【G1】第23回 チャンピオンズカップ 過去10年のデータで見えた、買いたい馬はコレだ!

チャンピオンズカップ買うべき馬考察予想

中京競馬場 1800メートル(ダート)で行われる3歳以上オープン戦

2000年に「ジャパンカップダート」して始まった、JRAで開催されるふたつしかないダートのGⅠレースの一角として知られている。
ダート界の強豪がここを目指してしのぎを削っていると言っても過言ではない。
今回は現名称に変わった2014年以降のデータを元に、8年間の結果より好走馬の傾向を探っていきたいと思う。

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注目ポイント

ローテーション

過去8年の勝ち馬は前走が以下の4レースからの臨戦馬であった。

JBCクラシック 4勝含む6連対 3着内率22.9%
マイルCS南部杯 2勝含む4連対 3着内率50.0%
JBCレディスクラシック 1勝1連対 3着内率33.3%
日本テレビ盃 1勝1連対 3着内率50.0%

その他では勝ち馬こそ出ていないものの「みやこステークス」「武蔵野ステークス」「JBCスプリント」「エルムステークス」からの臨戦馬より馬券圏内の馬の出走があった。

基本的には前述の4レースと「みやこステークス」からの臨戦馬を中心に考えて良さそうだ。
※注※
上記では「JBCクラシック」組が好相性ではあるものの、同レースの勝ち馬に関しては過度な期待は禁物だ。
何故ならこちらも下記をご覧頂ければわかりやすいだろう。

2014年以降の「JBCクラシック」勝ち馬の着順

2014 コパノリッキー 1人気 12着
2015 コパノリッキー 1人気 7着
2016 アウォーディー 1人気 2着
2017 サウンドトゥルー 2人気 11着
2018 ケイティブレイブ 2人気 11着
2019 チュウワウィザード 5人気 4着
2020 クリソベリル 1人気 4着
2021 出走なし

と、この様に1番人気でも2着が最高着順。
その他は二桁着順に敗れる事も多々ある為だ。

こうなってきた場合、一体「JBCクラシック」組のどこに注目すればよいかわからなくなる為、下記のデータも用意したのでご覧頂きたい。

過去8年の「JBCクラシック」からの臨戦馬の着順ごと成績

「JBCクラシック」1着からの臨戦馬

1着0頭、2着1頭、3着0頭、4着以下6頭
勝率0% 3着内率14.3%

「JBCクラシック」2着からの臨戦馬

1着0頭、2着0頭、3着1頭、4着以下4頭
勝率0% 3着内率20.0%

「JBCクラシック」3着からの臨戦馬

1着2頭、2着1頭、3着1頭、4着以下3頭
勝率28.6% 3着内率57.1%

「JBCクラシック」4着からの臨戦馬

1着2頭、2着0頭、3着0頭、4着以下3頭
勝率40.0% 3着内率40.0%

「JBCクラシック」5着以下からの臨戦馬

1着0頭、2着0頭、3着0頭、4着以下11頭
勝率0% 3着内率0%

と、この様に3着、4着からの臨戦馬が大活躍している為、この辺りで有力候補がいる場合は要チェックかもしれない。

前走の脚質

基本的に当レースでは好位で競馬出来る馬が強い。
前走の最終コーナー6番手以内で通過した馬が、過去8年の3着内馬24頭中21頭と全体の約9割を占めている。
3着内率も28.0%となっており、7番手以下で通過した馬の3着内率6.5%を大きく上回っている。

よって、先行して好位で競馬できる馬で固め打ちしても問題なさそうだ。

実績が重要

過去8年の勝ち馬8頭中7頭は過去1年以内に、ダートGⅠもしくはJpnⅠで勝利の実績があった。
既にGⅠ制覇した実績馬が勝利の可能性を大いに秘めていると言って良いだろう。
GⅠ勝ち経験のない馬は相手までにとどめておいた方が良いかもしれない。

以上の内容とデータを元に当レースの推奨馬を挙げていきたいと思う

推奨馬

◎本命 テーオーケインズ

前走「JBCクラシック」1着からの臨戦馬。

データ的にはあまり好相性とは言えないが、今回の相手関係を見る限り、ここでは勝ち切っておきたい所だろう。
実力的にも実績的にも相手になりそうな馬がほぼ見当たらず一強ムードで、負けてはならない戦いになるのではなかろうか。
ここは本命で。

〇対抗 シャマル

前走「マイルチャンピオンシップ南部杯」3着からの臨戦馬。

ここ数戦グレード問わず安定度抜群の走りを見せ続けている。
馬場状態にも大きく左右されるようなこともなさそうで、安心して二番手候補に選べる馬ではなかろうか。
データ的にも連対の多いローテーションである為、ここは対抗評価としたい。

▲単穴 サンライズホープ

前走「みやこステークス」1着からの臨戦馬。
データ的に中心になり得る一角からのローテーションでの参戦。
ここで一発があっても面白そうな一頭である。
前走「オメガパフューム」を下している事もあり期待値は高く持っても良さそうだ。
ここは単穴評価で。

「ジュンライトボルト」「ノットゥルノ」

前者は前走「シリウスステークス」1着からの臨戦馬。
単穴に挙げた「サンライズホープ」に前走で大差で勝利しており、直接対決の結果のみで見れば、こちらの方が有力視出来る。
「サンライズホープ」の前走勝ちがブラフでなければ、データ的に相性の悪い今回は一段下の評価となるのも仕方がないことかもしれない。
今回は△連下評価で。

後者は前走「日本テレビ盃」7着からの臨戦馬。
前々走で「ジパンダートダービー」を制しており、前走の負けだけでは評価を落とすのは時期尚早かもしれない。
こういった3歳馬が風穴を開ける事もある為、ここは☆注意評価としたい。
同じ3歳馬で「クラウンプライド」とも迷ったが今回はJpnⅠを制している「ノットゥルノ」を選びたい。

以上の内容とデータを元にご自身の予想の参考にしてみてはいかがだろうか。

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