

また7番人気から9番人気より5頭の3着内入線の馬も出ており、ヒモ荒れする事もしばしばある事を覚えておきたい。
4番人気以下で見てみると13頭も馬券に絡んでいる事からもその傾向が顕著だ。
1着の馬に関しては、過去10年の結果で1番人気から3番人気から8頭と非常に優秀な数字が出ているので、上位人気勢を優先的に囲っておきたい。

枠順にも注目

6枠、7枠の馬が好相性。
過去10年の3着内馬30頭中17頭が6枠と7枠からの出走馬であった。

その他の枠はまばらに2~3頭ずつとなっている為、6枠と7枠の馬がいかに多く馬券に絡んでいるかがお分かり頂けるだろう。
また、このふたつの枠番は連対率30%超え、3着内率は共に約45%となっており、信頼度の高いデータとなって居る。

最終コーナーの通過順位に注目

過去10年の勝ち馬は全て最終コーナー通過順位が、2番手から4番手に位置しており、当レースでも障害レースでよくある先行した馬が勝ちやすい傾向にある。

よって、基本的には前走、前々走と直近のレ-スで先行力を活かした好走馬を中心に考えていきたい。

ローテーションにも注目したい

東京ジャンプステークス」組が好相性
勝率10.7%で最も高くなっている。

3着内率も「中山グランドジャンプ組」を除くトップの35.7%となっている。
(※中山グランドジャンプ組は2頭しか出走歴がない3着内率50.0%の為参考外としたい。)

また、障害オープンクラスからの馬も勝率9.7%と2位の勝率となっているので、オープンクラスからの出走馬はある程度の信頼はおいても良さそうだ。

と言うよりも、ここで挙げた2ローテ以外のローテーションの馬から勝ち馬は一頭も出ていない。
重賞に関して言えば、ここで述べた2レース以外からの出走馬は一度も連対経験がない為、3着候補として選ぶ分には良いかもしれないが、1着予想はあまり得策ではないかもしれない。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

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    • 8月14日

      新潟8R

      187万2,920円獲得

推奨馬

◎本命 ケイティクレバー

前走「東京ジャンプステークス」1着からの臨戦馬。

前々走と3走前に平場で使ってからの障害復帰戦であっさりと1着。2着に1.0秒差の圧勝劇を見せつけた事が記憶に新しい当馬。

前々走と3走前は後方待機の競馬で、レースで調教しているのかといったような内容であったが、前走で結果を残して見せており、4走前の「三木ホースランドパークジャンプステークス」と同様の先行策でしっかりと勝ち切っている為、先行能力に不安もない。
ローテーションも望ましいものである為、ここは本命で。

〇対抗 トワイライトタイム

前走「障害オープン」1着からの臨戦馬。

当馬も逃げ先行の走りを続けており、障害で勝つためのモノは持っていると感じる。
オープンクラスからの臨戦馬も結果を残しており、更に距離的にもこの位がちょうど良いかもしれないという結果が直近で見られる為、ここは対抗評価としたい。

▲単穴 ホッコーメヴィウス

前走「東京ジャンプステークス」2着からの臨戦馬。

勝ち馬である本命馬には大きく差をつけられたが、終始2番手につけ後続の追撃を封じたことは評価に値する。
今回も前回の再現か逆転があってもおかしくはないと感じる為、ここは単穴評価としたい。

「ゼノヴァース」「ザメイダン」

前者は前走「東京ジャンプステークス」4着からの臨戦馬。

ここまで障害レースで大きく崩れておらず安定した走りを見せており重賞、オープン問わず走れる為、展開が味方すればこの馬の勝ちがあっても不思議ではない。
ここは△連下評価で。

後者は前走「障害オープン」1着からの臨戦馬。

ここ2走は覚醒したかのような好走で2連勝中。
この勢いのまま重賞に殴り込みにきたという点が非常に不気味である。
3走前までは安定度に欠ける走りを続けていたが、評価を見直していきたいところだが、今回は☆注意評価としたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

JG3新潟ジャンプS過去データ

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