穴党必見!【荒れる中央競馬場】3位京都、2位函館、1位は…!

公式のデータベースを元に、各会場の距離ごとの荒れるデータを取った所、下記の様な結果が出た。
穴党にはたまらない、穴馬の激走が見込める競馬場と、お勧めの距離をいくつか挙げてみた。
1位は単勝だけを買い続けていても生涯プラス収支になるという驚愕のデータが出ていた為、そこが狙い目になってくるのではないかと考えられる。
1位からの載せては面白みもないので、まずは3位から紹介していきたいと思う。
3位【京都競馬場】
単勝回収率3位に位置する京都競馬場。
こちらは、中距離戦を多く使われる傾向にあり、非根幹距離である2200メートルの「エリザベス女王杯(GⅠ)」なども行われ、荒れる牝馬戦で非根幹距離での重賞という事で、2009年のクィーンスプマンテの大逃げが印象強いレースだ。
20馬身もちぎる逃げを見せ、当時最強牝馬の名を欲しいままにしていた、ブエナビスタの上り3F32.9という超豪脚をもってしても届かない大波乱を起こした。
また、叩き台として使うレースも多く存在し、有力馬が本戦に向けての調整に使うようなレースに、ガチンコで勝負師に来ている中堅層の激走で波乱を巻き起こすなど、出走馬の陣営の思惑によるところもあるだろうが、波乱必至のレースがいくつか散見されるのも荒れる要素のひとつと言えるのではなかろうか。
※狙い目は芝・2400メートル※
2位【函館競馬場】
単勝回収率2位に位置する函館競馬場。
こちらも穴馬の台頭が目立つ会場となっている。
函館競馬場は年に1度しか開催されず、非根幹距離のレースが多い傾向にある。
非根幹距離とは、根幹距離が400メートルで割り切れる
「1200メートル(スプリント)」
「1600メートル(マイル)」
「2000メートル(中距離)」
「2400メートル(クラシック)」
というものになってくるが、これらに該当しない、1400メートル、1700メートル、1800メートル、2200メートル、2600メートルなどの距離の事だ。
そして、一線級の馬も出走してくる事がない為、出走馬の優劣を掴みづらい所にも、荒れる要素が含まれているのではないかと考えられる。
更に言ってしまうと札幌競馬場同様に芝が「洋芝」を採用している為、主要会場と比べ、パワーも必要になってくる。
よって単純な走破タイムだけでなく、血統的な要素もより気にして見ていかなくてはならない部分もある。
また、逃げや先行が有利な傾向のある競馬場なので、下級戦からの昇級馬の大逃げが上手くハマってしまったりと、ローカルならではの荒れ要素がふんだんに盛り込まれているのではなかろうか。
※狙い目は芝・2600メートル※
1位【新潟競馬場】
単勝回収率トップに君臨する新潟競馬場。
これだけで、穴馬が頭に突っ込んでくるという事が良くわかるのではないかと思う。
新潟競馬場では、ローカル開催という事で、夏競馬などの主要レースが行われない期間によく使われる為、ビッグレースが行われるような会場で出走しても馬のレベルが高く勝てないなど、敢えてローカルに向けて調整してくる馬もいる事から、実力が拮抗状態、もしくは実力以上の人気を集めてしまう馬も多く存在するように見受けられる。
重賞などでも下級戦からの昇級馬などに、オープンクラスの馬が足元をすくわれるといった様な事が起こったりと、荒れる要素は多岐に渡る。
また、1000直で有名な「アイビスサマーダッシュ(GⅢ)」をはじめ、その他会場ではお目にかかれないトリッキーなレースや、ハンデ戦なども豊富に揃っており、これらも荒れる要素のひとつとなっているのではないか。
また、直線距離が長く他の会場では届かなかった、差し馬や追い込み馬が届いてしまったり、逃げ・先行で強い馬でもゴール前で差されてしまう事もあり、想定外の馬が入線してくる事もあるからだと思われる。
※狙い目は芝・1400メートル※
※注記※
単勝回収率は、各会場の施行距離ごとの単勝回収率を計算し、一番高い回収率をマークした競馬場を1位としている。
狙い目にある距離が最もその会場で荒れやすいという数値が出ていたもの。
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