【札幌日経オープン2019予想/出走予定馬分析】本命はステイヤー路線で重賞級の実績を持つアノ馬!穴馬で狙うなら好位差しで力を発揮してきたハーツクライ産駒のアノ馬!

今週の土曜札幌11Rは今年からリステッド競走となった札幌日経オープンが行われます。

頭数は少ないものの多士済々の面々で、ここから秋の中長距離を賑わす馬が出てくることでしょう。

《出走予定馬分析》

  • ロードヴァンドール

昨年の日経賞後の長期休養明けはなかなか本領を発揮出来なかった本馬ですが、こ3戦はG2とG3で3着に入るなどほぼ復調したと見てよいでしょう。

このクラス・メンバーでは実績上位ではありますが、オープン入り後は13戦して未勝利と決め手に欠けるのも事実で、ここでも勝つには展開の助けが必要となりそうです。

  • ヴァントシルム

デビューから一貫して芝の2000m以上の条件を使われてきた本馬ですが、オープン入り初戦にして初めて2600m戦を使うことになりました。

とは言えメジロの血統背景から距離は伸びて良さを発揮しそうですし、終いの脚は堅実ですから位置取りを間違えなければ十分勝ち負け出来る素質はある馬と言えるでしょう。

  • カフジプリンス

2走前の阪神大賞典では格上挑戦ながらロードヴァンドールに先着して2着に入りオープン入りを果たした本馬ですが、続く天皇賞(春)でも7着と健闘しています。

ロードヴァンドールよりも1㎏軽い斤量で臨めるのはプラスでしょうし、ここでオープン入り後初勝利をあげることも十分可能と言えそうです。

  • ハッピーグリン

道営所属馬ながら昨年のジャパンカップ7着や今年の日経賞4着など中央馬に入っても一線級の結果を残している本馬ですが、重賞ではいずれも道中の位置から流れ込んで着拾いをしている印象で、勝つには先行力も差し脚ももう一つ足りないと思われます。

香港帰りでパフォーマンスを上げられるかも疑問で、ここは見送ったほうが良いでしょう。

  • レノヴァール

これが昇級初戦となる本馬ですが、前走はこれまでで一番長い2400mの条件を使って勝ったようにゆったりした流れで臨める長距離戦で良さを発揮出来そうです。

今回はさらに200m伸びますが、ハーツクライ産駒ですし距離は問題にしないでしょう。

《注目の穴馬》

  • タイセイトレイル

このレースではカフジプリンス、レノヴァールと本馬の3頭のハーツクライ産駒が登録しています。

条件馬時代にヴァントシルムやレノヴァールに敗れているため人気はあまりしないでしょうが、小倉で芝2600m戦を連勝したように距離は問題にしないですし、前目から運べる脚質も札幌コースでは活きそうです。

《予想》

◎ カフジプリンス

○ ヴァントシルム

▲ ロードヴァンドール

☆ タイセイトレイル

△ レノヴァール

《買い目》

三連単フォーメーション 計27点

1着 ◎、○、▲ 計3頭

2着 ◎、○、▲、☆ 計4頭

3着 ◎、○、▲、☆、△ 計5頭 

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